marimo's blog

青年海外協力隊で、作業療法士としてヨルダンに派遣されています!

文化も習慣も全く違うこのイスラム社会で、
山あり谷あり奮闘しながら、2年間の活動を綴ります!


テーマ:
中間報告が終わりました。
ヨルダン生活も折り返し地点になります。

久しぶりに書きます。
色んなことがあって、どうしても書く気になれずにいましたダウン


6月の終わりに、ラマダーンが開始されてすぐ、裁判で呼ばれてアカバに行ってきました。
いつも家族のように接してくれていたヌールのお家に泊まらせてもらったのですが、
ボロボロだった私は、この家族愛が本当に染みました。

4人兄妹末っ子の7歳のヌールは、「マーリー大好き」と言って、私の頬にキスをして、それからぐっと抱きついてきて一緒に眠るのです。

いつも可愛いのですが、その仕草がすごく可愛くって、ずっと癒されていました。
写真は、私がアンマンに戻る際にヌールが私の重い荷物を一生懸命嬉しそうに背負っている時の物です。
image.jpeg



ヌールのママはいつもと変わらない愛。これがいっつも安心するのです。
みんなで食べたイフタール(日没後の夕食)、美味しかったなぁ。
親戚周りにも一緒に連れて行かれ、親戚からも歓迎してもらって、楽しい時間を過ごさせてもらいました。


そしてアカバのもう一つの家族ココ(2児の母)からは、私に元気がない様子を見てイスラム教にならないかと本気で言われ、女性が身に着ける衣装のアバーヤを頂きました。
それは申し訳ないから頂けない、と断ったのですが、
「私がお土産って言っているのに、それを断るの?!」とすごい勢いだったので、頂くことになりました。
私がイスラム教になることはありませんが、その気持ちがとっても嬉しかったのです。


アカバの冬をなめきっていた私に、冬服をどっさりくれたタスニーンも、わざわざヌール家まで来てくれて、
いい香りの石鹸をプレゼントしてくれました。

みんなにspecial thanksです。


アカバはヨルダンのホームです。
時々ホームに帰って、息抜きしようと思います^^



一時期、人を信じる事が怖くなって、人と話すことも、外に出ることも、すごく億劫になってしまって、
自分でもどうすることもできなくって、ただただ蹲っていたのですが、

やっとやーっと、少しずつ、前を見れるようになってきました。


そんな後ろ向きの自分が嫌で、こんなんじゃダメだと思っていたとき、
友人の勧めきっかけでとりあえず色々始めました。

一番初めにやってみたのが刺繍です。これは私に友人が宿題として私に材料を渡してくれたものです。
image.jpeg image.jpeg 
ポーチは、私の刺繍をその友人がアレンジして作ってくれました。
感激です◎


そして前から好きだったアクセサリー作りも再燃。
ヨルダン人にも好評で嬉しくなります。
image.jpeg



そして陶芸
伝統的な街並みで有名なサルトにて。
1時間半かけて行っています。いつの間にか、行くのが楽しみになっています。
今、私が一番ハマっているものは陶芸です。
あっと言う間に時間が過ぎてしまって、帰国してもどこか習いに通いたい、教室あるかな、など考えてしまうのです。
image.jpeg image.jpeg

陶芸の先生の家にも時折呼ばれ、サルトにも知り合いが増えました。
サルトの街が好きになった私にとって嬉しい限りです。



それと、ひとつ自分の中の目標を変えました。
これもまた、尊敬するある人のお蔭。
日本にいるのに、要所要所、何かあった時にタイミングよく助け船を出してくれます。
そのタイミングの良さが流石と思います。


色んな人に助けてもらって、生きています。
そろそろ、私の番ですね。
AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。