月を見上げてトボトボと歩く
決して自らは光れない、月
陽の光を反射して 必死に自らを主張する

まるでぼくのようだ
まだまだ一人じゃ輝けない半人前で
もがき苦しんだりしている

だけど
いろんな人たちと出会って
互いに磨きあいながら
一生懸命生きている
いつか 自分で輝けるように
いつか あなたを照らせるように