救いのことば | 上岡真里江のまりえない話

上岡真里江のまりえない話

サッカー・プロ野球中心。その他好きなこと、感じたことを素直に自分らしく☆


テーマ:

Hola
Que pena,VERDYしょぼん
ヴェルディ、めっちゃ残念。


てか、残念なんて言葉じゃ片付かないなぁ。
私、正直かなりのメンタルダメージ受けてますわー。


そんな私を唯一救ってくれたのは、草津の熊林親吾選手の試合後のことばでした。


熊林選手といえば、今日の試合をご覧になった方なら何となくは感じたのではないかと思いますが、テクニックも確かで創造性豊かな選手ですよね。
その彼が、ヴェルディ戦を振り返り、
「ヴェルディは選手がみんな楽しんでサッカーやってた。羨ましくて、途中、オレもヴェルディのユニフォームに着替えて、仲間に入りたいって思いましたもん。

ヴェルディのサッカーは、J1でも通用すると思う。今日は、オレもやっててもすごく楽しかった」


もちろん、惨敗しているので、ヴェルディのサッカーがJ1で通用とか以前の問題が多々あることは承知しています。
ですが、対戦相手選手に「楽しそうにやってていいな~」って思われるのって、なかなか無いんじゃないかなぁとも思う。


人それぞれの見方があると思うけど、私も、前半に関しては、ビハインド負ってたけど面白いなぁ~と思いながら観てた時間帯もあったもん。



それでも、やっぱり結果がすべて。
ヴェルディの選手たちからは反省の言葉しか聞かれなかったけど、もし仮にもっと内容が良くて、「やってて楽しかった」と言えたとしても、負けている以上はただの『戯言』になっちゃうと思うんですよね。
だからこそ、勝った立場の熊林選手の口からそういうことばを聞けたことに意味があったと思うし、素で嬉しかったなぁと、一担当ライターは思いながら帰宅したわけです。


とはいえね。そう言いつつ何ですが、いまのヴェルディが目指している、いやいや、ちゅーか、本当ならすでにやれてなければいけないはずのサッカーは、今日の内容などとは比にならないほどリズミカルで楽しいものですよね?

そう思うと、熊林選手には次の対戦ではぜひもっともっと良い状態、完成度の高いヴェルディと戦っていただきたい!という思いを強く持ちました。






熊林選手のお話でもう1つ。



彼からお話を伺っていて、本当にパスをつなぐサッカーがお好きな選手なんだなぁ~と、なんだかすごく懐かしいというか、どこかで嗅いだことのあるニオイを感じるような気がしていたのですが、横を佐伯直哉選手が通って全てが納得!!




「佐伯さんは、ジュビロん時の同期だから」




なるほど。ね。

どーりで。




で、たまたまその時していた会話が、熊林選手が、この歳(29歳)になって以前よりはるかに走れる選手になっている、という話題だったのですが、「あのときのジュビロだって、なんだかんだいって一番上の中山さんが一番走ってたし、俊哉さんや名波さんも本当に走っていた。今になってスゴさがさらにわかる」と、錚々たる懐かしい名前が次々出てきたわけですよ。

つまり、熊林選手のベースは2000年―2002年のジュビロだっていうんだから、そりゃあ、つなぐサッカーに対するこだわりや思いいれは相当で当然ですよね。

合点がいきました。




てか、当然これは賛否両論あると思いますが、やっぱこうしてあらためて思い出すと、あの頃のジュビロって、本当に本当に日本最強チームだったと私は信じて疑いません。たぶん、理想ですよね。日本サッカー界が目指している。

サッカーって、日進月歩の世界だけど、それでもあの時のジュビロには時代を超えたモノが揃っていたと思っています。




と、話がだいぶ脱線しましたね。スミマセン。





はぁぁぁぁ。

負けって、やっぱイヤですね。何回味わっても慣れん。

でも、私が暗くなっててもしょーながいからね。

前向きなことを考えよう。




森勇介選手の右サイドバック、やっぱ、格が違うなぁと思いました。

左でもそうだけど、彼のプレー、め~っちゃめちゃ好きだなぁ、私。

me gusta mucho音譜

見ていてホント何かを期待できる。彼が入ると、楽しみが倍増しますわー。





と、ちょっと明るい話題(?個人的に)をして終わることにします。



Finito

Hasta luego。



まりえさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス