介護日記3(訪問看護編) | 貝塚・泉佐野・岸和田のボディケアコンサルティングスクール&足つぼサロン「ラベンダー」 山口眞理子

貝塚・泉佐野・岸和田のボディケアコンサルティングスクール&足つぼサロン「ラベンダー」 山口眞理子

大阪貝塚の「眞美Bodyアカデミー ラベンダー」は足つぼ・整体・かっさなどのスクールです。2日間で学べるセルフケアコースから、独立開業を目指すプロコースまで各種コース内容をそろえております。
少人数制の指導になっておりますので、初心者の方でも安心して学べます。

こんにちは

貝塚でボディケアサロンの運営と

実技指導をしております山口です。

 

 

 

今回はテーマ変わってうちの介護

についてご紹介です。

 

介護されている家庭って本当に

いろんな悩みを抱えていますよね。

特に介護保険をこれから利用される

ときは きっかけが難しいです。

本人がどこまで受け入れられる

のか本人の納得が必要です。

 

うちも苦労した1家族です。

認知症が一気に進んだ年末。

介護認定を受けるために

認定調査員の訪問

往診の先生の認定診断

ここまででも拒否ばかりでなかなか大変でした。

いろいろな関門を乗り越えて年明けから

デイサービスに行く予定でした。

ところが、

義母はデイサービス利用に

ついてはいやいやの一点張りで

しまいに「家におって何が悪いの?」

と怒り出してしまう始末

ちょうどこの頃は

感情の起伏も激しかった時で、

往診の先生やケアマネジャーさんの

話にも耳を傾けず全くの拒否です。

 

認知症が進んでいく中で

昼間に家で一人過ごすのは一気に

認知症がもっと加速してしまうのでは…?

初めのうちは往診の先生の訪問や

ケアマネジャーさんの訪問も

けげんな顔をしていたので

デイサービスの壁は高いものでした。

こちらの不安をよそにデイサービスを

拒否し続けて数か月

 

ケアマネジャーさんの勧めで

慣らしもかねて訪問看護が始まりました。

初めのうちはなかなか気を許さない

様子でしたが、まずは慣れるために

血圧、脈拍から始まって

体を拭いてもらうという30分。

 

訪問看護に少しずつ慣れたころ、

盆前のある時、往診の先生から

「体力が弱りすぎ!

水分も栄養も不足してるので

週3回点滴を始める!」

いきなり「家で点滴?」

 

暑いせいか、最近は食事もとらず

一回の水分もあまりとれなくなっていたからです。

水分不足のせいで顔がむくんできて

顔色も悪く笑顔もなくなって

座ってるのもしんどいせいか

ほとんど寝たきりの状態です。

 

この時から自宅で点滴が始まったのです。

点滴が始まってからの変化については

次回に続きます。

 

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