ごきげんよう。

 

令和に生きる武士の娘

 

石川真理子ですニコニコ

 

 

意外に思われるかも知れませんが 

 

武士も武士の娘も

 

嘘つきです。

 

人に対して平気で嘘をつきます。

 

たとえば

 

どれほど辛くてもおくびにもださず

 

微笑んで見せます。

 

 

武士は食わねど高楊枝

 

誰もが知るこの言葉も

 

そんな嘘つきぶりを表している

 

といっても過言ではないわけです。

 

 

でも一方で、

絶対に嘘をつかないように努める「存在」があります。

 

 

 

それは、自分自身。

 

 

自分に対して嘘をつくことが

 

ひとり自分自身のみならず

 

ひいては神様やご先祖さまに

 

不義理であることを知っているからです。

 

 

つまり自分に嘘をつくことは

 

天に嘘をつくこととイコールなんですね。

 

 

死と親しみながら生きるからこそ

この境地に至ります。

 

さて、

中山ゆう子さんのご高著

『わたしは「私」を諦めないことにした』(青春出版社)は、

 

まず、

 

この人生が有限であることを示しながら

 

読者に真っ向から

 

言い訳していませんか?

 

自分に嘘をついていませんか?

 

先延ばしにしていませんか?

 

と、問いかけてきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

すべては、ここから始めることで

 

いえ、始めなければ

 

本気になれないからでしょう。

 

 

人は時に

 

自分で自分を崖っぷちに追い詰める

 

そこまで、する必要があるものです。

 

自分で自分を?と思うかもしれないけれど

他の人に追い詰められるより

ずっと良いと思いませんか?

 

 

ゆう子さんは、ご自身がここからスタートし

迷いながら悩みながらも、兎にも角にも歩き始めた

 

その軌跡を、ご自分の言葉で語りかけてきます。

 

のみならず

 

およそ15年のうちに培った

「人生をクリエイトしていくための方法」

 

ワークとして伝えてくださっています。

 

 

時代が大きく変わる中で

言い訳が通用したのは

せいぜい一昨年までだと認識することが

わたしは大事だと思っています。

 

 

つまり

自分で自分を崖っぷちに追い詰める前に

 

時代の風が私たちを等しく

崖っぷちに追い詰めているのです。

 

 

 

さあ、どうしますか?

 

崖っぷちを怖がりながら歩くのか

 

 

思い切って  飛んでみるのか。

 

 

 

チャンスは平等です。

 

 

というより

 

 

宇宙からシャワーのように降り注いでいます。

 

 

それに、気づくかどうか。

 

大丈夫、不安なら

 

ぜひ、ゆう子さんのご本を開いてみて。

 

 

 

必ず答えが見つかるはずです。

 

 

わたしが請け合います。

 

 

さて、そんな ゆう子さんと

 

 

近々とーーーっても楽しいコラボをいたします。

 

ゆう子さんは、拙著『女子の武士道』(致知出版社)を

愛読してくださっているばかりか

 

たくさんの人に勧めてくださっているそうで

 

本当に光栄です。

 

二人の認識が同じであることは、

 

こちらをご覧いただければ、わかりますよね。

 

 

 

 

 

 

先日も、初めてのブレストをしましたが

 

ぜんぜん「初めて」のノリではなくて

 

3時間近くも、語り合いました!

 

 

その時のZOOMミーティングを

録画しておけばよかったと思うくらい

 

めちゃくちゃにコアで濃すぎる「対談」でした。

 

 

きっとみなさんに、

自分の殻をバーンと打ち破る元気なエネルギーを

 

お送りすることができます!

 

もうすでに

嬉しくて、無邪気にはしゃいでいます(笑

 

 

この高波動ごと、みなさんにお届けしますね!

 

 

きっとあなたは「あなた」を諦めなくなる。

 

 

そう、あなたも、あなたを諦めないで。

 

自分に嘘をつかずに生きることが

どんなにか爽快で軽やなことか

 

あなたがそれを経験する日は

もうそこまで迫っています。

 

 

さ、今日も元気に

この自分で生きてまいりましょうラブラブ