watercolour space PAPIER

大阪北摂のアトリエにて、水彩教室『パピエ』を開催。暮らしの中で、水彩を楽しんでいます。
雑貨イラスト等の作成依頼も、お受けしています。日々のこと、旅の話、、、などなど。


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 ポリニャーノ・ア・マーレはアドリア海の美しい海辺の町。そして、その旧市街がまた素敵なのです。

 今日はたくさんの画像を、散策した気分で見ていただけると嬉しいです(^^)

 

 街中には、B&Bもたくさんあります。お花がきれいに飾られているところは、だいたいB&B。こじんまりした素敵なお宿に泊まって、町でゆっくり過ごすのも素敵ですね。

 

 

う~ん、、、 オシャレ~。 ハーブがいっぱい植えてありました。

 

 

 こんな風にサボテンが飾られていることも。面白い形ですね♪

 

 

 サボテンのお花も、あちこちで咲いていました。

 

 

 散策しながら素敵な場所に出会えたら、しっかり時短スケッチ♪

 

 

 そしてなんと、この町には、宇多田ヒカルちゃんが結婚式を挙げた教会もあるのです。(まぁ、普通の教会でしたが。)

 

 

 

 旧市街はあまり大きくないので、迷うことを気にせず歩けます。ここもこんなアーチがいっぱい。

 

 

 真っ赤なバイクが風景にぴったり合ってて、ドキッ☆

 

 

 狭い階段を発見しました。上はどうなってるんだろうと覗いていたら、家の方が、「上がってもいいわよ。」と言ってくださったので、上ってみることに(^^)♪

 

 

 狭い階段の上に、また階段。そして、また階段、、、と、少しずつ登ると、、、

 

 

 最終、屋上に出ました。各家の屋上、こんな風になってるんですね。 ベンチとテーブルが置いてある家もあり、皆さん、海風に拭かれながらビールでも飲むのかなぁ~、、、と、想像。海の見える屋上で過ごす時間も、心地よいでしょうね。

 

 あ、ここから、ヒカルちゃんの教会の裏側が見えました。

 

 

 再び街中をうろうろ。どこを歩いても先が見えないのが楽しいです。

 

 

 そして、出発時間ギリギリまでスケッチ。満足満足。

 

 、、、と、こんな感じに、この日もゆっくり、一つの町で過ごしました。 

 

 一日に町が一つだと、本当に時間がのんびり流れます。散策も出来るし、ランチもゆっくり食べられるし、スケッチする時間も確保できるし。 スケッチツアーの良いところは、セカセカしていないところかな。添乗員のMさんの話では、あちこち周る観光ツアーだと、2時間くらいの滞在が普通で、ひどい時は30分くらいの時もあるとか。うーん、、、30分じゃ全然足りないなぁ~。

 

 さて、次回の旅レポは、いよいよ最後の町、モノーポリです。そこも海辺の町ですが、今度は漁師さんの暮らしが垣間見れる漁港です。そこでもゆっくり一日、散策スケッチしましたので、どうかお楽しみに!

 

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