苦しい。
苦しくて息ができない。
っていう恋愛を10代の時にはしてた記憶がある。
けど、まさか33歳になって
あの苦しさを体中で感じるなんて予想すらしてなかった。
ワタシはどうやらカイくんが好きだ。
考えると、すっごく苦しくて、ドキドキして、
何故か泣けてくる。
もう恋愛はしたくない、っていうワタシと
好きという気持ちを抑えきれなくなってきてるワタシの
バランスを保つのはとても苦しいものだ。
カイくんはゲイ、だとしても気になってしまう。
理由はわからないけれど、毎日カイくんはワタシに
なんてことないメールを送ってくる。
「あおちゃん、おつかれーっす」
とか
「><」
っていう絵文字とか
そんな、何の変哲もないメールが毎日届く。
毎日、毎日届くのだ。
けど、だからと言って、二人で会おうとか
恋愛に繋がりそうな会話は一切ない。
「そりゃ、ゲイだからでしょ?」と言われればそれまでだけど。
「数年前はかわいい彼女がいた」とか
「彼はさみしがりやだからね」とか
そんな噂を聞いたり
「自分、けっこう奥手なんですよね」
とか言われたら、自分に好都合な妄想たちは、
手と手を取り合って、走り出すものです。
そして、なんとしてでもその真意を探りたくなるのが人間の性。
「もしかして、彼はいてもワタシのことも気になってる?
けど、言えないのは、いわゆる草食ってこと?」とかって
ポジティブに考えて
ついつい、ネットで「毎日メール 脈あり」とか
「草食男子 傾向」とか「草食男子 毎日メールがくる」とか
変な検索をかけて、答えを探そうとするワタシ。
ああ、客観的にみて、今のこの33歳のワタシってイタい?
でも、わからないんだもの。
恋愛がほんっとにわからない。
いや、恋愛じゃなくて、これが恋なのか
それすらわからない。
わかっているのは、ただ、今カイくんのことを考えると
激しく胸が苦しいってこと。
それが、恋なのだろうか。
だったら、恋なんてしたくない。
ううん、うそ。
この気持ちとちゃんと向き合うべき時なのかもしれない。
苦しくて息ができない。
っていう恋愛を10代の時にはしてた記憶がある。
けど、まさか33歳になって
あの苦しさを体中で感じるなんて予想すらしてなかった。
ワタシはどうやらカイくんが好きだ。
考えると、すっごく苦しくて、ドキドキして、
何故か泣けてくる。
もう恋愛はしたくない、っていうワタシと
好きという気持ちを抑えきれなくなってきてるワタシの
バランスを保つのはとても苦しいものだ。
カイくんはゲイ、だとしても気になってしまう。
理由はわからないけれど、毎日カイくんはワタシに
なんてことないメールを送ってくる。
「あおちゃん、おつかれーっす」
とか
「><」
っていう絵文字とか
そんな、何の変哲もないメールが毎日届く。
毎日、毎日届くのだ。
けど、だからと言って、二人で会おうとか
恋愛に繋がりそうな会話は一切ない。
「そりゃ、ゲイだからでしょ?」と言われればそれまでだけど。
「数年前はかわいい彼女がいた」とか
「彼はさみしがりやだからね」とか
そんな噂を聞いたり
「自分、けっこう奥手なんですよね」
とか言われたら、自分に好都合な妄想たちは、
手と手を取り合って、走り出すものです。
そして、なんとしてでもその真意を探りたくなるのが人間の性。
「もしかして、彼はいてもワタシのことも気になってる?
けど、言えないのは、いわゆる草食ってこと?」とかって
ポジティブに考えて
ついつい、ネットで「毎日メール 脈あり」とか
「草食男子 傾向」とか「草食男子 毎日メールがくる」とか
変な検索をかけて、答えを探そうとするワタシ。
ああ、客観的にみて、今のこの33歳のワタシってイタい?
でも、わからないんだもの。
恋愛がほんっとにわからない。
いや、恋愛じゃなくて、これが恋なのか
それすらわからない。
わかっているのは、ただ、今カイくんのことを考えると
激しく胸が苦しいってこと。
それが、恋なのだろうか。
だったら、恋なんてしたくない。
ううん、うそ。
この気持ちとちゃんと向き合うべき時なのかもしれない。