今週末から、有田陶器市が始まる。

 

有田の名窯・源右衛門窯さんから ご親切な案内状を頂いたが、有田はすっかり遠く

なってしまい、今年も もっぱらWeb.サイトを通して、雰囲気だけでも 味わいたいと

思っている。

 

 

 

 

 

そんな矢先に、有田焼の小皿が 郵送されてきた。

先月、サッポロビール・「麦とホップ」10年目の新発売(バージョンアップ)キャンペーンに

応募していたことを、すっかり忘れていた。

 

 

 

発売当初、俳優の田村正和さんが 「私にとっては、正にビールです」 と、宣伝されたことを

懐かしく思い出す。.マリーの父さんにとっては、リタイアした直後であったため、正に 「懐を

痛めない優しいビール」 となり、今日に至るまで 愛飲している。

 

この間、品質向上と低価格維持に対するサッポロビール社のご尽力は、大いなる庶民の

味方であり、感謝の気持で いっぱいである。

 

 

 

 

それだけに、今回の「麦の穂とホップの実&葉」が描かれた 愛らしい小皿(外径:10.4cm)

プレゼントは、真に 趣深い出来事になった。有田焼きと言うと、直ぐ真っ白な磁器を思い浮か

べるが、一見 陶器のような 褐色で梨地の肌合いと錆文は、意外性があって興味深い。

 

ただ このお皿は、全く進歩がない 趣味のホームページ「源右衛門窯のやきものコレクション」

http://www.hkoi.sakura.ne.jp/index.shtml  には、掲載出来ないのが ちょっぴり残念である。

 

 

 

 

 

 

 

ゴールデンウィークには、有田陶器市に思いを馳せて、大好きなつまみを この小皿に

盛って、自慢のビールジョッキ(源右衛門窯・ミナイ手緑黄彩唐草文)で 乾杯・・・・・・

リタイアして17年余が経過した マリーの父さんにとって、本当に細やかな ハッピータイムに

なることだろう。

 

 

 

有田陶器市については、源右衛門窯のオフィシャルサイト  http://www.gen-emon.co.jp/

や同窯スタッフブログ https://genemon.exblog.jp/28246021/  を、ご参照ください。

お楽しみ満載です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桜・々・々・々

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時の流れは早くて、今年も 4月になった。

この3ケ月間の異常気象のせいか、あらゆる桜が一緒くたに咲き出して、

正に春爛漫・・・・・・・・

 

ちょこっと自転車で出掛けるだけで、美しい桜にたくさん出会える幸せ・・・・・・・・

 

 

拙宅から徒歩数分、都立武蔵野公園の桜(しらゆき)

 

 

都立野川公園二枚橋鉄橋を渡る西武多摩川線電車と染井吉野

 

 

拙宅の窓からもちょっぴり見える野川沿いの枝垂れ桜

 

 

マリーの菩提寺・慈恵院へ行く途中にある多磨霊園に咲く染井吉野

 

 

東郷元帥にゆかりのある東郷寺の枝垂れ桜と染井吉野

 

 


ただ、長年散歩に連れ添った 相棒・マリーは、傍にいない・・・・・・・・

在りし日の桜を愛でる?マリー

 

 

家の中で ゆったりと愛でる桜・・・・・・・

有田の名窯・源右衛門窯のやきもの(染錦・楼閣桜図のフロアスタンド)

 

 

源右衛門窯のオフィシャルサイト  http://www.gen-emon.co.jp/

 

全く進歩が見られないマリーの父さんの HP「源右衛門窯のやきものコレクション」

http://www.hkoi.sakura.ne.jp/index.shtml

 

真冬雑感

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今朝は本格的に冷え込んだ。

リビングの出窓枠は、がりがりに凍てついていたし、ガスストーブを点火する直前

の気温は、5°C であった。

 

手持ち無沙汰に、ウェブサーフィンしていたら、陶都・有田も雪が積もっていると、

源右衛門窯スタッフブログ「源器」 http://genemon.exblog.jp/ に報告されていた。

 

ついでに、「源右衛門窯のやきもの」の画像を検索してみたら、マリーが写って

いる画像が目に入ってきた。マリーが1才の時に、やきものの本と一緒に撮って、

HP 「源右衛門窯のやきものコレクション」  http://hkoi.sakura.ne.jp/index.shtml

に 組み込んだ貴重な写真である。

 

 

この頃は、デジタルカメラの草創期であり、カメラはとても高価で、メモリー媒体も

容量が小さいにも係わらず高価であった。

 

それだけに、幼少期のマリーを撮った写真は少ない。

 

この写真を見ると、デジタルカメラが 如何に早く普及していったかを 痛感する。

父さんの現役最後には、パソコンメモリーに関わる仕事を少々齧っただけに、

感慨深いものがある。

 

街に出ると、時間調整には本屋に立ち寄るが、最近、やきものの本が 少なくなった

と実感する。それだけに、今は亡き マリーと共に写っている本や、手元に愛蔵して

いるやきものに関する本は、父さんにとって、益々愛しさを 覚えてならない。