皆さま、オレゴンからHello!

 


   



今回は、Qのパトリオットとも言われている、サラ・カーターさんのウェブサイト・

ジャーナルから、ユニセフの寄付金の行方の謎についての記事、そしてジェフリー・エ

プスティンの大学寄付に関する内容のご紹介です!



Considering Donating to UNICEF To Help Poor Kids?
Check their Staff Salaries First

ユニセフへ貧しい子供達を救助するための寄付をする前にスタッフの給与の額を確認してから再検討してみませんか?


https://saraacarter.com/considering-donating-to-unicef-to-help-poor-kids-check-their-staff-salaries-first/

*上の画像の左側、委員長(局長)の給与は$583,000の金額に注目して下さい。


記事内容要訳:

ハロウィーンはもうすぐです。世界中の貧しい子供たちを支援するために、私たちすべてに送られてくるeメール、テキスト、あるいはテレビ広告を見て、私たちは国連児童基金に寄付することを検討するようになります。

しかしあなたの寄付金がどこへ行くのか、そしてどれくらいがアフリカ、アジア、または他の場所で現地の貧しい子供たちに実際に使われているかについてを考えた事がありますか?

SaraACarter.Comは、「UNICEF USA」の国内委員会の2017年の税務申告をレビューしました。

これによれば、ユニセフの国内委員会を経由して国連本部にそのような寄付を集める為の経費が非常に高く、特別な監査、または注目に値する重要性が認められました。

基金団体では皆、慈善活動をするよう国民に呼びかけていますが、彼らの個人的な報酬に関しては、明らかに多くの質問が残されています。

私たちのウェブサイトでは、今後数か月の間のプログラムのお金の使い方に焦点を当てますが、当面はユニセフUSAの上層部が受け取る年間給与とボーナスを下のドキュメントで見てください。

全ページのpdfドキュメントを読むには、画像(リンク)をクリックしてください。




https://saraacarter.com/wp-content/uploads/2019/09/2017-Form-990-UNICEF-USA.pdf



記事の内容はここまでです。

ご覧の通り、上の画像、pdf 税金申告書の8ページ目(D)の下欄に、局長の給与額が

載っていますね。 (ボーナスは含まれていないとの事。)




先ずユニセフの団体についての再確認をしたいと思います。


国際連合児童基金(こくさいれんごうじどうききん、英: United Nations Children's

Fund)は、1946年12月11日に設立された国際連合総会の補助機関。本部はニュー

ヨークに置かれている。略称はUNICEF(ユニセフ)


当初は、国際連合国際児童緊急基金(こくさいれんごうこくさいじどうきんきゅうき

きん、英: United Nations International Children's Emergency Fund)と称して戦

後の緊急援助のうち子供を主に対象とした活動であった。

日本は、1949年から1964年にかけて、主に脱脂粉乳や医薬品、原綿などの援助を受

けた。当時は日本も主要な被援助国の一つであった。

緊急援助が、行き渡るのにしたがって次第に活動範囲を広げて1953年に正式名称が現

在のものに変更された(略称はUNICEFのまま)。開発途上国・戦争や内戦で被害を

受けている国の子供の支援を活動の中心としている他、「児童の権利に関する条約

(子どもの権利条約)」の普及活動にも努めている。

かつては、物資の援助中心の活動であったUNICEFであるが、生活の自立がなければ

無限に援助しても状況は変わらないとの発想の元、親に対する栄養知識の普及などの

啓発活動にも力を入れている。
 





さて、ユニセフの第6代目の局長は、アンソニー・レイクという人です。


       
       

             
彼の履歴を調べてみました。


アンソニー・レイク(英語: William Anthony Kirsopp Lake、1939年4月2日 - )

は、アメリカ合衆国の外交官、政治学者。学位はPh.D.(プリンストン大学・1974

年)。国際連合児童基金事務局長(第6代)。

国務省政策企画本部本部長(第11代)、国家安全保障担当大統領補佐官(第18代)な

どを歴任した。

生い立ち

アンソニー・レイクは1939年4月2日にニューヨークで生まれた。1961年にハー

ヴァード大学を卒業、その後ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジで経済学を学

び、1974年プリンストン大学Woodrow Wilson School of Public and

International Affairsで博士号を取得した。


官界・政界にて

2010年6月17日、スウェーデン外務省にてスウェーデン開発協力大臣グニッラ・カー

ルソン(右)とレイクはベトナム戦争さなかの1962年に駐南ベトナム大使ヘンリー・

カボット・ロッジJr.の補佐官として国務省に入省し、駐サイゴン領事(1963年)、駐

フエ副領事(1964-1965年)、国家安全保障担当大統領補佐官付き特別補佐官

(1969 - 1970年)を歴任した。

ニクソン政権下の1969年、彼はパリで行われた北ベトナム側との初の秘密会談に出席

する国家安全保障担当補佐官ヘンリー・キッシンジャーに随行した。1970年、ニクソ

ン政権によるカンボジアへの戦線拡大に関してキッシンジャーと意見が衝突し、国務

省を去った。後に、キッシンジャーのアフリカへの接近を批判する本を出している。

その後、メーン州選出の上院議員エドマンド・マスキーの選挙キャンペーン、カーネ

ギー国際平和基金、International Voluntary Servicesで働いた後、カーター政権下の

1977年、国務省政策企画本部長として国務省に復帰、1981年までその職を務めた。

1981年、レーガン政権が成立するとレイクは再び国務省を去り、アマースト大学教授

となった。1984年マウント・ホリオーク大学に移り、ベトナム戦争の成り行き、第三

世界における革命、アメリカの外交政策について研究した。

1992年の大統領選挙期間はクリントン陣営の最高外交顧問の候補者の1人であった。

その後クリントン政権下で国家安全保障担当大統領補佐官(1993-1997年)を務め、

ボスニア紛争、ソマリア内戦、1994年朝鮮半島危機などの難局の解決に努めた。

1996年にクリントンが再選されるとCIA長官に指名されたが、共和党の反対により退

けられた。

アメリカ外交・安全保障の超党派組織であるPartnership for a Secure Americaの顧

問や2008年アメリカ合衆国大統領選挙に民主党候補として当選したバラク・オバマの

外交顧問を務めている。

2010年3月16日にユニセフの事務局長に任命され、5月1日に就任する。



という事で、彼はクリントン、オバマとの繋がりがあるという事がわかりました。

更に彼はハーバード大学を卒業しているという事も興味深い事実です。

つい先日は、ジェフリー・エピスティンが有名3大学(ハーバード、MIT、スタン

フォード大学)に寄付していた事実も明かされた、ニューヨークポストからの情報も

流れました。

その記事の内容は次の通りです。

 


    
  ジェフリー・エプスティンとの繋がりのあるエリート大学、スタンフォード



https://nypost.com/2019/09/14/stanford-is-latest-elite-university-linked-to-jeffrey-epstein/



記事内容要訳:


報告書によると、ジェフリー・エプスティンは、物理学プログラムのためにスタンフォード大学に50,000ドルを贈与し、大学は億万長者の小児性愛者と繋がる最新のエリート校として転身した。

大学は、2004年にエプスタインのCOQU財団からの寄付を受け入れたことを認めた。彼に対する児童の性的虐待の控訴が最初に行われた年の2年前の事だ。

スタンフォード大学の広報担当者は、ブルームバーグニュースへのメールで、「基金はその後まもなく支出され、彼、または彼の財団から大学への贈与がその後行われたという記録はありません」と述べた。

この開示は、スタンフォードが以前、BuzzFeedに、エピスティンからお金を受け取ったという証拠はないと言った後に公開された。

学校は、BuzzFeedから、2006年以降にエピスティンから送られた贈与金について尋ねられたと、ブルームバーグは報じている。

2004年の寄付については、主流メディアに伝えたと供述。

ハーバード大学とマサチューセッツ工科大学も、エピスティンから数百万ドルを受け取っている。

ハーバードへの贈与金は、エピスティンが未成年の売春婦容疑でフロリダで有罪の判決を受ける前に行われた。 MITとエピスティンの関係は、その後少なくとも10年間続いた。

両大学は、贈与金の内部レビューを実施していると述べた。


記事の内容はここまでです。




Qのポストでも何回となく、Deep Stateが寄付金、贈与金、基金等で私腹を肥やして

いる事実を提示して来ました。

赤十字社もその中のひとつ。 寄付金としての利益や収入に課せられる税金が控除さ

れる事を利用し、最も都合のよい方法で不正利益を得ている事実は言うまでもありま

せん。

私たち、国民は更に賢くなり、真実を見極める目を養っていく必要がありますね。

そしてまた、この要な悪、闇の人間達の一掃が1日も早く終わる事を祈っています。

 




今回はここまでです。

今日も最後までお読みくださりありがとうございました。