奇跡の配合 メイシュンオアシス | まりちゃ箱別館 天翔馬編 第二幕

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『競馬伝説Live!』アスコットサーバーの名駿司です。

無料垢での初日からの悪戦苦闘の様子をご覧ください。


テーマ:
初期馬から繋げたい!
そんな願いで数代繋げ、失敗に次ぐ失敗の後のミラクル配合です。
偶然と言ってしまえばそれまでですが、何かを読み取っていただけたらと思い、まとめてみました。

初期馬 メイシュンシスター
    
    競馬伝説スタートはアスコット15シーズン12月でしたが、
    私に与えられた初期馬の内ただ1頭の牝馬はこんな仔でした。

    $まりちゃ箱別館 天翔馬編 第二幕-シスター・パラ
    まりちゃ箱別館 天翔馬編 第二幕-シスター

                   
2代目 メイシュンシスオペ (17S誕生)

    いきなり低遺伝・インブリ配合に挑戦したわけではなく、単なる初心者の研究不足。
    他のゲーム同様に奇跡血量を信じ、代重ねさえすれば・・・と甘く考えていました。
    
    $まりちゃ箱別館 天翔馬編 第二幕-シスオペ・パラ                   
    まりちゃ箱別館 天翔馬編 第二幕-シスオペ
    遺伝Bのインブリで、これだけ母親そっくりというのは、今考えても不思議です。

    ●弟アラシ(18S) まりちゃ箱別館 天翔馬編 第二幕-アラシ
    ストームキャットは21S(2007年10月)の改編でパラ大幅UP,遺伝もSとなっています。
    この時点では低遺伝配合がそこそこうまくいったのか、実は書換えられていたのか・・・

 
3代目 メイシュンイシス (20S誕生)

    この時点でもニックスなしとは、一体何を考えていたのかw
    おそらく使えるようになったばかりのディープが遺伝を含めたパラが最も高かったのだろうと思います。
    アウト配合だと思っていましたが、5×5のクロスがありました。

    まりちゃ箱別館 天翔馬編 第二幕-イシスパラ 
    まりちゃ箱別館 天翔馬編 第二幕-イシス
 
    ●兄アシスト(19S) まりちゃ箱別館 天翔馬編 第二幕-アシスト
     エルバジェも改編前のパラです。


4代目 メイシュンピュシス (21S誕生)

    イシスから牝馬はできず、アウトニックスさえ嘲う驚愕の種牡馬が誕生してしまいました。

    まりちゃ箱別館 天翔馬編 第二幕-ピュシスパラ
     まりちゃ箱別館 天翔馬編 第二幕-ピュシス
    間2代の危険な配合を飛ばし、初期馬からPW1段落ちの砂馬ピュシス。

ここで牝系で繋げることは断念。
牡馬で繋げるといってもピュシスしかいません。アラシでやっておけばと思っても後の祭り。   
しかしここからが奇跡の始まりです!
別の目的で回したカー伝で引いた牝馬ローミンレイチェルに希望を託すことにしました。

    $まりちゃ箱別館 天翔馬編 第二幕-レイチェパラ   まりちゃ箱別館 天翔馬編 第二幕-ローミンレイチェル

ピュシスの遺伝Sとレイチェのパラにすがり、祈る想いで配合。ニックスではありますがインブリです。


5代目 メイシュンオアシス (22S誕生)

    奇跡の代打逆転ホームラン!!!

    $まりちゃ箱別館 天翔馬編 第二幕-オアシスパラ
    まりちゃ箱別館 天翔馬編 第二幕-オアシス
    今でも『オアシスの奇跡』と呼び、その後この系統はうちの主系統になっています。
    (びくちゃのアレハカミノシマ×オアシスで種牡馬メイシュンシスカも誕生) 


では何故こんなパラができたのか?
・母が高パラのニックス配合なら、種牡馬は遺伝だけ高ければ良い!?

・・・・・で、いいのでしょうか?

この時に思ったことは・・・(もちろん私見です!)
・パラは牝馬パラを基本とする。
・種牡馬は極論すれば遺伝だけでも可。
・遺伝・気性共高い種牡馬は1代の能力を伝えるのではなく、父父、それ以前からも伝えるのでは?
・牝馬の気性は種牡馬の遺伝を補佐する受入れ能力である。
・母父の遺伝が高ければ、パラはより安定化または上昇(ただし母父マイニングについては
 システム種牡馬=遺伝Cではないものと考えて)
・ニックスの存在は、パラ上げというよりパラ安定化。
・アウトで気性・体力がUPというが、インブリで下がるのは主に体力。

といっても遺伝だけ高い劣等種牡馬を試す勇気は、これ以降はありませんw
その後もいろいろな配合の結果、やはり主にアウトニックスにおいては、基調は牝馬能力であり、
種牡馬は遺伝が高い方が良い、という今では当然とされることですが、それが基本でしょう。
また、賛同者は少ないようですが、種牡馬・牝馬とも気性が高い方が仔出しが安定していると確信しています。
母父の影響は公式にも書かれていますが、オアシス(=母父ピュシス)からも良い仔ができています。
遺伝の低い種牡馬(種牡馬遺伝<ピュシス遺伝となるケース)は念のため避けましたが。
今でもインブリは嫌いではないので試しますが、ピュシスのクロスだけは絶対禁止ですw


尚、もし今シスターをもらって配合しなければならないならどうするか?
やはり低遺伝配合をします! 今度は意識的に。
種牡馬D・母父Cのハイリスクハイリターン配合を。
ついでにインブリも入れるなら、効果の高いクロスで行います。
効果の高さについては公式本にだけ書いてあるそうですが、持っていないので・・・
サイト確認でレッドゴッドのST狙い。
それでうまくいったら後はアウトニックスで。
うまくいかなかったとしても、インブリの繰り返しはなし。
こんな感じでしょうか。

皆さんならどうしますか?





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