タミヤの1/35scale空挺スクーターに乗ったオステンドルフちゃん

WF2019summer最後になるバイクモデル。

踏襲元は愛花ワイルドキャットになります。

踏襲はセーラー服という部分です。

 

実際、自分でも軍服以外でどの服にすればいいかわからない。

そもそも答えがわかってしまっていたら、ヴァリエーション用意する必要もないし、どれも作らないほうがいいのかもしれません。やってみる、つくってみる楽しみです。

スピットファイア、ハリケーンときたら「タイフーン」だろ?と思われるでしょう。

ご覧のとおり車体がショボいんです。(とてもよくはできてますが)

真っ先に浮かんだのは「ソードフィッシュ」でした。-しょぼいから-

でも、そいつはイカン。雷撃機になってしまう。

次に浮かんだのは「ソッピースキャメル」-しょぼいから-

古い古いw

で、グラディエーターで決定。

 

名前をオステンドルフではなくオステンにしてあります。

長いからって理由です。

山田だと「やまさん」、村田だと「むらっさん」みたいな感じです。

オステンドルフを直訳すると「東村」

クラインドルフだと「小村」です。

来年(2020)冬に予定してるカブモデルの前哨戦という意味で、今回の4つのバイクモデルは「軍服」「露出ミリタリールック」「レザーファッション」「セーラー服」とわけてあります。

どれが正しいなんてのはないのかもしれない。ただ、やっちゃいけない答えが見つかるかもしれない。そんなんでいいんです。考え、やってみることが楽しいから。

青々たんぼを背景に撮影。

今年は7月になってからほとんど晴れなかった。それでも「さすが夏」

曇りでも光量は一定以上、白い光が回ってくるのは理想ともいえるコンディションでした。

晴れすぎると影も強くなっちゃうんですよね。