秋の時短スケッチツアー(聴竹居&山荘美術館)in山崎 | watercolour space PAPIER

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大阪北摂のアトリエにて、水彩教室『パピエ』を開催。暮らしの中で、水彩を楽しんでいます。
雑貨イラスト等の作成依頼も、お受けしています。日々のこと、旅の話、、、などなど。


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 春に大好評だった“時短スケッチツアー(聴竹居&山荘美術館)in山崎”を、この秋(10月18日(木))にも開催する運びとなりました。

 

 パピエ古民家の設計者藤井厚二氏の作品で国の重要文化財でもある「聴竹居」と、美しい庭と重厚な山荘を改装した美術館の「アサヒビール山荘美術館」の2つのスポットを、スケッチしながら回ります。

 

※春のツアーの様子はコチラをご覧下さい。 → ♪♪♪

 

 

 まず、 「聴竹居」。こちらでは、ご近所ボランティアさんの興味深い建物の説明の後、時短スケッチレクチャー&スケッチタイム、その後、めったに体験できない館内でのお弁当ランチを楽しみます。

 

 

 こちらが“聴竹居弁当”です。包みのスケッチがまず素敵ですね。(注:私が描いたスケッチではありません(^^))

 

 

 それにしても、重要文化財の中でお弁当がいただけるなんて、にわかに信じがたいです。実際に使われていた食事室もしっかり使わせていただきます。でも、これは予想でしかありませんが、近い将来ロープが張られて、いずれはこの食事室に入れなくなる日もくるのでは、、、と。そう思うと、ここでお弁当を食べたことが、いつか自慢になるかもしれませんね。(笑)

 

 

 お箸入れにも、「聴竹居」の文字が入っています。

 

 

 実はこのお弁当、私の友人の友人のお惣菜屋さんが作ってくれているのですが、本当に美味しいです♪ 一つ一つ味に変化があって、ちょっとずつ凝っていて、、、

 

 

 みんなでワイワイ昼食タイムも、スケッチツアーの醍醐味ですねラブラブ

 

 

 「アサヒビール山荘美術館」も大好きなスポットです。建物そのものもスケッチしたいですし、お庭もとても良いのです。

 

 山荘美術館では、美術館チケットをお付けしています。今は、『谷崎潤一郎文学の着物を見る』というタイトルで、彼の作品の登場人物の装いをアンティーク着物で再現されているそうな、、、着物好きにはなかなかたまらない企画展かもしれません。

 さらに、2階のカフェでも、企画展に合わせてリーガロイヤルホテル京都の特性オリジナルスィーツがいただけます♪そちらも楽しみラブラブ

 

 

 あれこれ楽しんだ後は、もちろんスケッチタイムもたっぷりと音譜

 

 

 時短スケッチツアーの詳細は以下の通りです。

 

●日 時:2018年 10月18日(木) 小雨決行

 

●集 合: 9:40 JR山崎駅 改札口を出た所 (駅までの往復交通費は各自ご負担)

 

●解 散: 16:15 アサヒビール山荘美術館 (玄関前レストハウス)

 

●行 程: 山崎駅から聴竹居まで徒歩移動、聴竹居見学・スケッチレクチャー、聴竹居のお庭からのスケッチ、聴竹居内でランチ(聴竹居弁当)、アサヒビール山荘美術館へ徒歩移動、山荘美術館お庭スケッチ(美術館)、講評(レストハウスにて) 等

 

●料 金:8,000円(聴竹居弁当ランチ代、美術館チケット等含む):当日ご持参ください

 

●持 物:スケッチブック(又はスケッチ用紙)、透明水彩絵具、パレット、筆(4~6号くらい)、水入れ(ふた付びん容器など、水の準備・処理も各自で)、ポケットティッシュ、ピグマペン(0.1mmくらい)、鉛筆、消しゴム、敷物又は簡易椅子

 

●定 員:18名

 

 参加ご希望の方は、パピエのHPに申込フォームがありますので、そちらに必要事項をご記入の上、申し込みください。

 

※お申し込みはコチラへ → ♪♪♪

 

 スケッチが初めての方でも大丈夫(^^) どうか気軽にご参加くださいね。いろいろ楽しいツアーにしたいと思っています。皆さんのご参加、お待ちしていますラブラブ

 

※お申し込みはコチラへ → ♪♪♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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