未来を咲かせるストレスケアマネジメント
  • 19Dec
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      【幸せを感じるA10神経】

      ゆるっとつきぬけよっ!未来を咲かせるストレスケアスピーカーの森 昭子です。今日もお読みいただき、有難うございます。さて、幸せを感じるところって、体のどこにあると思いますか?私は、ここに存在するなんて、神様の仕業としか考えられない~って思いました。どこかっていうと脳幹のなかの、中脳というところにA10神経として存在しているんです。脳幹というのは一番古い脳で、生きていくための脳、いわば、いのちの中枢です。つまり、私たちの生きていくことを管理している脳幹部は、幸せを生み出す脳、でもあるということです!!そして、脳幹のなかでも、A10神経がある中脳というのは小脳とも連絡を取りながら、姿勢をコントロールしている筋肉バランスの中枢で、正しい姿勢、に反応します。また、ここは、人間の脳の最大の快楽中枢で、その神経の末端は私たちの意欲や意志、創造などを司っている前頭葉まで深く入り込んでいるそうです。このA10神経が活性化されて、ドーパミンといわれる神経物質を多量に分泌することで高揚感、快感、恍惚感、幸福感、を生み出しているとか。つまり、私たちはどういうときに幸せを感じるかというと、体の力が抜けて、呼吸数が少なくなり、血圧が下がり、心拍数が減ったときに「ああ、安らいでいるなぁ、自分は満足しているんだなぁ」という心が作られるそう。逆に、体が緊張して、呼吸数が多くなり、血圧が上がり、心拍数が増える興奮状態のときは、いくら心で「幸せだ」と言い聞かせても、幸せを感じることができないっていうこと。つまり、幸せは頭で感じるんじゃなくて、体で感じるということ。理屈じゃない。幸せな人って、体がゆるんでるから相手にも緊張を与えないんじゃないかな~そして、A10神経が筋肉バランスを調える中脳にあるということは、人生観や捉え方や生命観が変わらなくても、まず、筋肉には手当ができる、ということです。例えば、人生を競争だと考えて、負けることを恐れている人は、その考え方が変わらない限り自律神経は緊張しっぱなし。生きる意欲をなくした人の免疫系は極度に低下しています。でも、そんなとても辛い時、自分ではどうしようもできない時、筋肉なら唯一「手当」ができます!(^^)!私たち、ストレスケアトレーナーは、筋肉に働きかける「ホメオストレッチ」という技術で体から心を癒していきます。神様、本当に私たちにこの「からだ」というものを作ってくださって有難うございます。そして、この体を動かすいのちの中枢に、「幸せを感じるところ」を作ってくださって本当に有難うございます。という気持ちになりました。(^◇^)【掌~たなごころサロン】1月のお知らせ脳疲労解消ワークショップ開催!1月31日(火)11:00~・ストレスの正体・筋肉から脳をケアできるとは?・実践!プチホメオストレッチ(*^^)v・βエンドルフィン放出タイム(玄米クリームのスィーツ♥)お申し込みはこちらからhttp://www.reservestock.jp/events/154979

  • 09Dec
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      えっ!私の○○は75㎝、えっ、そんなに⁉︎

      こんにちは〜ゆるっとつきぬけよっ!未来を咲かせるストレスケアトレーナー 森 昭子です。今日もお読みいただき、ありがとうございます。そうそう、けっこう大きいと思います。子どものころ測ったのですが、子供のころから大きいんですよね。これが大きいせいで、男性並みですね、と言われたこともあります。そして、私は痴呆症になる確率が断然低い!!ということが、わかりました。私の75㎝は、歩幅、ほはば!です。実は、大股で歩く人はそうでない人に比べて、脳の血流が10倍も多いらしいのです!!えーっ!おまた、でない、大股がポイント?こんな実験結果もあります。アメリカ・ボストンメディカルセンターで、62歳の2400人を対象に歩行速度、握力、認知機能の検査を行ったところ、歩行速度が速かった人にくらべて、遅かった人のほうが認知症を発症する率が1.5倍も高い!という結果がでたそうです。なんで?それは抗重力筋という筋肉がポイントで、この筋肉は人間が一番発達しています。なぜならこの筋肉は、人間が立って歩くようになった時から頑張ってる(緊張し続けている)筋肉で、この筋肉を一定の法則に従って刺激すると、脳にリラクセーションの信号が送られ、若返るんです!(^^)!脳が若返ると、、、・疲れにくくなる・気持ちが明るくなる・顔のたるみやしわがなくなる・肩こりや腰痛がよくなる・胃腸が元気になるたるみやしわまで!?恐るべし~~(*'▽')、大股、つまり、歩幅を大きくすると、下半身だけでなく、上半身の筋肉も使わないと歩けないので、全身の抗重力筋を刺激できるというわけです。全身ですから刺激も最上級!抗重力筋から脳へリラクセーションの信号が伝わり、どんどん脳が若返ります。それに、大股でリズミカルに歩けば、セロトニンの分泌も促されます。セロトニンには気分をすっきりさせたり、さらに抗重力筋も強化されるためこれまた一層、脳が活性化されるという相乗効果!でも、ひとつ気をつけることがあります。それは心拍数。歩くこととストレスケアは密の味、、もとい、密接な関係がある!そこで、12月11日、抱っこ紐ウォーキングのポスチュアスタイリスト中村圭子さんとコラボで講座を開催することにしました。「抱っこ紐ウォーキングとストレスケア」✨そのなかで心拍数のこともお伝えしますね。以下、クリックして詳細をご確認の上、良かったらお申込みくださいませ。http://www.reservestock.jp/events/153619追伸メルマガ読者登録も喜んでお待ちしています。こちらから↓http://www.reservestock.jp/subscribe/44378

  • 25Nov
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      【重さと温かさと安心感】

      こんにちは。ゆるっとつきぬけよっ!ストレスケアトレーナーの森昭子です。安心感があると、人間は頑張れる。小さいころ、これがあると安心、というもの、何かありましたか?私はなんといってもバスタオルの耳(みみ)!ちょっと薄くてかたいところです。あのミミが、好きで好きで、いつも噛んだり、ミミの端のところでほおずりしたり、よくパジャマのまま、引きずっていました。バスタオルのミミがあると怖い夢を見てもなんだか安心なのでした。私たちの安心感の原点はお母さんの子宮のなか。お母さんとへその緒でつながって、羊水に浮かんで、安心感と保護感のなかにいました。ところが産道をくぐって生まれてくるときに、とても怖い思いをします。この狭い苦しいところはどこ?暗いよ、きついよ、おかあさああああん!それは心の傷となって、私たちが極度に別れを恐れる気持ちの基本になっているとか。でも、大変な思いをして産まれてきた赤ちゃんは、初めて誰かに抱き上げられるのですが、そのほっとした時、3000gぐらいの自分の体重を皮膚に感じるそうです。この大変な思いをしたあとの、自分に皮膚に感じる重さこの圧感こそが、安心感と保護感の原点。これは人間の三大欲求の、①食欲、②性欲、③集団欲の集団欲に対する最初の栄養になります。つまり、「重さ」「圧」は、安心感の基本✨世界的科学者、キュリー夫人も、貧しくて寒い時、布団やお洋服のほかにもタンスや椅子など重いものを自分にのせてベッドで寝たり、勉強に励んだようです。重さは温かさ(愛)、を発見した人だそう。でも、タンスや椅子は、ちょっと重すぎのような気もしますが・・・(汗)ストレスケアのホメオストレッチ(学術名:筋肉応用伸展法)で行う、浸透圧は、4キロ~7キロの圧。これは心をほぐし、とっても精神を安定させてくれます。昔の体重計に掌を乗せて押してみると、4キロ~7キロの重さがどのくらいの圧かわかります。私たちストレスケアカウンセラーは、まじめに体重計で練習しています、ホント。私たちは、生まれた時のあの皮膚の感覚を、一生追い求めるようです。毛布を抱いたり、指をしゃぶったり、ペットを飼ったり、柔らかいものに触れたり。私のバスタオルのミミもそれ。きっと。寂しかったり、孤独を感じたら、肩や膝など自分で自分のからだを抱きます。部屋の隅で膝を抱えて小さく丸くなってます。寂しい時に部屋の真ん中で体を開いて、大の字にはなれません。私たちは、自分で自分の皮膚に一定の圧を加えて安心しようとするのです。もちろん誰かにぎゅっ!抱きしめてもらえたら、それはもう!(^^)!美容院で髪の毛をシャンプーしてもらう時だって、バスタオルが膝にかかっているとなんだか安心。ないとなんだか心もスースーしそう。ストレスケアのホメオストレッチの浸透圧はこの安心感をダイレクトに与えていきます。「絶対的保護感」と「安心感」。を感じて、力を抜く。~ふう~ふうう~最後にお知らせです。来月、「抱っこ紐ウォーキングとストレスケア」を開催します。11日(日)10:30〜二子新地です。以下、クリックして詳細をご確認の上、ご都合あえばお申し込みくださいませ。^ ^http://www.reservestock.jp/events/153619

  • 12Nov
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      【エネルギーの場に身をおく】

      ゆるっとつきぬけよっ♪未来を咲かせるストレスケアスピーカー、森 昭子です。つい先日、認定ストレスケアトレーナーになったことはすでにご報告させていただきました^ ^この認定試験は、かなりレベルも高く、私も2回落ちて、追試なし、あるのは再履修のみ。ということで、一年かかってしまいました。涙今日のブログは、不合格の通知を受け取って、かなりガーン( ̄◇ ̄;)、それをどうやってモチベーションをあげたか、を書かせてもらいました^ ^はじめ、8人いた同期でしたが、テストを受けたのは4人、そこから合格したのはただ1人。不合格も全ては私の成長のために、必要なこと。必ず意味がある。ジコジュヨウ、自己受容、ジコジュヨウ。呪文のようにジコジュヨウ。元々、インタビューを仕事にしてきただけに、カウンセリング技術で落ちる、とはけっこう凹みました。頭で理解していることを落とし込むのに、少し時間がかかりました。不合格の通知を受け取った直後、まず、教えてくれた先生に電話して、すねてみる。不合格になったらまたお金かけて勉強し直すんですか?そんなお金ありませんから、考えさせてもらいます。つっけんどーん、みたいな。次に、再履修しなくていいように、いろいろな理由を探してみる。それだけのお金があったら、ほかのところで勉強ができるじゃん!認定をもらったって、結局、大事なのは資格じゃないし…そしたら別の友達から、私は落ちて良かった!もっとちゃんと基礎を固めるよ!これからちゃんとやっていけるチャンス!再履修するよ!と。前向きだなぁ。でも刺激を受けました。私も、もう一度学生ができる。ここで半年、本気でもう一度取り組むことは、これから先の人生を考えても絶対チャンス!だと思えました。次に落ちた理由を学校に聴きに行きました。すると逆に、なぜ、落ちたと思いますか?と聞かれ、セルフケアについて聴くことが全く意識の中からすっ飛んでいたことでしょうか?と答えました。(試験ではセルフケアまで聴けず、時間切れだったんです)ストレスケアにおいて、セルフケア、つまり、自分から取り組むこと、自ら行動を変えていくことがとても大切なのに、そこを失念していたことは恥、恥、恥。でもこれは普段はできているんだけどなぁ、なんて思っていると、試験の時は、より日常が出るんですよ。と指摘され、(~_~;)チーン。そしてさらに、相手を感じる力を磨くこと、を指摘されました。そのために、1人2役でカウンセラー役と相談者役を演じ、とんでもないカウンセラーを演じでみてください。そうすると、相談者として、どんな気持ちになるか、やってみるといいかもとアドバイスいただきました。カウンセリングは、カウンセラーの質問、共感などによって、相談者自らが気づく、ということが大切。それはあくまでも相談者主体であってカウンセラーの思い描くストーリーに誘導するのものではないということ。まだまだこの道のゴールははるかはるか彼方。知れば知るほどゴールは遠くにあるように感じます。BTUでは、エネルギーの場に身を置け、と、学びます。自分のエネルギーが落ちてると感じたら、エネルギーが循環しているところ、高いエネルギーのところに行け、と。結局、私は半年間、また認定の学生にもどることにしました。この半年間、学生ならできることをぜんぶ使ってやろー‼︎①BTU代表に直接、メールで色々質問できる特権を行使しまくろう。②認定資格を目指す同じ志の方々と一緒に勉強できる、嬉しい!③これだけお金をかけるのだから、元をとってやるつもりで頑張る。④恥かいたから少しプライド捨てられた、だから1からやり直す。認定資格がなくても、ストレスケアはできますし、サポーターとしての特性を生かして、人のため、世のため、自分のために進んでいこう、と思います。カウンセリングの授業で先生は、「神意を聴け」と言います。言葉のない体からのメッセージそれは嘘のないメッセージそして言葉によるメッセージそこには嘘もあるかもしれない、気づいていないこともあるかもしれないメッセージ体と心をもって生きている目の前の方の「神意」とは何なのか?理解したいと思う情熱とそれを感じとれる柔らかい自分でいたいな。お申込みはこちらから↓http://www.reservestock.jp/events/153619 、

  • 08Nov
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      チャレンジ反応

      こんにちは〜いつも読んでいただき、ありがとうございます。ゆるっとつきぬけよっ!未来を咲かせるストレスケアスピーカーの森昭子です。😊先日、認定ストレスケアトレーナーの修了証をいただいてきました。3度目の正直で、やっと手にした合格でした。(涙)ここに至るまでの紆余曲折時は、ストレスフル!そんな時、そのストレス反応をチャレンジ反応に変えてやってきました。今日は、そのチャレンジ反応について、書きます!人間にとってストレスって、身体や命に危険があるときだけじゃなく、大切なものが失われる可能性がある時もその反応がおこります。失ってもかまわないものがどうなろうと気にならない場合は、ストレスは感じません。四国放送を退職する一年前の3月、番組改編のときに、私の担当するラジオ番組が全てなくなってしまったことがあります。1本もない。アナウンサーにとって、ラジオの仕事がなくなるというのは、とても寂しい。自分で企画して、やりたいことをやれる場を失うこと。私にとってはとても大切なものが失われてしまった。かなり、かなり辛かったことです。でも、こういう時こそ実は、このストレッサー(刺激)によつてかなりのエネルギーが用意されているのです。 ⭐︎サルがライオンに出会った時、ストレスフル!闘うか逃げるか、心臓ドキドキ、血圧上がり、出血を予想して血管が収縮…すごいエネルギーか用意されるわけです。この用意されたエネルギーをどう使うかここがポイント。昔から日本にはこんな言葉があります。「窮すれば変ずる」強いストレッサーによって、同じように心身には、強いエネルギーが用意されているのですから、あとはその強いエネルギーを自分を変化させるエネルギーに変えていけたら最高!それがチャレンジ反応。自信が強まって、進んで行動を起こし、経験から学ぶ、恐怖は感じない。なんだかすごいです。さて、話を戻して、もちろん、私はすぐに上司に抗議しました。でも一度決まったことを覆すことは難しく…また次の1年後の改編まで、この事態は変わりそうもありませんでした。そこで私は、どうすれば番組を作れるかを考え、そうだ!スポンサーを探そうっ!ずっとインタビューを仕事にしてきた私には、幸いにも社外にネットワークがあったため、それまでしたことのない、営業活動をすることにしました。番組の企画書を作り、スポンサーを探しました。今思えば、まさにチャレンジ反応。自信が強まって、進んで行動を起こし、経験から学ぶ、恐怖は感じない。結局、友人がスポンサーになってくれて6月から番組開始。それだけにとどまらず、ラジオ番組では異例のテレビのコマーシャルまで作り、さらに番組のホームページまで作りました。こちら当時のHP 今から約20年前なのでご容赦!http://www.jrt.co.jp/radio/womans/tparsonarity.htm番組もピアニストの友人が毎週オリジナルピアノ曲を作ってくれたり、小児科の先生もノーギャラでレギュラー出演してくれたり、本当に助けてもらいました。さらにこの番組が終わり、退職した時、当時出演してくださった小児科の先生と共著で、本まで出版し、全国に流通させました。なぜ、ここまで突き抜けられたのかなって考えると、もちろんとてもたくさんの方々のご協力があってこそ!そして、私のマインドは?私自身に恐怖がない。いや、正確にいうと、ないっていうか忘れてました。一旦決まってしまった番組改編を途中から覆していくことは、スポンサーが見つかったとはいえ、たぶん社内では目立ちすぎ。でも、この時の私は人からどう思われるか、など全く考えていませんでした。やれることの可能性を全部やりたいと燃えていました。必ずできる!と信じていたというよりも、できないかも、みたいな疑いがなかったような。これは本当に 楽。私が特別なのではなくてストレスが強いと、用意されているエネルギーもたっぷり!!さらにチャレンジしようとするともっとエネルギーが増えます。強いストレスを感じたら、自分にはエネルギーが湧いてきていることそして自分の応援を体と心がしてくれていると捉えてみてください。きっと無駄な恐怖は減るんじゃないかな~

  • 06Nov
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      アラエイティ、ヨミガエル

      こんにちは〜〜ゆるっと突き抜けよっ!未来を咲かせるストレスケアカウンセラーの森 昭子です。今日は、無事認定試験が合格しましたので、修了証をいただきにBTU東京校に行ってきます!認定試験は全部で5科目、初め2科目落ちて、次1科目落ちて、また初めから勉強しなおして、半年のところ、一年かかりました〜〜人生の谷に涙がたまったけれど、その分潤いました〜さて、私の実家は、四国、高松でフランチャイズのパン屋さんをしています。両親ともに75歳越えのアラエイティ。夫婦2人で地元で細々とやっています。もうずいぶん前からお店にいらっしゃるお客様は、1日に2人とか3人、地元の道の駅みたいなところにパンを置かせてもらったり、お得意さまのところに配達に行ったりと、なんとか続けていたのですが、実は昨年あたりからずっと、母は毎日やる気がなくて、だるそうで、電話をかけても話も弾まず、はっきりいって覇気のないどよ〜〜んの状態でした。と、ところが、先日、帰省したら、とても元気になっているではありませんか!アラエイティですから、ちょっとやそっとでは変化しないだろうと思い込んでいた私も今回はとても勉強になりました。何があったと思います?私の知らないうちに、なんと!営業停止になっていたのでした。なんで〜〜!!実は我が家はフランチャイズですが、サンドイッチは自家製です。大手メーカーの指導を受けて、もう35年、サンドイッチを作っています。それが初めての営業停止!その悲劇はある日突然、抜きうちのサンドイッチ検査にありました。なんと!大腸菌検出!!なんで!大手メーカーの毎月の検査は全部⭕️なのに!焦った母は、丁寧に心をこめて、最新の注意を払ってサンドイッチを作り提出。なんと!またもや大腸菌検出!!!もう無茶苦茶焦った母は、今度は古くなりかけていた冷蔵庫を思い切って捨て、えいっと新しいのを買い、さらに細心の注意を払ってサンドイッチを提出。や、や、やっと⭕️をもらえたそうです。営業停止期間は約1ヶ月。この間、仕事ができないことがとてもとても辛かったそうです。それまでは、朝4時起きの毎日を愚痴りながら、お客様もぜんぜーん来ないし、もうやる気なし、なし、と呟いていたにもかかわらず、抜きうちですから、全く予想外、想定外!どうしましょ〜〜状態。たぶん、もの凄いストレス反応だったと思います。アラエイティにして、血管縮み、さぞ頭に血が上ったことでしょう。でも…その大きなストレスのおかげで、見事によみがえりました。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ今は朝4時に起きて仕事ができるのが有難くてと言います。私が実家に帰省できたのも母が元気になり、帰ってきていいよ、と連絡があったからです。母が元気になると、父も元気になっていて、久しぶりに両親と昔話や親戚の話に花が咲きました。そして。アラエイティで経営する田舎のフランチャイズのパン屋は、昔のような華やかさはないものの、自分たちにあった働き方になっていました。朝4時に起きて、サンドイッチとパンを少し焼いたら9時にはだいたい仕事がおわり、お店にはほとんどパンがない!?だから、お客様もこない。???ですよね。むしろ、お客様がいらっしゃると困る、みたいな。9時からは休憩時間。ゆっくり寝ているのです。そして、午後からまた発動!明日のパンの下ごしらえと準備。アラエイティの田舎のフランチャイズパン屋は、店頭販売をほぼあきらめ、近くで始まった地域の特産品を集めて販売するお店に出荷するという、お店は開けてはいるもののほとんど製造業のみ。大型スーパーに馴染めないお年寄りの話し相手としてお店を開け、地域に貢献。出荷については、ほかのパン屋さんも何軒かパンを出されていて、かるく競争があります。夕方、売れ残ったパンを引き取りにいくようで、それは緊張のある毎日。けっこう刺激になるようです。母は言ってました。もう年だからと思って、定休日を毎週きちんととって休むようにしたら、なんだか全部がだるくなったのよね〜と。わぁ〜〜どうしましょという血圧上昇、心臓バクバク、冷や汗だーっ、などのストレス反応は、長く続けばバランスを崩しますが、全くなくても道を見失ってしまう。本当にバランスです。【掌~たなごころサロン】からのお知らせ11月にストレスケアの講座を開催します(*'▽')脳疲労回復ワークショップ「笑顔の作り方」家で簡単にできるセルフ脳ケアをお伝えします。乞うご期待!詳細はこちら、よかったらお申し込みを↓http://www.reservestock.jp/events/149451

  • 04Nov
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      理不尽な経験から突き抜ける!

      こんにちは。いつもお読みいただき、ありがとうございます。ゆるっとつきぬけよっ♪未来を咲かせるストレスケアカウンセラー森 昭子です。さて、今日は、理不尽なことをされた時こそ、チャンス!というお話です。今から数年前、自分ではこんなに頑張っているつもりなのに、ある先輩に、誤解され理解されず、良かれと思ってしたことも余計なことをするな!と言われ、その先輩が帰ったあと、悔しくて悲しくて、いつもは温厚な私もこの時ばかりは、声を荒げて、私だってやってます、子どもを犠牲にしてやってきたのにそれはないじゃないですか!もう辞めたい!と、ヒステリックにもう1人の先輩に泣きながら訴えていました。その先輩は、じゃあちょっと何か食べようと言ってくれましたが、いえ、帰ります。先輩の時間とエネルギーも奪ってしまうから帰ります。と鼻息荒く言いました。そんなこと言わずに、いや、帰りますの押し問答のあと、結局、お店に入りました。運ばれてきたお水を飲んで少し落ち着いた私に先輩は言いました。「理不尽なことはいっぱいあるよ。でも、理不尽だと思う先輩にそれでも礼節が尽くせたら、それはとても成長できるチャンスだと思わない?」先輩に礼節⁉︎極道と言われる道になんだかあるような話だなと思いながら、理不尽な先輩に礼節⁉︎と、頭の中がグルグルしながら、お店を出て電車にのり駅についたものの、そのまま家には帰る気もせず、コーヒーショップに入りました。そして、また「理不尽だと思う先輩に礼節が尽くせたらそれはとても成長できるチャンスだと思わない?」と思い返した時、なんだか本当にそうだ!私、これができたら、凄く成長できそう!!と思った途端、世の中がスローモーションになっていったのです。隣でコーヒー飲んでる人もレジでお釣り渡しているお姉さんも、席を探して歩いてる人も、みーんなスローモーション。光の粒まで見えるような✨溢れる幸せ感°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°これがいわゆる本でよく目にする、感謝が溢れると世の中が違って見える、というあれかしら?とにかく生きていることが有難い気持ち。この時、もう1つわかったんです。理不尽なことをされると、私の中のイヤーなものも一気に引っ張り出されるんだということ。認められたい、わかってもらいたいと思うから、噴き出る、私は悪くない、悪いのはそっち感。そして、言い訳、人のせい。et cetera。そして、幸せ感を体験して、冷静になって思うことは、私の中にもあるイヤーなところ。一緒じゃん!理不尽な先輩と!ということ。この間、ある方と飲んでいたら、昔と違って今は、理不尽な体験をすることが少なくなった、やたら世の中、スムーズで物分りが良くなった、とちょっぴり嘆いていました。理不尽なことにはなるべく遭遇したくないけれど、理不尽なことを受けると、一躍飛躍できる可能性も大有りだと思うんです!成長したいっていう気持ちは、程度の差はあるかもしれないけれど、人間は誰にでもきっとあるはず。この気持ちが枯渇しているのは脳疲労、つまり、脳がお疲れモード。心が弱いとか性格が悪いとか、意気地なしとかじゃない。脳を静かに休ませて、喜ばせてあげてください。深呼吸したり、優しい光に包まれたり、好きなものをぼーっと眺めたり、そして寝る。脱力〜〜それでも力が抜けず、元気の出ない方には何よりホメオストレッチ!筋肉から脳幹に生理学的リラクセーションの信号を送ります。すでに様々な大学で共同研究され、その効果も実証されています。ぜひ一度、体感してみてくださいね。生理に働きかける体からのアプローチ。きっとあなたも体があって良かった!と思うはず 笑【掌~たなごころサロン】からのお知らせ11月にストレスケアの講座を開催します(*'▽')脳疲労回復ワークショップ「笑顔の作り方」詳細をご確認のうえ、ご都合あえば参加ボタン押してくださいね↓http://www.reservestock.jp/events/149451

  • 01Nov
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      自己受容〜ジコジュヨウ

      ゆるっと突き抜けよっ♪未来を咲かせるストレスケアスピーカー 森 昭子です。今日もお読みいただき、有難うございます。ストレスケアカウンセラーとして、これを仕事にするなら、この体がなくなるまで続けていくべきこと、「自己受容」について今日は書きたくなりました。「自己受容」ジコジュヨウ、は自分に起こる一切のことを自分を成長させてくれるものとしてとらえていくこととされています。言葉で書くと簡単ですが、これはなかなかに葛藤があります。先日、私は、自己受容を進めて輝いている青年とそのお母さんのお話し会に行ってきました。彼は2歳の時の脳症が原因で、重度の身体障がいとなり、歩くことも、喋ることもできない、できるのは考えることと神様とお話しすることだけ。彼の手がわずかに動くことを発見したお母さんが、彼と一緒に練習を重ねて、お母さんの掌に彼が指で書いた言葉をお母さんが声に出して読む、という独自の方法を毎日の15年以上の日常生活のなかで磨いてこられていました。今ではお母さんが彼の体(筋肉)に触れるだけで、彼の考えていることが単語になって出てくるのを感じ取って彼の言葉を伝えることができます。それはにわかには信じられないような光景です。可能性を信じて日々、取り組んできたぼくはなぜ動けないの?話せないの?からぼくはぼくの生きる意味を探し続け生き続けていきます。ぼくはここで光り輝く  と言えるまで葛藤を「自己受容」で乗り越えて成長し続けていらっしゃるのではないかと想像します。「成熟社会の中で最も素晴らしい人間とは自分自身が幸福な人間である」(デニス・ガポール)私の長女は発達が緩やかで障がいがあります。18歳ですが、できないこともあります。4歳で発病したので、親としてもそれを受容するのになかなか時間がかかりました。振り返っても、よく理解できないで、感情的になったこともあったし、治したいということに力んでいたり、、、ストレスケアカウンセラーの勉強をするなかで、エーリッヒ・フロムの「愛するということ」を読むようにすすめられます。フロムは哲学者で、彼の残した言葉「親が子供にできるたった一つのことはこの世の中が甘美なものであるということを伝えることだ」を知ったとき、たった一つったって、これができる親は最高にステキ✨✨親が自己受容していく姿を子供にみせていくってことですよね?と思いました。親が幸せであることがとても大事で、これはどんな環境になっても揺らぎながらでも、問題を抱えながらでも、常に幸せだと感じられる心持ちを養うこと。養うことはトレーニング。誰だって初めからできない。三歩進んで二歩さがる♪じーんせいは、ワンツーパンチ、汗かきべそかき、進もうよ。うーむ。いい歌ですね。365歩のマーチ。365日の紙ヒコーキにもその距離を競うより、どう飛んだか、どこを飛んだのか、それが一番大切なんだ、さあ、心のままに♪願って取り組もうとする態度はもう間違いなく、幸せに向かっているんじゃないかなぁ(^ ^)理不尽なことに出会ったときこそ、感謝があふれて止まらないという幸せな時間に出会えるチャンスだったのね!と、思えることを体験したことがあります。それは次回に。(*^^)v【掌~たなごころサロン】からのお知らせ11月にストレスケアの講座を開催します(*'▽')脳疲労回復ワークショップ「笑顔の作り方」お申し込みはこちらから↓http://www.reservestock.jp/events/149451

  • 29Oct
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      蝉をとる 兄ちゃん息を 忘れてる

      ゆるっとつきぬけよっ♪未来を咲かせるストレスケアスピーカー 森 昭子です。 いつもお読みいただき、ありがとうございます 前回は一生懸命なときほど、肩の力を抜いて息をふ~と吐くと脳は笑っていると勘違いして、力が抜け、ゆるっと大きな力を発揮できるとお伝えしました。 「一生懸命」は全力をあげて物事をするさま、では「無我夢中」はどうでしょう? 辞書によると、あることにすっかり心を奪われて、我を忘れてしまうさま、とありました。 昨日は鶴川にある漆工房「黒庵」の茶室で久しぶりにお茶をいただきましたが、炎がちりちりと釜にたてる音が、柄杓でお水を加えたとたん、うわっと静寂がやってくるんですね。 そしてまた釜の温度があがるとまたちりちりと音がたつのです。そしてまた次のお客にお茶を点てるためにお水を足すと、またうわっと静寂がやってくるのです。 これは、わたしたちストレスケアカウンセラーがカラダからアプローチするときに用いるホメオストレッチ(脳に生理学的リラクセーションの信号を送る)と似ているなぁとしみじみ3畳の薄暗い茶室のなかで感じておりました。 ホメオストレッチの技術のなかに浸透圧があります。これは、手のひらを使って、2秒、5秒、5秒、2秒のリズムで、呼吸に気を付けながら、4キロ~7キロの圧を筋肉に加え、ふわっと手を放すというものなのですが、緊張と弛緩を一定のリズムで繰り返します。お茶も点てるために、同じようにリズムをともなった作法があって、それに集中してお茶を点てます。庵主の上條さんによると、それはとっても気持ちよいそうです。 私が想像するにそれは、一生懸命というより無我夢中。我を忘れている時間なのでは?と思うのです。これは私のホメオストレッチの技術テストを受けたときの脳波の様子です。頭に脳波測定の機械をつけてテストを受けました。 向こうから手前に時間が流れています。1分もたたないうちに、ベータ波の26からアルファ波も超え、一気にシータ波の2.9に下がっています。 つまり脳波はざわざわした状態から静寂な状態になっているということです。 でもでも、試験ですから先生たちも見ているし、この時私は、すごく緊張しながら試験を受けているんです。ドキドキもしているんです。なのに!! ほかの生徒たちもみな、ことごとく同じ結果でした。 ??? これは「無我夢中」。 私たち、ストレスケアカウンセラーは、みな、余計なことは考える隙間もなく、決まった 、つまり、先ほどの2秒、5秒、5秒、2秒のリズムで、呼吸に気を付けながら、4キロから7キロの浸透圧を繰り返しているのです。これは五郎丸選手がルーティンにそってボールを蹴り、結果を出すことになんだか似ているなと思います。平常心でプレーできたらおのずと結果はでるわけで、その平常心を保つためにメンタルコーチがルーティンワークを彼に指導しているそうです。これはお茶を点てる一連の流れとも共通すると思います。実はわたしもちょこつとお茶をしていまして、作法に集中してリズムにのれるとすっごく気持ちよく我を忘れているわけです。心の中に静寂がやってきているような・・ せみをとる 兄ちゃん 息を忘れてる これは数年前の川崎市子ども俳句の中で見つけた私の大好きな俳句ですよく観察している妹ちゃんだなと感心しちゃいます。 兄ちゃん、かなりの集中力でせみを狙っている様子。 「集中、コンストレーションは、ある意味でリラクセーションです。集中しているときは力が抜けている。信じているから力が抜けている。信じていないと力が抜けないし、気が散って集中もできない。持続とは単純なことの繰り返しに価値観をもつことである。これらのことが心のパワーを発揮する条件である。」 と、ストレスケアカウンセラーを学ぶ教科書に書いてあります。 兄ちゃん自身は、せみがとれるかな?、どうかな?なんてたぶん考えていないですよね。ただ、せみをとることに集中しているだけ。疑ってない。不安もない、迷いもない。きっと脳波も下がってると思いますよ~。力も抜けてるかな~抜けてたらきっとせみを捕まえるのに成功してる確率高し!!うんうん 信じることは疑わないこと この信じる力、続ける力、集中力は、生理学的リラクセーションによって脳幹が再活性することで高まっていきます。生理学的リラクセーションは、筋肉からホメオストレッチという技術を使って脳幹にその信号を送ることができます。 あ~ホントにカラダがあって良かった!もし、カラダがなくて魂だけだったら、どうやってこのうつろなココロを自分で癒していけたかしら?と、思うのです。今日もお読みいただき、有難うございました(^_-)☆【掌~たなごころサロン】からのお知らせ 11月にストレスケアの講座を開催します(*'▽') 脳疲労回復ワークショップ「笑顔の作り方」 お申し込みはこちらから↓ http://www.reservestock.jp/events/149451

  • 28Oct
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      脱力〜だつりょく〜

      ゆるっとつきぬけよっ♪いつもお読みいただき有難うございます。未来を咲かせるストレスケアスピーカー森 昭子です。前回は、私の使命は「伝えること」と書かせていただきました。 だから小さいころから、これは伝えなきゃと思ったら、相手がどうであろうと、もう伝えていた私。 今なら、伝えるにもまず相手ありき。相手を観察して自在に伝えなきゃ、伝わるものも伝わらないとわかります。でも、子供のころや若いころは、それよりなにより、伝えたい!という情熱が勝っていたのかな? 小学校低学年のころ、授業中にどうしてもこれを伝えたいと思うと手を挙げるのですが、何度も手をあげるので、そのうちなかなか先生があててくれなくなります。すると私は、待てなくてなんと!授業中に自分の席から歩いて、伝えたい人のところへ行って伝えていたんですね。ほどなくして私の机の周りには、カラーテープがグルッと貼られて、ここから先は出ないように、と担任の先生からご指導を受ける始末。(泣) 自分の使命、やるべきことは、小さいころにヒントがあるけれど、私のように偏りすぎちゃって、いや、情熱がありすぎて周りからは叱られたり、何かいやな経験をしたりして自分の使命を封印してしまっている方も多いとか。 でも、偏るほどにエネルギーがあるわけです。心当たりはありませんか? 幸い私は、それで封印まではされませんでしたが、この力み癖。アナウンサーになってから、思わぬところで苦労することになります。 アナウンサーになりたてのころ、よく先輩から言われていたことはあなたはニュース原稿すべてに力が入ってる、だから何が言いたいのかわからない、ちっとも伝わらない、もっと緩急つけて、間をとって読みなさい、と。 先輩は、もっと捨てるんだよ、とアドバイスしてくれます。 捨てる?? でも、この捨てる、が難しい。 訓練として私は、ニュース原稿で①一番伝えなきゃいけない大事なところ、②二番目に大事なところ、③三番目に大事なところと原稿に数字をふって、①が一番伝わるように練習しました。まず何が①なのか、つかみ取る力も必要です。 そして、一番伝えたいからといって、そこに力をこめて読めばいいというのではなく、その①を伝えたいなら、その前で間をとるとか①以外を流して読むことで、①が際立つんですね。 でも、この流す、が難しい。けっこう訓練しました。そして、取り組んでいく中で、ふと肩の力が抜けるとうまくいくんです。人は、ほうっておくと力みがち。力を入れるのは簡単、抜くほうがずっと難しい。だから積極的にトレーニングが必要。 自分の使命を全うしようとするとき、ふっと力を抜いて大きな力を発揮するために毎日取り組めることを一つご紹介します。 息を積極的に吐くこと。 カラダは息を吐くと「あ、今笑ったんだな」と勘違いをするようです。たいていの人は、「あはははは」と、息を吐きながら笑っています。笑うと副交感神経が優位になり、心がリラックス~~ カラダの力が抜けます。 一生懸命に取り組んでいる時こそ、ふう~と息を吐いてみてください(*^^)v今日もお読みいただき、有難うございました!

  • 26Oct
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      使命と特技は違う

      未来を咲かせるストレスケアスピーカーの森昭子です。今日もお読みいただき、ありがとうございます。前回まで私がアナウンサーになろうと思った原点や実際の試験のくぐり抜け方など書かせていただきました。今日は、私がこの地球に生まれてきた使命のお話です、というか、そのヒントはやっぱり子供のころにあった、というお話です。私は、小学校1年生のとき、クラスの音読大会で優勝して以来、毎晩家族の前で音読するのが日課で、私にとって音読は、努力しなくてもすらすら読めるものでした。だから得意だったし、褒められるし、褒められると嬉しいし、自己価値上がりまくり!で、これを仕事にしたいなって思ったのは確かです。でも、私の好きなこととはちょっと違っていたかも、、と最近思っています。もし、音読が好きで好きでたまらなかったら、私はきっとナレーターの道を歩んでいたんじゃないかな、と思うのです。仕事としてナレーションも嫌いではなかったし、ナレーションの奥深さはハンパないです。「赤い花が咲きました。」その赤はどんな赤?赤鉛筆の赤?それともベルベットのような赤?花が咲いたとき、風は吹いていた?気温は?こういったことを一つ一つ想像しながら読んでいくのがナレーションです。私は子供のころ、ほうっておいても止められても、つい熱心にやってしまうことがありました。それを思い出したのは、陰陽五行からつくられたウィルスダイナミクスプロファイル診断、という適正診断でした。世の中の特徴的に成功している人たちを分析して作られているようなのですが、いくつかの質問に答えていくと、自分のタイプがわかります。私はサポーター  でした。素晴らしい応援団長、らしい。人を照らすのが得意、のよう。マイクロソフトのビル・ゲイツをサポートするスティーブ・パルマーですね。つまり、これは素晴らしい!と思ったものを、チームを作ってリーダーとなり、応援していく能力があるのがサポーターらしいのです。子供時代、つまり、使命を持って生まれてきてまだ間もないころ、に、特徴的な自分を発見することができます。私は今でもはっきりと覚えていることがあります。あれは、小学校のときでした。クラスメイトの家の電話番号を何かのきっかけで手に入れたときに、これは素晴らしい!これがあればみんなが好きな時に好きな人に連絡ができて、とっても便利だ!と思った私は入手した日から毎日、クラスの一人一人に電話をして、その全員の電話番号を伝える作業を始めました。コピーもない、ファックスもない時代。最後には親から「電話代がかかるからもうやめなさい」と叱られたのを覚えています。これってアナウンサーの「伝える」、っていう仕事ではありませんか!!私には今も、ある癖があります。それは、どこかに行ったら必ず、そこに置いてあるパンフレット、チラシ類を一通り全部見る、という癖です。このイベントはこの人に伝えてあげたら喜ぶんじゃないかな?とかこの話はあの人が知っておくべきだ!とか思っちゃって誰にも頼まれていないのにチラシ類を持って帰って、こんなのあるよ、と写メで送っていたりします。相手にどう思われるかよりも、これはあなたに絶対必要な情報だから!と思うと、もう伝えてるんです。私は、多くの大人が、生きる上で自分を護るためと思って身に着けてしまった鎧という緊張を、ふっと緩めることができれば、みんなあの希望に満ちた赤ちゃんの頃に戻れると信じています。そして、この地球に生まれてきた使命を思い出せるんじゃないかなと思っています。私の音読が得意ですらすら読めるというのは、その伝えるという使命をまっとうするために、神様から与えられた特技なんじゃないかなと気づきました。使命と特技は違うと思うのです。特技は私の自己価値をあげるのにも必要だったし、使命をまっとうするには欲しいスキル、だけど使命とは違う。使命はもっと七転八倒するんじゃないかな~。七転八倒してもなお、やってる。続けてる。そういうもの。のような気がして(^^♪あなたも「使命」と「特技」と「癖」を整理してみるといいいかも。ウイルスダイナミクスのプロファイル診断はこちら。無料診断もあります。http://jwda.org受けるとフォローメールが8回ほど送られてきますが自分でも解除できますので良かったら!(^^)!【掌~たなごころサロン】からのお知らせ11月にストレスケアの講座を開催します(*'▽')脳疲労回復ワークショップ「笑顔の作り方」お申し込みはこちらから↓http://www.reservestock.jp/events/149451

  • 04Feb
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      脱ぐ、ということ

      ココロが悩みすぎてしまう前に、カラダからアプローチ未来に花を咲かせるストレスケアスピーカーの森 昭子です。今日もお読みいただき、ありがとうございます。さて、前号では、私の経験から、つきぬけるためのワークについてヒントを書かせてもらいましたが今日はいよいよ、アナウンサー試験落ちまくりの私から、内定通知が届く私につきぬけたお話を書かせていただきますね。大学4年の夏、本来なら参加資格のないアナウンス専門学校の夏合宿で私は何をしたのか?それは、、、この目なんじゃこれ?ですよね。私が通っていた専門学校は私塾みたいなところで、とても厳しかったとお話しましたが、その学校では、晩御飯のあと必ず「一人一芸」を披露しなくてはならないのです。わたしは、、、脱ぎました!!ココロの鎧を。浴衣を着て、さっきのキラキラ目を私の目に張り付けて、足をガニマタに大きく開きながら「安来節」、いわゆる「どじょうすくい」を一人で舞台に立って、即興で歌いながら踊りまくりました。できるだけおっもいっきり!!!キラキラ目は、ココロのどこかでやっぱり恥ずかしい私がつけたせめてものミニ鎧。この小さな工夫のおかげもあって、とにかくカラダを惜しみなく「安来節」モードにできました。これがけっこう受けて会場は笑いの渦くるくるぐるぐる。めっちゃ感じる手ごたえ!嘘みたいなんですけど、この「安来節」が私の突破口でした。女優が仕事の転機に、よく脱いだりしますが、なんだか気持ちがわかるような。アナウンサー試験に落ちまくり、自分のどこをどう直したらいいのか?どうやったら気に入ってもらえるのか?一体どうやったらいいの!受かるアナウンサーってどんなの!?ともんもんとしていたのが、「安来節」踊ったら、いい意味で「まな板の鯉」になれたんです。そのあと受けた放送局からは続けて内定通知が届き、一番早く内定を出してくれたところに決める、という専門学校のルールに従って、四国放送に決まったのでした。「まな板の鯉」になった後は、試験を受ける姿勢というか心持が180度変わりました。どうやったら自分をよく見せられるか?気に入ってもらるか?という心持から今の私で御社のカラーにあうのならどうぞ。そうでなければ落としてくださいませ。みたいな堂々ぶり。今の私でどうだ!!よかったらとってくれい!そして、私がダメだから落ちるんじゃない。カラーがあわなきゃしょうがない!入社してもお互い不幸だし、などと思っているんですね。だから、ココロの鎧を脱ぎたいときは、「安来節」!!じゃなくて、自分が恥ずかしいと思うことを勇気出してやってみる、こんなこと言ったら、こんなことしたらどう思われるかな・・・をやめるにはカラダを使ってやってみるといいのかもしれませんね。今なら私はベリーダンスかな?(笑)苦手意識があるから(汗)メルマガを発行しています。よろしければ読者登録してくださると嬉しいです!以下、クリックしてください。http://www.reservestock.jp/subscribe/44378最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  • 29Jan
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      ゆるっとつきぬけるためのワーク

      ゆるっとつきぬけよっ!未来を咲かせるストレスケアスピーカー 森昭子です。今日もお読みいただき、有難うございます。前回は私のアナウンサーの原点のお話をさせていただきました。小さいころの経験や思ったこと感じた事は、大きくなって何か道に迷ったときに、自分の羅針盤のような役割を果たしてくれることってありますよね。さて、今日は「夢を叶えたい!」でも、現実はアナウンサー試験に落ちまくっていた私があることをきっかけに、現役で無事ステーションアナウンサーになれたミラクルについて書いてみますね。私は教育学部でしたので、4年生の5月から教育実習が始まります。でも、東京キー局の研修(試験)も5月から始まります。たまたま教員免許を取得しなくても卒業できる大学でしたので、教育実習はあきらめ、5月から日本テレビ、TBSなど北は北海道、南は鹿児島まで、大学と専門学校に通いながら、受験の日々が始まりました。でもすぐ落ちる!1次も通らない、全く箸にも棒にも引っかからない。う~受けても受けても落ちる。同期の友人たちは次々に内定通知をもらっているというのに、、、。そして夏休みに勇気をだすことにしました。私の通っていた専門学校は、内定をもらえないと夏の合宿に参加できません。それは翌年に試験を受ける後輩のための合宿だからです。それに、とても怖い先生で、授業の間もずっと背中を緊張させてぴしっとしていないと恐ろしいみたいな・・・。合宿に参加させてください!!!足が震えて言うのもひるみましたが、えいっと勇気をだしてみると意外にも、許可がすんなりと降り、第一次関門通過!でも、これはまだまだミラクルではありません。やっとスタート地点に立ったという感じです。でも、ここを自分でなんとかしないと先はありません。勇気は目的に対する強い意志があれば当然出るでしょ、という声が聞こえてきそうですが、もちろんそう、そうなんですけど、大学に行き、片道2時間かけて専門学校に通い、さらに全国の放送局に受験の旅に出る、そして落ちまくるという、カラダもココロもハードなこの頃。ストレスケアカウンセラーとして、この頃を振り返ると、勇気を出せる自分になれるように工夫していたことがあるんです。それはもう一人の先生が教えてくれた自分は幸せ者だと思うワークです。試験に落ちすぎると、だんだん自分に自信がなくなり、自己価値が下がっていきます。そんな時、私がしていたことは、、、指折り数えること。私には両親が健在だ。屋根のある家に住んでいる。妹もいる。お洋服も買える。大学に友達もいる。こうやって受験もできる。ごはんも食べられる。トイレも自分でいける。というように、自分がいかに恵まれているかを、重箱の隅をつつくように見つけ出し、指折り数えるのです。指降り数えるのがポイント。カラダをわざわざ使うのです。指は10本、数えるうちに、足りなくなっていきます。そこがポイント!指が足りないほど私は恵まれているのだとカラダと一緒に感じる。筋肉は感情を記憶するといいます。臓器移植で他人の臓器をいただいた方が、それまでと違う感情や記憶を持つことがあると聞いたことはありませんか?私は今、振り返って思います。あの頃の地味なワークは、私の指の筋肉に、「恵まれているよ」と記憶させたのかしら?えいっ!と勇気を出すために、自分で自分にガソリンをいれる工夫はとても大事だなぁと思います。こうして無事、夏の合宿に参加できるようになりましたが、ここからが第二関門!次回は、いよいよミラクルにつながるお話です。夏の合宿で私がとった行動とは??お楽しみに!!最後までお読みくださり、ありがとうございます。コメント、メッセージいただけると勇気いただけます。よろしくお願いいたします

  • 26Jan
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      小さいころの自分の中に未来を生きるヒントがある

      ゆるっとつきぬけよっ♪未来を咲かせるストレスケアスピーカー、森 昭子です。 心が弱い、と悩みすぎてしまう前にカラダからアプローチ。カラダがあって本当によかった音譜生まれたころの柔らかさに戻って本来の自分を生きましょ小さいころの自分のなかに未来を生きるヒントがある、という話をよく聞きます。私もアナウンサーになるきっかけをもらったのは、小学校1年生の時でした。クラスの音読大会で1位になったことがその後の私の生活習慣を変えました。もう退職するという担任の先生が、赤い画用紙に墨で賞状を書いてくれたのが人生初の賞状!赤い賞状を持って走って家に帰ると、おじいちゃんが外旋塔のように私の手を握ってぐるぐる回してくれて、その日から私は毎晩、晩御飯が終わると、家族の前で教科書を音読するのが日課になりました。アナウンサーになるには都会の有名な英米文学部に行かなきゃいけない!と思い込んでいた私。でもね、四国の地方都市の三世代家族だった私は、家族からは猛反対を受けました。あきちゃんの時代で先祖代々の田畑を売って家族みんなが豆腐ばっかり食べる生活になってもいいの!?でも、でも  やっぱりアナウンサーになりたいっ!!四国から出れず、当時アイドルだった堀ちえみをテレビで見ながら、同じ人間なのに、好きなことを仕事にできる人とできない人がいるなんて納得できない!私は一代決心をしました。今でいうところの「自分との約束」ですね。地元の大学3年生のとき、たくさんのアナウンサーが誕生している大阪のアナウンス学校に行くことを決めました。いわゆるダブルスクール。それは経済的にも体力的にもかなりハードなこと。アルバイトしながら大学と専門学校を高松と大阪で行き来する生活。フェリーで片道4時間というときも。瀬戸大橋が開通した4年生からは、夕方、大学が終わると新幹線で大阪へ。真夜中に帰ってきました。四国の人間にとって海を渡るというのは、心のハードル高し。えらい遠くまで出かけてる気分でした。そして、アナウンス学校でも田舎者の私が良かれと思うことがただの自己満足だったりして、いろいろ洗礼を受けました。そして小さい頃から憧れた局アナに本当になれたのだけれど、実は初めのうちは全て第一次試験も通らず、全て落ちまくっていたのです。そんな私が、あることをきっかけに内定通知が続くようになりました。それは苦しみの中から自分で発見したミラクル。このお話は次回に~こちら、メルマガでも配信中です。「ゆるっとつきぬけよっ♪未来を咲かせるストレスケアマネジメント」の配信をご希望の方は以下をクリックして読者登録してくださいませ~http://www.reservestock.jp/subscribe/44378 AD