watercolour space PAPIER

大阪北摂のアトリエにて、水彩教室『パピエ』を開催。暮らしの中で、水彩を楽しんでいます。
雑貨イラスト等の作成依頼も、お受けしています。日々のこと、旅の話、、、などなど。


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 いよいよ今週、『山陰スケッチの旅』へ行ってまいります(^o^)/


 そこで、今日からぼちぼち、旅のスケッチの準備スタート。心地よい今の季節、スケッチ旅行に行かれる皆さんの、ちょっとした参考になれば嬉しいです。(今回のツアー参加の皆さんも、どうか参考にされてくださいね~。)




 まずは、もちろん、スケッチブックとペンです。

 

 私は、旅のスケッチブックは、特に紙質にこだわらず、色とかデザインとか、そんなので簡単に決めています(^^) 見た目が好きなスケッチブックを持ち歩く方が、テンションも上がりますし♪ でも代わりに、スケッチ方法は、紙を選ばない描き方を選んでいます。


 それからペンは、いつもピグマペンを使っています。太さもいろいろ持って行きますが、一番使うのは0.1ミリのものでしょうか。もちろん、ピグマペンがない場合は、ボールペンでもなんでも、水がにじまないインクのものであれば、なんでもOK。もちろん、鉛筆書きだってOKです。





 ご存知、絵具セットと水筆ペンです。


 この携帯絵具セットは、かれこれ30年使っています。でも、その間、固形水彩絵具は、ほぼ買い換えていますので、絵具は新しいです。この順番で、色見本も作成して行く予定です。(まだこれからですが。)

 

 そして、水筆ペンは、水場が近くにない戸外スケッチの際、とても便利です。スケッチに繰り出す前に、本体にしっかり水を入れて行きます。もちろん、途中で無くなった時のために、予備の水と、一旦水を入れるための小さな容器がある方がベターです。

 私は、この携帯絵具セットに小さなボトルと水入れが付いているので、それを使っていますが、例えば、ペットボトルのお水を、プリンカップなどに入れてから、水筆ペンに吸わせるのもアリです。




 それから、大した話ではないのですが、ビニールコーティングの布を小さくカットしたものを、いつも持ち歩くようにしています。




 スケッチの時、これがあると、広げてどこにでも座れますし、あと、バッグもカゴだと、どこにでも置けます。戸外スケッチの時は、大体いつも、こんな感じに敷物を広げ、そこに腰を下ろして描くことが多いです。(ベンチがあれば、そこに座ることもありますし、もちろん、立ったままペンだけで描くこともあります。要は、その時によってイロイロです(^^))




 そうそう、アメリカに住む友人が、めっちゃ小さいオモチャのような携帯絵具セットを送ってくれました。可愛いので、今回の旅に持って行って、ちょこっと遊びで描いてみようと思います♪



さて、大体こんな感じで、準備OK、、、かなぁ? あ、あとそれから、記録用にカメラ(又はスマホなど)は必須ですね。 今は昔と違って、じゃんじゃん画像を記録できるのが嬉しいです。


以前、スケッチについてのあれこれをブログでも書いていますので、リンクしておきますね。どうか参考にされてください音譜


●スケッチの準備♪


●クレタケの水筆ペン


●スケッチのウォーミングアップ♪






  

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