GWに水上温泉の旅 前編

テーマ:
平成最後の日
4月30日(火)
東京駅
0時40分発の
上越新幹線
Max  たにがわ
にりょっぴーと乗車

2階席は気持ちいい

ところが
高崎駅手前で
急病人が出て
緊急停止ボタンが
押された

そのため
1時46分
上毛高原駅
到着予定が
10分ほど遅れた


駅前バス停から
バスは出たばかり
待ち時間が
かなりあり
駅構内で
上毛高原そば
をおいしく
いただく


2時50分発のバスで
20分あまりかけて
利根川沿いを走り
水上駅
に移動

雨が降っている

すぐ
送迎車が来て
3時半
せせらぎの宿
水上温泉  
ホテル 一葉亭
に到着



しかし
フロントの
チェックイン対応が
遅くて
お客さんイライラ😵

別の列は
中国人スタッフが
説明していたらしく
手間取ったようだ

5階の153号室


対岸には
まだサクラの花が
残っていた


しばらくして
お風呂に行く


露天風呂から
のぞきこむと


水上峡
の流れが見える


濡れた木々が
美しい

部屋で
ビールを飲み
7時半レストランに行き
夕食バイキングを
たらふくいただく

ほとんどが
外国人スタッフで
成り立っている

ガーリックステーキを
焼く外国人スタッフも
5年半勤務しているという



このような
地方の温泉施設などでは
日本の若者は
働かないもんな

これからは
高齢者関係や
地方観光サービス
重労働
単純作業などを
外国人に
していただく
ことになるだろう

うーん
それでいいのかなあ?

なんか
釈然としないものがある

酒類も
フリーで
更にビール、日本酒
呑んだが 


まだ
友達効果が出ているようで
かなり呑めるよ

食後は
部屋で
平成最後の日
特番を見て
30年の天皇の
言動に感謝した

常に
これだけ
世の中の変化が
あると
今までと
同じではいけない
独自性と
国民の感覚に
合わせていく必要がある

しかし
手本があるわけではない

そのなかで
見られている
律していなければ
言葉に気をつけねば
行動範囲の制限
批評や非難も
許されず
想像以上のストレス
があられただろう

その精神的強靭さは
どこに
存在されていたのか

このタイミングで
旅に出て
テレビ観れたのは
ラッキーだった❗

なんせ
自宅には
テレビがないもん

     マッキー三世