watercolour space PAPIER

大阪北摂のアトリエにて、水彩教室『パピエ』を開催。暮らしの中で、水彩を楽しんでいます。
雑貨イラスト等の作成依頼も、お受けしています。日々のこと、旅の話、、、などなど。


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 先日、机の整理をしていたら、昨年イタリアのフィレンツェで買った自分へのお土産が出てきました。

 

 すごく小さなボール紙の台紙の中には、、、

 

 

 こんな小さな水彩画がいっぱい♪

 

 

 昨年、フィレンツェの街を散策中、小さな水彩画が沢山置いてある小さなお店を発見。そして、その絵の色合いや可愛らしさに感激して、自分用に購入したことを思い出しました。こんなに大切なものなのに、ついつい机に埋もれさせていたことに深く反省。整理してよかった~。

 

 

 この絵を描かれているのは日本人女性です。この小さなアトリエ兼ショップにて、手描きの原画を販売されています。よく見ると、同じ構図のものでも、一つ一つ全部違うので、選ぶのが楽しくて楽しくて。

 

 

 

 でも、正直、お値段設定がお安過ぎるのではないでしょうか?(私が買った水彩イラストは一枚1ユーロ。もちろん気楽にたくさん買えるのは嬉しいけど、でも、アート作品をこんな価格で買わしていただいて良いのか、、、と、やっぱり思うのでありました。)

 

 

 テーブルの水彩パレット、、、こんな風景にドキンとします。こうゆう場面に出会うたび、無性に描きたくなります。うん、、、そろそろ描かなくちゃ!

 

 彼女のお名前は、JUNKO MUKAIさんといいます。良かったら、彼女の作品たちをゆっくりご覧くださいね。

 

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 アトリエ兼ショップは、ミケランジェロ広場に上がってゆく階段のふもと辺りにありました。壁に小さな水彩画がたくさん飾ってあるので、すぐわかると思います(^^)

 

 

  彼女にさよならした後は、こんな階段を上がりながら、街中を一望できるスポットへ、、、あぁ、また行きたいなぁ、フィレンツェ。

 

 

 

 

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