2020年は日本の郷土料理を提供します。1月は北海道の郷土料理です。

スープカレー

令和2年1月30日、昼食はスープカレーでした。スープカレーは札幌発祥で、当初は北海道だけで人気がありましたが、次第に全国に広まりました。元々は薬膳スープとして作られたものだそうです。スープカレーといえばスパイスの効いたスープに大きな野菜が入っているのが特徴ですが、ふれんずでは食べやすい大きさの具材で、マイルドに仕上げました。

 

4階では配膳の前に、スタッフが、

「スープカレーを食べたことがある人?」

と聞いたところ、利用者様は誰も手を挙げませんでした。そこで、

「スープカレーは普通のカレーと違ってサラサラです。カレーのルーが足りなかったのではありませんよ。食べ方は、1口分のご飯をスープカレーに浸したり、スープカレーをご飯にかけたり、スープカレーの中にご飯を入れたり…」

と説明していました。

 

1月30日 昼食の献立

  • スープカレー
  • 大根サラダ
  • コンソメスープ
  • フルーツヨーグルト

(おやつの蒸しケーキと合わせて)

エネルギー 612Kcal

たんぱく質 17.7g

脂質 23.5g

塩分 2.9g

 

 

 

石狩汁

令和2年1月24日は石狩汁でした。

鮭漁が盛んだった石狩川にちなんで、石狩汁と呼ばれています。

鮭と野菜、豆腐が入った味噌仕立ての汁物です。最後にバターを加えてコクを出しました。

 

 

1月24日 昼食の献立

 

  • ご飯 
  • 豚肉のしょうが焼き
  • 酢の物
  • ひじきの煮物
  • 石狩汁
  • バナナ

(おやつのカスタードワッフルと合わせて)

エネルギー 571Kcal

たんぱく質 26.8g

脂質 15.8g

塩分 3.1g