初めて他人を見立てた20年前


昔、私がその人との関わり体験から、
その人の症状をキーワードに、
その人がとある病気ではないかと思い、
医師に相談したことがあった。

私の見立ては、ほぼ合っていると思われるが
本人を診察しないと診断は出来ないと言われた。

今、キャリアコンサルティングをさせてもらっている方にも、
似たようなプロセスを踏んでいる。




調べながら見立てている


もしかしたら、この方のこの症状は、
こういう病名のコトかも。と。

ただし、
私はもちろん医師ではないから診断はくだせません。

本人にも、無責任なことは伝えられません。

コトバと感情は、慎重に使わなければいけない。

どうやって伝えたらいいか、
それとも、伝えずに本人が抱えるテーマにだけ耳を傾けていればいいのか。



後悔


今振り返れば、
以前の面談で、本人にとっては少し敷居の高い宿題とか、質問とか、リクエストだとかを、
伝えてしまったかもしれない。


それが、本人の重荷になってしまったかもしれない。


あんなに一生懸命に生きているのに、
差し伸べる手を間違えてしまったかもしれない。


どうするかを考える。考えている最中。

こういう時に相談したいけど、
秘密保持観点からも、なかなか難しいよね。


まだまだ、終わらない。




クリップ試練に感謝。以上



照れありがとうございます照れ
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