9月の2と10

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こんばんは。
9/2は恵比寿CreAtoさんにて
曽我部英理生誕祭ライブ
9/10はTwinBox AKIHABARAさんにて
高尾奏音生誕祭ライブでした。
お越しくださったみなさま
スタッフのみなさま
ありがとうございました。






人によって感じ方は違うかもしれませんが
私の場合、生誕祭は
単独ライブのタイトルにもなるため
自分にもファンの方にも
プレッシャーがかかる行事なのかなと
思いました。
主役ですからね。
自分の誕生日をお祝いしてもらう
お祝いしてもらうからには
みなさんに楽しんでもらえるよう考える…
その前に自分の生誕祭に
来てくださる方はいるのかと
思ったり思わなかったり…
他のメンバーの生誕祭は「絶対に来て!」と
言えるし告知もたくさんするけれど
いざ自分のとなると、嬉しい半面
わざわざそんな…誕生日をお祝いしになんて…
と思ってしまいます。

話がそれましたが
ファンの方も
誕生日の子に喜んでもらえるように
サプライズを色々考える…
大変だけど達成感のある行事でもあるのかな
握手会でみなさんと会話をしながら
ほっとしているみなさんの顔を見ながら
そう思いました。
なので
えりさん、かのんちゃん、ファンのみなさん
本当にお疲れさまでした。
そしてありがとうございました。

また9/10に行われた奏音ちゃんの生誕祭は
今までやってきたこと全部を試されるような
こんなにも重なってしまうんだと思うくらい
ハプニングだらけの1日でした。
当日、急遽4人でのライブになり
リーダー不在のライブは初めてで
リハーサル時間も限られているため
本当に必死でした。
私は最年長だけれどリーダーではないし
フォーメーション変更とか歌いわけとか
自分の意見を言っていいのか
言ったところで
それはみんなが納得のいく言葉なのか
先生がいたら…
瞬間で色んな考えが過りましたが
自分なりにやってきたことを信じて
やるしかない。時間は止まらない。
自分で自分の心を折らない、
最後まで絶対に心だけは折らせないと
そう決めて挑みました。
1部の5曲目に歌った「Diamond Soul」は
歌っているときの感覚がいつもと違って
いつも以上に歌詞が入ってきて
不思議な体験でした。
みなさんの笑顔、とても有り難かったです。
いないメンバーの歌唱パートは
なるべく全員で歌って助け合う。
あの子がいないからダメだとか
そういう風に思われてしまうのは嫌
かのんちゃんがソロコーナーの途中で
声が出なくなってしまった時は
本当にどうすればいいのか焦りましたが
なんとか1部を乗り越えることができ
終わりの挨拶でえりさんに
「メンバーとの絆を感じた」と言われて
なんだかもう…
張り詰めいていた糸が切れたみたいな
人前で泣かないって決めてたけど
この時だけはちょこっと…
お見苦しい姿見せてしまいました…。
でも1部を終えることが出来た安心と
泣いたことによって
2部は絶対に大丈夫という自信も湧きました。
かのんちゃんも2部では
ソロコーナーを歌い終えることができ
本当によかったです。。
1部で…私が気づいたのは
「細胞プロミネンス」を
歌っている時だったのですが
泣いている方がいらっしゃったんです。
本当に素敵な方々と出会えた
恵まれてると思いました。
この先何があっても9/10の出来事は
忘れないと思います。
励ましの言葉をかけくださったみなさん
本当にありがとうございました。
それでは。




谷尻まりあ



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