子育てカウンセラー麻里です

 


根本裕幸師匠お弟子さん制度が

先週末修了してしまいました。



講座はとても個性豊かな仲間たちと

笑いあり、涙ありの半年間でした。


 

この半年間はカウンセラーになる前に

クライアントとして私の中の罪悪感に

がっつりと向き合った気がします。



見ないようにしてパンドラの箱にしまっていたものを

開けてみようと思えました。

立ち向かうのはとても勇気がいりました。

知ってしまったら認めてしまったらどうなるのか

わからないことがものすごく怖かった。

 

 

それは仲間がいたから出来たことであったし

何よりも自分のルーツが知りたかった

前に進みたかった

 

 

事あるごとに突き付けられては

目を伏せてきた感情や

感じないようにさせていた感情が

溢れてくるということが多々ありました。



ああ、私愛されていたんだ

気づかなくて大切な人たちを

たくさん傷をつけてきてしまった



今まで見て見ぬふりをしていたね、ごめんね

もう拗ねないで、許してね

声を聴かせてくれてありがとう

健気に頑張ってきた私、愛しい


 

そうしたらいろいろなことが

愛しく感じます

 

 

過去も親も家族も



今まで受け取れなかった気持ちや愛を

少しずつ受け取れるようになったと思います。



誰もがそうならざるを得ない事情があったから

愛しいなんて知る由もなかった

だから不必要に自分を責めることもなかったんだ

と気づかされました。

 

 

人は何度も同じようなことを繰り返してしまうけれど

でもそれはもう問題にならないと感じられるまで

繰り返し起こるだけのこと


 

一周回って同じところに戻っているような気がして

自分にがっかりしたこともありましたが

ただ違うのは戻ったところは同じに見えて

一段高いところに上がっているので

見える景色が違うのです

今まで見えなかったところが見えたりします。



螺旋階段を上るように

少しずつ人生を歩んでいければいい

時々風に吹かれても

時々雨に打たれても

一段ずつ歩みを進めればいい

 


講座が終わってそんな気持ちでした

 

 


私が子育てカウンセラーになりたいと思ったのは

ありのままの存在が素晴らしいという事を

我が子が命がけで教えてくれたから。



大人になるにつれて

自分で自分を縛っている価値観やルールで

自分を苦しめていることに気づかずに

純粋な気持ちに蓋をして生きてきたので

そんな純粋な子どもの魂に触れると

押さえていた感情が疼きます。

 

 

本当は大事にしたい気持ち、無くしたくない気持ち

そんな気持ちを思い出させてくれるために子どもたちは

私たちの元へやってきてくれたのだと思うのです。

 

 

親を幸せにするために子どもは身体を張って

必死に教えてくれているのです。

 

 

一人でも多くの大人が

そんな子どもの声に耳を傾けてくれるように

そんな大人が純粋な魂を取り戻せるように

カウンセラーとして伝えていきたいと思っています。

 

 

罪悪感は

裏と表

陰と陽

どちらかがないとどちらかも存在しないように

愛に気づくためには必要であったこと

罪悪感と愛の量は比例すると

師匠は教えてくれました。


 

その人の人生のストーリーのなかで

今は絶望にうちひしがれていても

必ずそこに愛がある

愛を探して見続けるカウンセラーになれという

師匠の言葉を胸に

多くの人に伝えていきたいのです。



愛を探し続ける職人のようなカウンセラーで

弟子の一人ひとりの可能性を見つけてくれて

長い目で暖かく見守ってくれている

どんな時も信頼し続けてくれた

そんな眼差しを持った師匠

私もそんなカウンセラーになりたい

最高にカッコいい師匠の弟子になれたこと

溢れんばかりの愛を持った仲間たちに出逢えたこと

心から感謝しています。




ハートこんなにたくさんの愛をありがとうハート



 

 

 

 

 

 

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