令和元年九州北部豪雨で床上浸水の被害を受けた実家、3週間経ちましたが、隙間だらけの壁や床が抜けそうな家に母は頑張って住んでいます。少しづつ片づけていますが、今度大雨や台風、地震などあったらもう崩壊しそうで、危険な状態です。

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火災保険に入っていますが、まだ保険金は支払わていないようです。どれだけいただけるかわかりませんが、床下の土砂掃除、乾燥や土台の修理、濡れて浮いてきたフローリングの張り替えや畳の入れ替え、壊れた壁、濡れた壁、建具、家具、電化製品類、、外では倒れたブロック塀の修理などなど、足りないでしょう。

かと言って、そのまま放置しておいたら危険だし、取り潰すにしてもお金がかかります。壊れかけた古民家(大正末建造)付きでは売れないでしょう。


公的機関からの補助もほとんどが融資ですから、後から返さないといけません。80歳過ぎだ一人暮らしの母に融資はないです。

ということで、安全確保のために取り急ぎ賃貸へ引っ越す準備を進めています。賃貸も高齢者の一人暮らしですから、保証人、審査が必要です。高齢の被災者には困難が一杯です。

さて、いつも暗い話になるので、明るい話題を!

 

第38回絣の里巡りin筑後

日時
令和元年11月9日(土)・10日(日)9:00~16:00

場所
筑後市北西部の久留米絣工房
本部:熊野区公民館(筑後市熊野730)

主催
絣の里巡り実行委員会

後援
筑後市・筑後商工会議所・(一社)筑後市観光協会

問合せ
絣の里巡り実行委員会事務局(筑後市観光協会)
TEL.0942-53-4229

●第38回絣の里巡りin筑後 パンフレット外面(PDF)

●第38回絣の里巡りin筑後 パンフレット中面(PDF)

 

当日、JR犬塚駅から無料シャトルバスが運行されます。

工房には、着物や反物以外にも、洋服や小物、はぎれなど販売あります。ぜひ身近で久留米絣の魅力を感じてください。

 

各工房に豪雨被害はなかったのか、心配ですが、早く日常生活を取り戻していただきたいですね。

 

 

読んでいただき、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。


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