令和2年2月28日

福島県の郷土料理、じゃが芋の味噌かんぷらを提供しました。

利用者様にもスタッフにも大好評でした。「家でも作ってみよう」と言うスタッフ続出です!

 

かんぷらとは、じゃが芋のこと。

食糧難のころ、小さくて売り物にできない芋を集めて料理したのが始まりと言われています。おやつとしても人気でした。今では小さい芋が採れた時に、味噌かんぷらを作るために取っておくこともあるそうです。(参考:Wikipedia 味噌かんぷら)

 

今回は、蒸したじゃが芋を油で炒め、味噌と砂糖で味付けしました。甘じょっぱくてクセになる味です。

 

ふれんず栄養課によると、実は、じゃが芋をちょうど良い柔らかさに調理するのは難しいそうです。固めだと食べにくい利用者様も多いので、しっかりと柔らかくなるまで火を通す必要がありますが、柔らかくしすぎると形が崩れてしまうのです。

知られざる苦労があるのですね。

 

昼食の献立

 

  • ご飯
  • たらのはちみつ甘辛焼き
  • おろし和え
  • じゃが芋の味噌かんぷら
  • 中華スープ
  • バナナ

 

(おやつのりんごゼリーと合わせて)

エネルギー 464Kcal

たんぱく質 20.0g

脂質 8.3g

塩分 3.5g