pausa(パウサ) | 雨ぶろ

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こんにちは⭐︎










いつも雨ぶろを

ご覧頂き

またチリンを

ご利用頂き

誠に有難うございます。











今年は

湯船につかる事を

習慣化しようと試みている

チリン雨谷です。










寝る1.5〜3時間前に入る

40度以下の

ぬるめのお湯が

副交感神経(リラックス神経)の

スイッチをオンにして

快眠が期待できるので

オススメです^_^











さて本日は

昨日初めて

チリンをご利用いただいた

24歳男性プロサッカー選手のお話。











そろそろ第二の人生に向かうため

サッカーと並行して始めた

デスクワークが慣れず










「頭がボーッとする、肩が凝る」









という症状が

1ヶ月くらい前から続いているという事で









チリンのヘッドマッサージを

受けられました。










20分間のショートコースでしたが

自律神経と眼精疲労に

改善があったようでした◎









印象的だったのが

「サッカーをやっているから、無理がきいてしまう、頑張り過ぎてしまう」

という発言。









会社という社会の中での

休み方を知らず

アクセル踏みっぱなしの状態なのでしょう。










引退後のキャリアの方が

人生にとって、きっと長くて重要であろう。











彼が次回来た時に

どんな一声をかけようか。










1日おいて

ふと先ほど

思いついたのが









"pausa(パウサ)"

という言葉。










スペイン語で

"一時停止"や"小休止"

という意味で










サッカーでは

"間"とか

"時間を作る"、"タメを作る"

という意味合いになります。




iniesta la pausa












このシーンでは

後方からパスを受けた

バルセロナの8番イニエスタ選手は










2人にマークされながらも

前方(ゴール方向)に

身体を向け

最短でゴールに向かうことも

可能なんですが










あえて

横方向にパスを受け

相手を引きつけ

ボールコントロールしながら

270度回転し











味方が前方スペースに進む

時間、間、タメを作り









自分ではなく

ボールを走らせた

という事になります。











「スピードとテクニックがある一方で感じたのは、

 ゲームの中に"パウサ"がないってことだ。」












Jリーグのヴィッセル神戸に移籍した

イニエスタ選手の

Jリーグや日本サッカーの印象。










今年の元日

新しい国立競技場の

こけら落としとなった

サッカー天皇杯で

ヴィッセル神戸に

クラブ史上初めて

タイトルをもたらした一流選手は











日本サッカーだけでなく

日本人全般に足りない事を

言葉だけでなくプレイで

伝えてくれているようです。