宮古島へ 中編

テーマ:
親父の表情が
しっかり仕事に向き合う
ようにといっている
夢をみた

ヨシッ気合いをいれた

9時和食レストランへ


薪で炊く ごはん
光ってて めっちゃうまい


4杯も食べちゃった

青天の霹靂
やなくって
宮古島は
曇天の霹靂
やんなあ

部屋に戻ると
きれいに
ベッドメイクできてる

快適過ぎるよ

11時
お出かけ


開通して4年が経とうとする
国内最長の3540m
通行料金無料の橋
伊良部大橋
を渡り
伊良部島
に入る


10分くらいで
牧山展望台
にあがると
すごい強風で寒い

空翔ぶ白鷺もあおられる


対岸に宮古島
右手に来間島が見えた

牧山公園内を散策すると


戦争遺跡があった


一様に
現代人の方が
幸せと言えるのか?

何か大切なものを
失っているはず
と天を仰ぐ

うっそうとした
遊歩道を歩くと


蝶がたくさん舞って
歓迎されてるみたい


次に向かう途中
道の両側が
沖縄風お墓が
ずらり並ぶ


ところがあり
目を引いた

0時半
サバウツガー
に到着


サバ沖井戸
は底は埋まり
空っぽだった


石段は123段あり
1日数回行き来していたらしい


更に進み
サシバの形の展望台


フナウサギバナタ
から断崖を眺める


その後
白鳥崎に寄り
津波による風景

岩が点在する


佐和田の浜
を見て


狭い隔たりを過ぎ


下地島
に移る

まるで
ひとつの島を
貫いて
川が流れているみたい

進むと柵で囲まれた
滑走路にぶつかる

パイロット養成
飛行機が離着陸するようで
その際は
通過禁止

後ろの車イスから
日焼けしたおっちゃんが
    どこに行きたいのぉ?
    ついてきなー

怒られるのかと
ビビったよ

付いていき
滑走路沿いを走り


その先には
誘導灯が延びる


回り込むと
おっちゃん手を振り
バイバイ

やさしい
おっちゃんやったなあ

ほっこりした

ありがとう

右折し
通り池
に向かう


2つの池の間を越して


木道を歩いた

外海と水面下15mで
つながっているらしい

不思議だよね

1時半あとにし
橋を通り
連日イオンタウンに寄る

軽食後
ホテルを横目に
来間島大橋
を渡り
来間島
に入島

まっ黄色の
竜宮城展望台
にあがると
橋も


対岸に
ホテルも見えた


しかし
やはり強風で寒く
早々退散

脇にある
島民憲章はすごーい



4時半
ホテルに戻り


入浴、夕食

部屋でまったりした

    マッキー三世