6月のとある日曜日、ショートタイムデイケアの理学療法士が結婚式を挙げました。

 

式を前に、デイケアの利用者様からは「何かお祝いできんかねぇ。」とチラホラ声があがったそうです。その想いに日頃の関わりの深さを感じました。
 
ある女性利用者様が、挙式前に家で書いて持参されたメッセージカードを手渡して祝福おねがい
この方はカードを買うために、自宅から決して近くはないゆめタウンまで徒歩で往復されたそうです。利用者様の日頃をよく知るスタッフは、「そんなに歩かれたの〜」と驚いていました。
 
それをきっかけに、デイケアに来られた時にメッセージを自由に書けるようにペンとカードを用意させていただいたところ、何人もの利用者様が、暖かいメッセージをくださいましたラブラブ
 
 
 
 
 
 
結婚休暇を終え戻ってきた彼に、利用者様は「ご安心ですね」と優しい言葉をかけてくださっていました。