長年通い続け、

 

犬の病気以外の部分でもお世話になっているT病院。

 

最近通い始めたが、

 

他の病院では見逃されていたことにも気づいてくれたR病院。

 

どちらかひとつに決められず、

 

ずるずると二つの病院に通っていました。

 

でも、それだと、

 

せっかく、きめ細かく、色々なことに気付いてくれるR病院に行っても

 

「T病院さんで診てもらっているんですよね」

 

と言われ、あまりしっかり診察してもらえず、

 

R病院に通う意味が薄い・・・

 

T病院は悪い病院ではなく、

 

ちゃんと気付いて適切な対応をしてくれるのですが、

 

素人が見てもはっきりと異常がわかるようになってからしか動きません。

 

かつ、新しい情報をインプットしていない。

 

前々回の記事に書いたように、

 

2016年の時点で、他の病院さんがブログで

 

『最近は、タンパク尿の放置は腎臓病のペットの予後を悪くするといわれている』

 

みたいなことを書いていたのですが、

 

T病院の先生は、

 

そんなことはひとことも言わず、

 

尿検査をすることもないまま、

 

2022年を迎えました。

 

・・・

 

もし2016年の段階で尿検査をして、

 

もっと早くに対処していれば、

 

ここまでタンパク尿がひどくなっていなかったかも。

 

そう思うと、

 

もうT病院に通う気になれなくなりました。

 

とはいえ、

 

犬の病気以外のことでも親切に対応してくれ、

 

子供好きの末期がんのマリンのために、

 

お孫さんをT病院に呼んでくれて、

 

マリンを撫でてくれたT病院の皆さんを

 

切り捨てるようなことはしたくない・・・

 

悩んだ結果、

 

マリンのことを見てもらった占い師さんに

 

「どちらの病院がいいでしょうか?」

 

と占ってもらうことにしました。

 

とはいえ、

 

「血液検査で基準値内だったにも関わらず、

 

『基準値内でも値が常に低いから』

 

と、尿検査を勧めてくれて、

 

タンパク尿を発見してくれたR病院と、

 

長年にわたり放置していたT病院。

 

どちらがいいですか?」

 

といえば、

 

占うまでもなく、

 

10人中10人の人間が、普通に

 

「R病院がいい」

 

と言うでしょう。

 

実際、主人は、

 

タンパク尿の件以前に、

 

T病院が治せなかった楓のかゆかゆを

 

R病院が治した時点で

 

「R病院がいい」

 

と判断。

 

マリンはT病院の看護師さんにとてもなついていたのですが、

 

そんなことはおかまいなしに

 

マリンをR病院に連れて行き、

 

ずっとR病院で診察してもらっていました。

 

主人だけじゃなく、

 

他の多くの人が、

 

R病院を選ぶでしょう。

 

 

 

なので、

 

もし占い師さんが

 

「T病院がいい」

 

と言えば、それは

 

【人間の知性を超えた、神の判断】

 

ということで、

 

その時点でT病院に決めようと決意した上で、

 

占ってもらいました。

 

結果。

 

占い師さんは

 

「R病院」

 

と答えました。

 

さらに占い師さんは

 

「T病院の先生も悪くはないの。

 

良い先生よ。

 

でも、T病院の先生はとても頑固で、

 

自分が決めた治療法を貫き通し、

 

変えようとしません。

 

R病院の先生は、

 

常に新しい知識を吸収し、

 

どんどん取り入れていきます。

 

自分の治療スタイルにこだわることなく、

 

わんちゃんや飼い主さんのことを一番に考えて

 

治療してくれます。

 

絶対、R病院の方がいいですよ」

 

と強く強く言いました。

 

私が、

 

「わかりました。

 

今までは、長年の情や絆に囚われて、

 

T病院との縁を切れずにいましたが、

 

今後はR病院に一任します」

 

と答えると、占い師さんは、

 

「そうしてください」

 

と一言。

 

これを聞いて、私は

 

「誰が見ても、明白に、R病院の方がいいってことだよね。

 

T病院の人たちにはとてもお世話になったけど、

 

そんな私個人の思いより、

 

楓のことを考えないと」

 

と、R病院に一任する決意をさらに強く固めました。

 

そんな私の心の声が伝わったのか、占い師さんは

 

「楓ちゃんのことを考えたら、

 

絶対にR病院がお勧めです。

 

R病院の先生のおっしゃることをよく聞いて、

 

先生のおっしゃる通りにするといいです。

 

先生はとてもためになることを言ってくれますよ。

 

先生の言う通りにしなさいね。

 

逆らったり、反発したり、T病院と比べたりしないで」

 

と念をおし、深々と諭してくださいました。

 

----------------------------

 

というわけで、

 

先日、R病院へ行き、

 

「今まで腎臓病や胆泥症は

 

T病院で診てもらっていましたが、

 

今後は全て先生にお願いしたいと思っています。

 

R病院さんをかかりつけ医にしますので、

 

今までT病院でもらっていたお薬を、

 

こちらで処方していただきたいのですが」

 

とお願いしてきました。

 

そして、胆のうや膵臓について、

 

R病院でエコーで診てもらいました。

 

R病院の先生は胆泥の白い部分の大きさを測り、

 

「今後、これの大きさを調べていきます」

 

とおっしゃいました。

 

T病院ではしなかったことです。

 

そして、T病院と掛け持ちだった時は、

 

R病院でも大きさを測るようなことはしませんでした。

 

やはり、

 

「自分の患者」と「よその患者」では、

 

対応が違う・・・

 

これからは、

 

R病院の先生に、しっかりとついて行きます。

 

楓が元気に長生きできますように・・・

 

にほんブログ村 犬ブログ ジャックラッセルテリアへ
にほんブログ村

 

 


犬ランキング