前回のお話


 

夫に言われたことで

私は、ショックを受けました。

(本当は、引き止めてほしかったのだろう。)

 


夫の考えは、私とは真逆で、

もう次のお嫁さんの話が出たことが

一番ダメージを受けました真顔

 


でも夫は翌日だったか、


「あれは、

売り言葉に買い言葉だった。ごめん。」

 

とだけ言って、家を出てお店に行きました。

 


私はその時、


(なにぃ?どういう事だ?)

と、思いましたが、

 

(夫は感情に任せて言っただけで

本当は私と一緒にいたかったのね。)


と、安堵する部分のほうが

大きかったのです・・。

 


しかし

その後しばらく経つと

 

喧嘩になった時には、

やはり、

離婚の言葉が出るようになっていたし、

 


夫は、あの時と同じように、


「離婚したらすぐに

新しい嫁さんと結婚する。

その気持ちは変わらない。」


と言ったので、

 

これは、売り言葉に買い言葉の、

咄嗟に出た言葉なんかではなく、

 

本心だと確信しました。

 


(私は必要とされてないのか・・)

 


それからの私は、

以前のような元気が無くなっていき


あんなに元気だったのに、

 

いくら気力を振り絞っても、

心を強く持とうとしても

力が出なくなってしまいました真顔

 

さらに追い打ちをかけたのは、

実家のゴタゴタでした。


義母には、いくら説明しても、

わかってもらえませんでした。



ガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーン


続きのお話

一番はじめのお話から

ジンジャーブレッドマン読んでくださってありがとうございますジンジャーブレッドマン