おはようございます

プロコーチの「まーしー」こと原田将嗣です

心理的安全性の高いチームビルドで
成果を上げる!
全機現コーチのまーしーが、
日々の学びや気づきをつらつらと
綴っています


あなたがつけられる
付加価値はなんでしょうか?





新たにチームにアサインされたら
大切にすること

その一つが
『居場所づくり』
です


あなたはチームに新しくアサインされて
まず最初にすることには何がありますか?


自分の役割や権限を確認する
チームのミッションを確認する
メンバーのことを知る
知ってもらうために自己開示する
・・・・
・・

などなど


いろいろあると思いますが
僕はシンプルに
『自分の居場所をつくること』
を心がけます

自分が居心地よくないと
いい仕事はできない

と思っているからです


与えられたデスクの環境を整えたり
すぐ相談できる頼れる人を探したり
業務や具体的なタスクがまだわからなくても
居場所づくりはできます



そしてもう一つ
チームで仕事をするうえで
大切にしていること

それが

『自分がそこにいる証明は
 自分ですること』


どういうことかと言うと
自分が入っていることの
付加価値をつけることです


仕事の本質は
価値の提供です


会社が顧客に提供している
商品やサービスがあるなら
それをそのまま顧客に届ければ
価値の提供ができます

そこで対価をいただき
働いている人のお給料になります
(あたりまえですが)


個人単位で言うと
『そこに自分がいる価値』
を高めることが大事で
それが
『自分がそこにいる証明は
 自分ですること』
です


具体的には

資料を作ることを依頼されたら
少しでも見やすくなるように
自分なりに工夫をすること

データの整理を依頼されたら
締め切りよりも早く完了させること

急なお願い事を
気持ちよく引き受けること

などなど


特に新入社員の方は
最初は仕事のパフォーマンスで
価値を上げられることは少なくて当然です

でもその中で
自分がいることの証明をしていくことは
十分にできます

たとえ宅配の受け渡しでも
「気持ちよく挨拶をする」
「笑顔でありがとうございますと伝える」
など
相手が気持ちよくなること
嬉しくなることを提供できたら
それが付加価値です


『今やっていることに
 どんな付加価値をつけられるか?』

考えて過ごす人と
与えられたタスクをただこなすだけの人

一年後には
大きな差になっているはずです


僕も自分が提供する価値を高める工夫を
少しずつでも続けていきたいです


あなたがつけられる
付加価値はなんでしょうか?




今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました


プロコーチのまーしーでした
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あなたが今年
新たに始めたことはなんですか?




「知る」と「できる」は雲泥の差
百聞は一見に如かず
論より証拠
「わかる」ことは「かわる」こと


これらは

『やってみなきゃ、わからない』

を現す言葉だと捉えています


そして

『やった人にしか、わからないこと』

あります


学ぶことが大事
それ以上に
やってみることが大事


『やってみる』を言い換えると
『挑戦する』です


挑戦とは手放すことでもあると
僕は思っています

というのは
なにかひとつに挑戦するということは
他の選択肢を手放すことだからです

たとえば
・英会話に挑戦する
・フルマラソンに挑戦する
・書道を学びなおす
という新しいチャレンジを考えたとき

自分の休みの時間を
どれに使うのかを選択します

ということは
選んだもの以外を
いったん手放すということ


新たに何かを始めるには
手放す必要があります

今年思っていたように
『新たに始める』が
できていないなら

今やっていることと
やりたいことを書き出してみて
『どれをやめるか』
『どれを手放すか』
を考えることがおすすめです


決断とは
断つことを決めることです


もし『決断』がそれでもうまくできないなら
コーチをつけることも有効です

なぜならコーチは
あなたの現状や
これからの選択肢を明確にし
他にないかを深掘りし
優先順位をつける
そのサポートをするからです

そしてぜひ
『知る』→『できる』
を増やしましょう!

さらにいうと
『知る』→『できる』には続きがあって
『できる』の先には『極める』があって
そこまで行くと一流の仲間入りだそうです


僕も
なにかひとつ『極める』を
目指したいと思いました

さて
なにを手放そうか…


あなたが今年
新たに始めたことはなんですか?



今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました


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チームでその使う言葉
意味を確認していますか?


(写真は家族で行った佐原での一枚
 共通体験をすることもチームビルドには大事)


チームビルドで大切なことに
言葉の意味をそろえる
ことがあります

これはコーチングでも一緒です
コーチングでは最初に必ず
オリエンテーションをします


オリエンテーションの目的は
 新しい関係が
 より良くスタートするための準備
です

そしてオリエンテーションでは
『同意をとる』
を大切にします

同意とは同じ意味にすること
言葉の意味を確認しあいます


例えば
『目標』

営業系の人に目標と聞くと
『達成』『必達』『重圧』『やりがい』
のようなイメージを持つ人がいます

コーチングでは
『ゴール達成のための目印』
という意味で使います


僕もコーチングを初めて受けたとき
「目標は?」
と問われると重くて
思考が止まるイメージでしたが
今は「目標は活用するもの」と
意味づけが変わったので
むしろ積極的に考えることができます



このように耳なじみのある言葉でも
お互いの持つ意味を同じにすることは
チームビルドでも重要ポイントです


なぜなら
言葉をそろえると
意識がそろうからです

意識がそろうと
一人ひとりの
その時々の判断や思考が
チームが目指すものに近づいてくる

だから
自主的に動いているその動きが
有機的になって
チームのパフォーマンスが上がっていく


チーム力をあげようと考えたら
まず最初に
『言葉の意味をそろえる』
おすすめです


そうするとチーム内の
共通理解が増える

だからこそ言葉が少なくても
顔を合わせることができない
リモートワークでも

チームがチームとして
機能しはじめるんです


リーダーがチームのパフォーマンスを
最大化させることを考えて
戦略や戦術を練る

もちろんそれも大切ですが
チームビルドが十分かを観察してみましょう


チームの中で
あたりまえに使われているその言葉の
意味を確認しあうと
意外とお互い違う意味で使っていたり
あいまいにしている言葉があるかも


チームでその使う言葉
意味を確認していますか?




今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました


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あなたが
大切にしていることはなんですか?





昨日はコーチ仲間と1日情報交換会でした
今回もたくさんの気付きを得ました

その中で僕が感じたこと

それは
僕は『自然』を大切にしている
ということです


山あいに行って景色を見ながら
新鮮な空気を吸いながら
たくさん話しましたが
自然から得るエネルギーは
栄養ドリンク10本分とかでは
まかなえないくらい大きくて

改めて
『自然』の大切さと
僕は『自然』が大好きだと
気づくことができました


そして
自分自身が『自然体』でいることも
大切で『自然体』でいる自分も大好きだと
気づくことができました



僕は自然体でいることが苦手でした
場の空気や相手の気持ちを考えてしまい
自分の意見を主張するのが苦手で
本当は言いたいことを言えないことも
たくさんありました


でも『仲間』といると違う
昨日の『仲間』との話では
僕は気兼ねなく
遠慮なく
自然体でいられる


自然の中にいたことで
もっと開放されたかも


火を見ながら語り合うと
いつも以上に自分が出せる

そんな経験が
あなたにもありませんか?


僕はあります


同じように
自然の中で仲間といること


『自然』×『仲間』=『自然体の自分』


この法則の発見が
僕の昨日の収穫


これからも
そんな時間を計画的に取っていき
自然体の自分でいる時間を増やしたいと
思いました



あなたが
大切にしていることはなんですか?




今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました


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あなたは
感性を磨いていますか?






鈍感力という言葉を知っていますか?

鈍感力が高いと
変にその場の空気を読まず
思いもよらない意見が出る

そして鈍感力が高いと
人の評価を気にせずに
自分でいいと思ったことを
着実に実行できる

というメリットがあります


これは
『自分のやりたいことをやる』
という部分につながっていて

僕も初めて鈍感力という言葉を
聞いたときは
「なるほど!」と思いました

鈍感であることは強みになる
たしかにそうだと思います


一方で
鈍感であることが
デメリットになる場面もあります


例えば
お客さまと商談しているとき
大切なのは
『お客さまが言わんとしていることを
 感じ取ること』
だったりします


1on1をするときには
メンバーの言葉にできない部分を
汲みとることが求められます


人と人が影響しあって生きている以上
僕たちは誰かと相対することは
避けられません


誰かと相対するとき
必要なのはコミュニケーションスキルです

言葉でのやりとりはもちろん
言葉になりきらないことも
うまくコミュニケーションできると
良さそうです


言葉以外の情報のやりとりを
『ノンバーバルコミュニケーション』
と言います

このノンバーバルコミュニケーションを
有効にするのは
鈍感力ではなくその逆の
『感じ取る力』です


鈍感の反意語は『敏感』ですが
もう一つ『鋭敏』という言葉があります


辞書によれば

感覚がするどいようす。
頭のはたらきが、はやいようす。

とあります


この『鋭敏』の力を育むことで
ノンバーバルコミュニケーションが
上手になります



『話のわかる人』
『話のはやい人』

と言われる人は

『鋭敏力』が優れている

と言えると思います



そのために感性を磨くといいと思います

では感性は
どのように磨かれるのでしょう?


大自然の中に身を置いて
風を感じたり
鳥のさえずりを感じたりする

美術館にいき
芸術に触れる


などが
思いつくところですが


僕が感性を磨くために
大切だと思うのは

『言葉を知る』

です


たくさんの情報をキャッチしても
それを言葉にできないと
自分の中で消化できないと
思うからです


よく
「言葉にならない」
という表現を聞きますが

それは自分の中に
この感覚を表現する言葉が見つからない
ということです


もちろん
本当に優れたものに出会って
言葉を失うことはあります 



それでも感性を磨くなら
言葉にすることにトライすべきだと
僕は思います

言葉にしようとすることで
自分の中に言葉が増えていきます

言葉が増えれば
アンテナが増えます

そしてアンテナは
感受性の源泉です



アンテナをたくさん持っている人が
『話のわかる人』であり
『話のはやい人』です


鈍感力を発揮することが良い場面と
鋭敏力を発揮することが良い場面

両方あるんだと思います
これらの力を持ち
『使い分け』が出来ることが
一番大切なのかもしれません



僕は今日は自然に触れようと思います
そしてそれを『言葉にする』ことに
トライします



あなたは
感性を磨いていますか?




今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました


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あなたがメンバーとの1on1で
気をつけることはなんですか?





あるマネジャーさんとのセッションで
このような話がありました


リモートワークが進み
オフィスで顔を合わせることが
減った

メンバーとの会話が減るので
会社の指示で
週1回・30分の1on1ミーティングを
することになった

やってみたものの
30分も話すことがなくて
お互い意味が見出せていません





僕の第一印象は
『もったいない』
です

なぜならメンバーと1on1をすることは
チームの心理的安全性を高めるチャンス
だからです


チームの心理的安全性は
リーダーやマネジャーがひとりで
作り出すものではなく
チームメンバー全員の
『小さな行動の積み重ね』が大切です


日頃チームの中で
「このチームの心理的安全性を高めたい」
「そのために、話しやすい雰囲気をつくる」
「リーダーの自分は
 相談されたらすぐに反応をするようにする」
「みんなも自分でできることを定めて
 少しずつ実践してほしい」
などの話を
リーダーのあなたがしていたとします


チームのメンバーが5人いたら
それぞれの理解度や捉え方が違います



僕が1on1で意識することは3つ

1.今のチームをあなたから見てどう感じているか
2.チームの方針の理解度
3.個人的に困っていることや
 課題と感じていることはなにか

です

1on1は
個別に行う進捗管理ではありません
また、個別に行う指示の場でもありません
『確認』の場です

それも『同じ』であることの確認ではなく
『違う』ということを確認する

捉え方や理解度、感じ方や困りごとは
一人ひとり違っていて当然です

違っていることを
リーダーが理解することで
一人ひとりへの話し方や反応を
工夫することができます


チームの心理的安全性を高めて
ハイパフォーマンスを実現するには
メンバーが持てる力を最大に発揮することが
必須です


メンバーを知ることが
チームビルドに好影響を及ぼします




そしてメンバーの違いをを確認したところで

そのメンバーの
『小さな行動の一歩目』を明確にすること

ここまで30分の1on1で話せれば
チームビルドが加速します


1on1で話すことがわからない
そのような困りごとがあったら
ご参考にしてもらえると嬉しいです




あなたがメンバーとの1on1で
気をつけることはなんですか?




今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました


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あなたが時間が早く感じるときは
どんなときですか?



週末は連日3時間以上の
オンラインミーティングがありました


目の疲れや腰の痛みなど
ウェブ会議では体に疲れが出たり
精神的に疲労感が多かったりするのですが
この2つは全くそれを感じませんでした

時間が経つのが
本当にあっという間でした


なぜでしょうか??


それは
『楽しい時間』を過ごしたから



楽しい時間はあっという間で
気がついたら思った以上に
時間が経っていた

あなたも経験がありますよね?


この体感覚をしているとき
人は『全機現』しているのではないかと
思います

『全機現』とは禅語で
「その人の持つ機能を余すことなく
 全て発揮している状態」
のことです


『全機現』している時間は
あっという間に過ぎている

僕は時間があっという間に過ぎているとき
『全機現』しているのではないか?

その仮説を持って
日々を過ごしてみたいと思いました


そして
「時間があっという間に過ぎる」は
何もプライベートの時間に限りません

仕事中も
もちろんあるんです


別の言い方をすると
『仕事を楽しめている時間』
かもしれません

そのような時間を
たくさん味わっていきたいと
感じた週末でした



僕が全機現して
関わる人も全機現する

社会が全機現して
世界が全機現する

実現すれば
大人が輝く社会
子どもが夢を持ち
それをきらきらと語る社会が
待っていると信じています



あなたが時間が早く感じるときは
どんなときですか?




今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました


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なんにもしない日を
つくっていますか?






便利な世の中になりました
スマホを持っていれば
どこでも連絡がつくし

SNSやネットニュースは
見ようと思えば
いくらでも情報が入ってくる

多くの人は
リモートワークの名の下に
いつもどこでも
仕事ができる環境が
整っています

休みの日でも
仕事ができちゃう

ほんと便利…


僕もリモート会議が多いので
リアルに一日中パソコンの前に
いることもあります

スマホに仕事で使っているアプリが
入っていて
ついつい休みの日でも気になって
見ちゃう


休みの日に休めていない


だからでしょうか
「最近疲れが取れないなぁ」
って思うときがあります


休息、リフレッシュは
コーチングでも大切にしています


なぜでしょう?


それは大きく2つ

パフォーマンスが落ちること
行動が続かないこと

リフレッシュできていないと
切り替えがうまくいかないので
集中力が欠けてしまいます

その結果
一つひとつのパフォーマンスが落ちます


またゴールに向かって行動していても
新しいチャレンジが続かなくなります

そうすると
人に働くエネルギーのひとつである
恒常性(ホメオスタシス)がはたらき
元の状態に戻ろうとします


ゴールが遠のく

なので
疲れているときは
しっかり休養する
リフレッシュする

これは
ゴールを目指すうえで大切なのです


仕事も同じ


最近疲れているなぁ
パフォーマンスが落ちてるなぁ
休みの日でも
仕事のことが頭から離れないなぁ

というあなた!


なんにもしない日を
つくりましょう!!

まったく悪いことではない
むしろ
自分のパフォーマンスを高めるための
大切な時間です


とは言っても…
というかたにはコーチングで
目の前のことを明確に整理することが
おすすめです



なんにもしない日を
つくっていますか?




今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました


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あなたは
フィードバックが得意ですか?





僕は毎朝
体重計に乗っています


同じように
体重を毎日はかっている人は多いのでは
ないかと思います


ではなぜ
体重計に乗っているんでしょう??


僕の場合は
理想とする体重に近づいているかを
確認するためです

他には
体の変化を把握するためだったりします


この体重計は
僕にフィードバックをしています
ちなみにフィードバックしてくれるものを
フィードバッカーと言います

他にもフィードバッカーは
身の回りにたくさんあって

たとえば鏡やカメラ
健康診断の結果なども
フィードバッカーです

そもそもフィードバックとは
どういう意味でしょうか??

辞書には

 処理の結果を見て自動的に原因を
 調整すること

 受け手から得られた情報を
 送り手のやり方に反映させること

とあります

コーチングでは
 結果を原因に戻して調整をはかること
をフィードバックと言います

言い換えると
よりよい状態にするために
事実を受け手が送り手に知らせること
です

あなたは
仕事の同僚や後輩、部下などに
フィードバックができていますか?

フィードバックのポイントは
2つあります

それが
『事実を伝えること』
『よりよい状態にするためであること』
です

体重計は今の体重という事実を
僕に教えてくれています

鏡はどのように見えているかを
ビデオも同様です

ビジネスでは
売上記録やアンケートなども
戦略や戦術が適しているのか
目指しているお客さまの満足度に
届いているのか
などの事実を教えてくれます


ですからメンバーや後輩に
フィードバックすることは

相手がよりよくなるために
現状・事実を伝えることです


もっとこうしたらいいんじゃない、と
アドバイスをすることが
フィードバックではありません

アドバイスとフィードバックは違います
その使い分けができることも
よいリーダーの条件かもしれません



僕たちプロコーチがしている
コーチングのフィードバックには
価値があると言われています

それはアドバイスではなく
クライアントさんが考えるための
情報を増やす効果があるからです


フィードバックが苦手だなという人は
プロコーチのフィードバックを
体験してみてはいかがでしょうか



あなたは
フィードバックが得意ですか?




今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました


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それではまた

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あなたのルーティンは
なんですか?




ルーティンと聞くと
僕が真っ先に思い浮かぶのは
イチロー選手です

打席に入る前に
右手一本でバットを立てて
まるで武士が刀で
狙いを定めているように
視線を前に向けます


ルーティンとは
習慣のことを言います

少し補足すると
自分で意識的に
いい方向に向かうため
行い始めたものです


では
ルーティンは
なんのためにしているのでしょう?


アスリートのルーティンの目的を
一言であらわすなら

『いつも通り』

でしょうか


緊張を緩和するために

心のざわざわを鎮めるために

重圧のかかる場面で

『いつも通り』でいるために

体の動きで心を整える


そんな感じでしょうか


あなたは
重圧を感じることがありますか?

そのとき
心を落ち着かせるルーティンは
どのようなことがありますか?



テレビで為末大さんが
このようなことを言っていました


「アスリートが究極の緊張を感じるとき
 やれることは体の動きだけだ」

「自分でコントロールできない心より
 コントロールできる体の動きを決める」


『究極の緊張』が
そもそも僕にはない状況なので
同感とはいきませんが
共感ができます

それは
『僕たちは心の中は
 コントロールできない』
ということ

心の中は
ある感情や刺激に対する反応であって
反応した後の行動はコントロールできるけど
反応はコントロールできない

僕はそう思っています


たとえば『やる気』
やる気を出すことはできないけど
大きな声で「よーし、やるぞー!」と
口から発することはできます

そうすることで
やる気が出てくることが
確かにあります


ここでやっていることは
『やる気』を自在に
出しているのではなく
『大きな声で発する』
という行動です

同じように
怒りや悲しみ、自信など
心で感じることを
なんとかしようとしても
直接触れることはできないし
考えないようにしようとしても
余計に考えちゃうときがある


だから心の中に緊張や不安など
自分にマイナスの影響が現れる場面では
それを理想的な心の状態にするために
役立つ『行動』をすること
大切なんだと思います


僕たちは
やれることしかやれないので
(あたりまえです(笑))

やれること(=行動)を
考えましょう!

ということです


いろいろ試しながら
「あ、これなんかいい感じ」
と結果的になっていったものが
アスリートのルーティンだと思います

自分にとってのルーティンは
自分が試しながら見つけていくものです

心の中のことを
なんとかしたいと思う場面がきたら
ここでとったほうが良い行動は
なんだろうか?

って問いかけてみましょう


そして
「これやってみたらどうだ?」
「これは??」
試してみましょう


きっとあなたの
ルーティンができていくと思います



あなたのルーティンは
なんですか?




今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました


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