日常は小ネタの連続だといっても過言では無いのだ! | Fruits of Serendipity

Fruits of Serendipity

marianneが偶然出会った「幸運の結果」。または、素敵なアレコレ(音楽,映画,本,TV,アート,Web,広告,人)への深夜に綴るラブレター。


テーマ:

週1以上更新を目標にしていたのに、前回のエントリから約20日・・・。
先月からの体調不良がダラダラつづいて、ついにアレルギー性気管支喘息に。
ですが、初めてではないし、薬を処方していれば普通の生活には支障ないので、ご心配なさらず。


さて、不調とか言いながらも、週末はしっかり映画やライブに行って
リフレッシュしておりますので、その記録をしておきましょう。

まず、『舞妓Haaaan!!!』に続いて、また面白い邦画を観てまいりました。



『図鑑に載ってない虫』
http://www.zukan-movie.com/



『亀は意外と速く泳ぐ』よりディープに、『ダメジン』よりは入りやすい。
そして『時効警察』以上につじつま関係無い小ネタが盛りだくさん!!


三木監督の凄いところは、くだらない小ネタと平行して、

深いテーマ(今回なら”死”について!)が流れているところだと思います。

登場人物達の会話も、急に筋と関係ないことを喋り出してしまう人がいたりするのですが、

それが返ってリアル。

日常って結構そんなものだったりするなぁなんて考えさせられたりして。
映画なのにコント、でもコントでは終らないコメディー映画。


いや~しかし、小ネタには笑いました。
100ぐらいあるんじゃないかという小ネタ(パンフにはご丁寧に説明付き)の
中では、私は”モナリザの微笑”が好きですね。
あとは冒頭の水野美紀がすごいですね、良くやりきった!
(観た方にしか分からない表現ですみません。。。)


とにかく、時効好き、岩松さん+ふせさんコンビ好き、松尾スズキさん好きは必見。
伊勢谷君好きの女の子は、ちょっと厳しいかもしれません。


劇場にも若いカップル(時効ファンか?)が多かったのですが、
小ネタの中には結構グロテスクなものがあったり、虫採りのシーンが虫嫌いには相当キツいので
デート向きではありません(笑)


DVDになったらもう一度観たいなぁ。小ネタ中心に。


marianneさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス