NHK文化センター講座 準備中 | watercolour space PAPIER

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大阪北摂のアトリエにて、水彩教室『パピエ』を開催。暮らしの中で、水彩を楽しんでいます。
雑貨イラスト等の作成依頼も、お受けしています。日々のこと、旅の話、、、などなど。


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 いよいよ、来週から、NHK京都文化センターでの水彩イラスト講座がスタートします。

 おかげさまで、こちらも満席。たくさんの方に参加して頂くこととなりました。本当に、いつもいつもありがたいことです。そして、私もしっかりしなくては☆


 そんなわけで、今週は、講座準備をボチボチ進めています。




 初回は、こんな簡単なイラストにチャレンジしながら、水彩絵具の溶き加減や色の置き方、筆に含ませる水加減、差し色のタイミングやコツ、、、などなど、これから水彩イラストを描く上で必要な技法をレッスンします。


 今回、改めてシンプルなイラストを描きながら、(基本の水の操作って大事だなぁ、、、)と、痛感。どうか皆さんにも、初回で基本をバッチリ押さえて頂けますように、、、。




 そして、色を変える時は、筆をしっかり洗います。ちなみに、彩色筆の選び方ですが、小さなイラストでも細すぎる筆はオススメしません。ある程度、絵具を含んでくれる太さの筆を選んでください。




 そして、余分な水分を取った時に、、、




 筆の先がきれいに揃うもの。 先が美しく揃えば、ある程度細やかな表現も可能です。だから、常に筆先が傷まないように気をつけながら、筆を保管することが大切なのです。(水入れにつけっぱなしはNG。すぐ先が曲がってしまい、絵が描きにくくなります。)




 そして、パレットについては、絵を描き終わった後、広い面をティッシュで拭き拭きするだけ。これで終わりです。


 私は、めったにパレットを洗いません。色が少なくなれば、上から注ぎ足していきます。しばらく置いていて絵具が乾いても、小さなイラストを描くくらいなら、その絵具を再び水で溶かして使えばよいのです。


 ただ、チューブの水彩絵具は、固形水彩絵具と違って、つなぎのアラビアゴムが強いらしく、ガチガチ固まったら使えないとのこと。私も、年に一回ペースくらいで、パレットをすべて洗い、リセットすることが多いです。(何年も洗わず、絵具の注ぎ足しでぐちゃぐちゃになったパレットもありますが(^_^.))


 さてさて、来週のNHK文化センターでの初講座、、、少し緊張しますが、皆さんに水彩の基本を楽しく学んで頂けるよう、頑張ります!



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 、、、んで、準備の合間には、もちろんおやつ♪ 先日、生徒さんから頂いた、こちらのグラノーラを頂いてみました。



 このグラノーラ、なんとも美味しかったです♪あっという間に食べてしまいそう。 作業の合間には、やっぱおやつが大切ですね。充電~。


 さて、明日もまた、おやつを食べながら準備を進めていきたいと思います。

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