平成31年4月21日(日)、第11回オープンカンファレンスを開催しました。

 

オープンカンファレンスは、職員対象の1日研修です。グループホーム・デイサービスあかしあと共同開催しています。

 

今年のテーマは『相互理解を深めよう~私たちの仕事、他職種との連携~』でした。

 

構成は、部署による発表と特別講義です。部署発表の後には、グループワークを行い、感想や疑問を話し合う時間を設けました。特別講義の中でもグループワークがあり、1日を通して、「聴く」だけではなく「考える」時間の多い研修になりました。

 

部署発表Ⅰ

ふれんずリハビリテーション課

   『ふれりはⅧ ~相互理解を深めよう 私たちの仕事~』

ふれんず在宅介護支援センター  

  『ケアマネの仕事って何? ケアマネ業務の流れを見つめなおすことで相互理解を深める』

ふれんず療養棟  

  『あなたの事を知りタイ焼き ~A氏への支援を通して~』

 

グル―プワーク

質疑応答

総括

 

部署発表Ⅱ

あかしあデイサービス

  『みんなが一人を支える ~専門的な視点がサービスにもたらす効果~』

グループホームあかしあ保津

  『主治医との連携 ~安心した生活を送るために~』

森脇神経科内科医院・医事課

  『療養棟の調剤に関する整備 ~働きやすい環境作り~』

 

グループワーク

質疑応答

総括

 

部署発表Ⅲ

ふれんず栄養課

  『調理業務の標準化を目指して ~安全な食事を提供するために汁のとろみの付け方の統一~』

ふれんずヘルパーチーム

  『~相互理解を深めよう~ 私達の仕事・他職種との連携』

 

グループワーク

質疑応答

総括

 

部署発表Ⅳ

ふれんず受付・ふれんず通所リハビリテーション

  『バイタルチェック表の見直しによる「正確かつスムーズな情報共有」への試み』

まりふ会教育委員会

  『対話型ワークショップの実践を振り返って ~「他部署の人」が「仲間」になるまで~』

 

グループワーク

質疑応答

総括

 

特別講義

講師:橋本千枝氏

『認知症に備える~認知症とともに生きる~』

 

もしも今、自分が認知症になったら何を大切にしたいかを考え、グループで話しました。「将来、認知症になったら・・・」ではなく、「今、認知症になったら・・・」と考えることで、よりリアルに自分自身に起こることとして考えることが出来ました。

そして、認知症とともに生きられる社会とはどのような社会なのか、みんなで考えました。

 

展示

利用者様の作品を展示しました。

部署発表に関係する展示もありました。

写真はとろみの試飲をしているところです。