ある日の居酒屋 | 真璃子のブログ

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煮汁たっぷりに出てきた

「カボチャのそぼろ煮」



行き付けの居酒屋さんの大将は、30歳を過ぎたくらいで若いけど、

料理の腕は、ホッとする、おふくろの味を食べさせてくれる。


最近、朝晩が寒くなって来て、煮物が食べたくなる。


カウンターの上に置いてある大皿料理。


「今日は、何かな〜?」


カボチャが少し型崩れしていて、

煮汁がカボチャ色になっている感が


めちゃ美味しそうで、注文した。


まずは、そぼろから

煮汁たっぷりだから、レンゲで一口。


予想通りの優しい味だ

甘過ぎず辛過ぎず

丁度いい感じ。


そして カボチャさん

周りは、トロッとして甘いけど中身は、歯応えも残っていて いい感じにホクッと


ハイボールとカボチャのそぼろ煮


この煮汁に、ご飯少〜し入れて食べたいな


心の声を聞かれたのか?

思わず声に出して呟いていたのか?(笑)


お店の大将が

「これにご飯ぶっ込んだら旨いんすよねー」

って、一言。


「そうなんよねー 

私も子供の頃から好き!」

と返すと、


「いやー 自分も子供の頃、やってたら、婆ちゃんと爺ちゃんに育てられてたんで、爺ちゃんが婆ちゃんに怒るんですよー

そんな、貧乏くさい食べ方させるな!って。

いやー、本当に旨くて好きで食べたいだけだったんですけど

婆ちゃんが怒られるのが可哀想で

な〜んか、食べれんでですね〜(笑)

爺ちゃんは、昔の厳格な人やったからですね

何か、思いがあったんでしょうけど


「今でも、カボチャのそぼろ煮、

見ると、作ると、婆ちゃんが可哀想だったなって思い出すんですよ


お店に通ってるから、知ってるけど


やっぱり、あったかい大将だな


「ご飯、2口分だけ頂戴!」


私は、ご飯をもらって煮汁の中に、白ご飯をぶっ込んだ。


「これ、これ!

間違いないよね〜 めっちゃ旨い!」


お会計をして店を出ると予想以上に、

お腹が重たくなってた


大将の二口って、軽くお茶碗一杯分なの?

あいつ、一口デカ過ぎやない?(笑)



さあ!

cover liveの練習するぞ〜







真璃子cover live

東京 11/28

福岡 12/1

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