親子でドキドキ飛行機の旅②〜反省と学習〜 | 気象予報士 荒木真理子オフィシャルブログ「空が泣いた、笑った」Powered by Ameba

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どんよりくもり空の北海道。
きょうはどうしようかな、悩むなぁ。

息子が“クラーク先生”こと、
『少年よ、大志を抱け』のクラーク博士に会いたいと主張するのですが、
展望台で雨に降られると最悪な状況に陥ります。
悩んだ末、結局、きのう同様、おとーさんのいるホースパークへ。

イベント会場で、朝食をいただきます。

雨が降り出したからか、テントの中に、虫さんが遊びに来ました。
そーっとやさしくつかまえて手にのせます。

食事が終わると、雨がやみました!

すると、息子はきょうも馬に乗りたい、と。
TPOにあっていない服装なんだけどな…と思いつつ、
結局、きょうも2人で乗馬。
写真をいただいてご満悦です。
さらに園内の4分の1ほどを回る、馬車に乗りました。
馬車から見える公園やツリーハウスに釘付け。

ということで、馬車から降りると、また走り出しました。
ツリーハウスに意気揚々とのぼっていきます。
「まってぇ~」
と息も絶え絶えに私が言うと、
「だいじょうぶ?」
と手をとる子ども。
エスコートすることを覚えたらしい…
「いっしょうけんめいのぼろう!」
ですって。

馬車風の建物のいすには、なぜか反対向きに座っています。
「なんでそっち向いているの?」
と聞いたら、
「馬車の運転!」
ですって。
たしかにさっき乗った馬車にそっくり。
エア手綱を持っています。
よく観察してるなぁ…

続いて、すべり台やブランコのある公園へ。
広々とした芝生の公園、貸切状態!

お砂場では、
今回の旅で、出会った人たちの絵を順に描いていました。
さらに、芝生には、ポニーが遊びに来てくれましたよ。
息子ってば、馬を見ずに、
写真右側にいるかわいいおねえさんに話しかけています…

帰りの飛行機も、息子と2人です。
私のほうがドキドキ緊張。
 
でも、行きの飛行機で猛省しました。
 
2人きりの会話でも周りにはけっこう声が通っていること、
奇声をあげなくとも、泣かなくとも、子どもの声は気になるものだということ、
サービスが止まっているベルト着用サイン時は特に声が響きやすいこと、
離着陸時は気圧の差で予想以上にぐずりやすくなること、
子どもをコントロールしようと夢中になっている母親の声も迷惑になっている可能性があること…
 
搭乗前に、今一度、お約束を確認です。
 
息子は、CAさんにいただいた飛行機のおもちゃを慎重に組み立てたり、
シールの続きで遊びながら、最後まで静かにおとなしーくしておりました。

隣のおじさまには、
「きちっとできてお利口さんだったねぇ、感心したよ」
と降りる際に、わざわざお声がけいただきました(号泣
内心めちゃめちゃうれしい息子は、
恥ずかしそうに照れ笑い。
 
行きの飛行機では、思わず凹んでしまいましたが、
でも、隣の方が勇気を持って注意してくださったことは、
未熟な母親に気づきを与え、
息子の成長の手助けをしてくれたのでしょう。
 
親でない大人が改めて注意してくれることで、
子どもの心にも染み、実感することも多いと思います。

ふぅ。
この2日間、息子は一度も涙を見せることなく、元気に過ごせました。
親子2人旅、大変勉強になりました。
 
・・・・・・・・・・
数多くのコメントありがとうございました。
メッセージに涙がこぼれそうでした。
叱咤激励に感謝申し上げます。
 
「気にしないで」という声をいただきましたが、
私にとって、
「注意されたことを気にしない」
と、今回のことをゼロにするのではなく、
むしろ心に刻んで、
われわれ親子が、特に母親である私が、
成長していかなければならないステップだったと感じております。
どうもありがとうございます。
 

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