青春記憶装置。 -20ページ目

頑張れ。

自分に言い聞かせた。
泣いても何も
変わらないから。

唯一の救いは
出社人数が少ないコト。

周りから色々言われるん嫌やし。

昔のあたしに戻りそう。


【愛想笑いで
イイコ演じて
嫌われないよう
必死に仮面を被る】

嫌い…。

不安で死にそう。
怖くて
震えが止まんない。
勝手に涙が溢れる。

こんな自分が嫌い。
でも自分で
死ぬ勇気なんてない。
もういっそのこと
誰かに殺されたい。

あー久々に堕ちた。


【目の前に見えるは
優しい顔した悪魔で
僕が地獄に堕ちるのを
待ちわびている】

しょぼーん。

隣にいるんに
全然話せないて
思った以上に辛いや。

周りの目があるから
仕方ないんだけどさ。

もう黙ってるの
止めたくなるよ…。


【いっそのこと
口がきけなくなれば
こんな思いしなくて
いいんだろうな】