ぼくにできることあな たのそばに行きたくて あなたと共に生きたくて ぼくはどうすればいいだろう 目を潰せば胸の内の真実が見えてくるだろうか 耳を潰せば心からの叫びが聞こえるだろうか 喉を潰せば本当の気持ちを伝えられるだろうか そして 頭を潰せば全ての闇から開放されるだろうか だけど ぼくは思う そうやって全てを叩き潰して後には何も残らない、と ぼくにできること それは「今のままを生きること」なのかもしれない