少し前になりますが、D14に転院先の病院で無事採卵してきました。
凍結結果はまだ分からずドキドキですが、採卵の事ボチボチ書いていきます。


以前書いた通り、採卵前日は夫婦で病院近くのホテルに宿泊しました。

写真は夏に泊まったハワイのハレクラニ♡
今回は狭い狭いビジネスホテル。。



主人の仕事が終わってからなので、ホテルに着いたのは夜9時過ぎ。

わたしは9時以降は絶食なので食事は先に済ませて、主人はお弁当を買って食べる事に。

採精前日の夕食がお弁当とは申し訳ないけど、仕方ない。

うっかり主人の唐揚げをひとつ食べてしまいましたが、翌日は9時以降は何も食べていないと申告しました。笑





自宅から行くよりわたしは朝かなり余裕があったし、精子の持ち運び時間も多少は短縮出来たと思います。

でも前日もかなりバタバタしたし、慣れないベッドで寝付けないし、あまりリラックスは出来ず。


そして何より問題だったのは、そこは狭い狭いビジネスホテル。
勿論快適な採精室などありません!



何ならどっか行ってて欲しいショボーン、と主人。

意外とデリケート。

秘密兵器にはiPadを持参しましたが、すぐ隣にわたしが居ては気になるよね。


でもこんな朝早く外出する様な場所なんてないし、もう朝からは絶飲食だし。。
わたしはバスルームで物音を一切立てずに存在を消していました。

主人はちょっと苦戦したみたい。
自宅の時より、長く感じました。。

変な話で申し訳ないですが、転院先は採精カップが前よりひと回り大きくて。物凄く量が少ないんじゃないかとふたりで心配しちゃいました。


都内のビジネスホテルは初めて泊まったけど、お部屋の中はほぼベッド。
2人ですれ違えない。笑

そんなものなのか、たまたまそう言う場所を選んでしまったのか。

採卵日が決まるのなんて直前だから、ちょっと良さげなホテルは空いていませんでした。




うーんもやもや
これだと今後はお財布は気にせず良いホテルに泊まるになっちゃうかな。。
でも採卵って治療の中でも一番お高いですからねぇ。出来れば他の出費は抑えたいし悩ましいところです。

採精なんて、採卵に比べたら超楽チンじゃんチューと思っていてごめんなさい  笑

多分プレッシャーとか環境がいつもと違うとか、女性には分からないイロイロもあるのでしょうね。



主人は任務を終えすぐにお仕事へ、わたしは少しゆっくりして病院へ向かいました。