こんな症状どうしたらいい?①ぎっくり腰 編 | 貝塚・泉佐野・岸和田のボディケアコンサルティングスクール&足つぼサロン「ラベンダー」 山口眞理子

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大阪貝塚の「眞美Bodyアカデミー ラベンダー」は足つぼ・整体・かっさなどのスクールです。2日間で学べるセルフケアコースから、独立開業を目指すプロコースまで各種コース内容をそろえております。
少人数制の指導になっておりますので、初心者の方でも安心して学べます。

こんにちは

貝塚でボディケアサロンの運営と

実技指導をしております山口です。

最近は寒暖の差が激しく体調を

崩される方が多いです。

北海道の方では真夏日もあれば

翌日には雪が降るなど日々の

からだの対応もたいへんですね。

 

今日は「腰がやばい」

というメールがきましたので

腰痛についてお話し致します。

私は若い時保育士をしていたので

腰に負担のある作業が多く、20代で

ぎっくり腰を十数回しています。

 

その頃はどうしたらいいか、

どのように予防したらいいのかが

わからないので何回でも繰り返しました。

出産や子育て期も腰の負担は大きいです。

 

腰痛とぎっくり腰は全く違います。

 

「これってぎっくり腰ですか?」

とよく聞かれますが、

歩いている姿を見ているだけで

だいたいはわかります。

 

ぎっくり腰はいわゆる

「腰のねんざ」

程度や場所にもよりますが

まず立ち上がることも困難です。

腰が伸びずに前屈みで歩きます。

からだの移行ができないのです。

そこまでが歩けないのです。

 

ぎっくり腰にならないように

日々過ごしていくことが大事ですが

ぎっくり腰になった時は

どのようにすればいいかのお話です。

 

ぎっくり腰になったらその瞬間から

立つことも座ることも寝ることも

ままならないです。

とにかく次の動作ができないのです。

立ったら座ることが困難で

座ったら立つことが困難です。

 

ぎっくり腰の場合は腰の捻挫なので

腰は炎症状態なので

まずは湿布などで冷やしてください。

腰だけでなく体中の筋肉が硬直

しているので腰以外をほぐして下さいね。

注)炎症のある腰は触らないでください。

 

初めての時はぎっくり腰になった時点で

整形外科に行かれることをおすすめします。

対処の仕方は大事ですからまちがった

対処をすると悪化することもあります。

 

ぎっくり腰は炎症状態を鎮静させるために

初めのうちは冷やしますが2日ほどで

温める方にかえていきます。

硬くなった筋肉をゆるめるためには

腰を温めることです。

 

あと腰を閉めること。

位置的には下腹部です。

(腰痛用サポーター)

 

痛みのために安静にしがちですが、

体を動かさないと筋肉がよけいに

硬くなり痛みも長く続きます。

ぎっくり腰の常習としてのアドバイスは

歩いたりして無理なく動き回ること。

30分以上同じ姿勢をしないこと。

次の動作の時は手で支えること。

くしゃみや咳などする時は

前かがみになって台などに手で支えて

体勢を構えておきましょう。

 

1週間ほどで日常の動きがスムーズになり

2週間ほどでいつも通りの動きができます。

 

痛いからといって安静にしすぎると

治りも遅くなりそうです。

 

腰はからだの要です。

大事にしてくださいね。

 

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6月19日(火)20日(水)

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大阪貝塚市 サロン&スクール「ラベンダー」

080-2518-3028

 

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