パリのアート巡り Vol.1 | watercolour space PAPIER

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大阪北摂のアトリエにて、水彩教室『パピエ』を開催。暮らしの中で、水彩を楽しんでいます。
雑貨イラスト等の作成依頼も、お受けしています。日々のこと、旅の話、、、などなど。


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 大変長らくお待たせいたしました。これから数回に渡り、パリで過ごしたアレコレを、ブログでお話していきたいと思います。

 

 パリには友達が一人住んでいて、行くといつも彼女と会って、いろんなところに連れて行ってもらいます。 “CROSSART(クロスアート)”の一島陽子さん、アート関連の通訳やコンサルティングをされていて、パリのアートにとても詳しい♪ そんな彼女と歩くパリは、いつもちょっと奥深い部分が覗けたような気がして、とても楽しいのです。

 

 

 ここ、『Musee Bourdelle (ブールデル美術館)』も、一島さんに連れて行ってもらったお気に入りの一つ。フランスの彫刻家アントワーヌ・ブールデルが住んでいた家でもあり、仕事場(アトリエ)でもあり、現在は美術館でもあります。

 

 

 彼の彫刻は、躍動感がすごい!

 

 

 こちらの彫刻、とても大きいです。

 

 

 ロダンのアシスタントをしていたこともあるブールデル。ロダンと比べると少し無骨なイメージの彫刻群ですが、でも、その無骨さがなんとも魅力的で、見ていて飽きません。

 

 

 こちら、アトリエ内を撮影している一島さん。彼女もこの美術館のファンなのだそう。

 

 

 

 この子可愛い♪

 

 

 この日は、小学生のグループに遭遇し、アトリエに流れる彫刻制作過程のビデオを一緒に眺めていました。みんな、とっても静かに鑑賞していておりこうさん♪そして、いろんなものに興味津々です。

 

 

 こちらの美術館、中庭もあってホッとします。

 

 

 

 そして、とても静か。

 

 

 美術館なのに、のんびり長いこと過ごしたい空間でもありました。ここのベンチで読書したいなぁラブラブ

 

 

 こちらの上品な毛並みのおネコさまも、中庭でのんびりされていましたよ。(笑)

 

 ルーブルやオルセーも好きだけど、こんなこじんまりした美術館で、アートを独り占めできる時間も、とても贅沢に感じました。とにかく人が少ないので、落ち着いて鑑賞できます(^^) ちょっと違うけど、東京のいわさきちひろ美術館に行った時も、同じような感覚でした。実際に作家さんが住んでいた場所だから、より素敵に感じるのかもしれませんね。

 

 ではでは、パリのアート巡り、次回もお楽しみに~ラブラブ

 

 

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