上海妊活&はっがんばっがん生活

上海妊活&はっがんばっがん生活

上海現地妻の妊活と日々思うことのブログです。
※はっがんばっがんとは、上海語で、適当に言う。という意味。
※最近は麻雀にハマっているのでたまに麻雀のことも書きたい。

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さて、タイトルに使っていた「モラハラ夫」ですが、

なぜ使ってるかというと、今回ふとMりんの夫はモラハラではないか?と思い始めて、ネット検索したところ、

モラハラ夫の条件に当てはまることが多くて、びっくり仰天…

みなさんは、どうですか?

引用元:
https://junkonishikawa.com/2018/10/17/%e3%83%a2%e3%83%a9%e3%83%8f%e3%83%a9%e5%a4%ab%e3%81%ae%e7%89%b9%e5%be%b4%ef%bc%81%e3%83%a2%e3%83%a9%e3%83%8f%e3%83%a9%e3%81%ae%e5%ae%9a%e7%be%a9%e3%81%a8%e5%af%be%e5%87%a6%e6%b3%95%e3%83%bb%e7%84%a1/


モラハラ夫の条件
①家の中と外とでは態度が違う

Mりん夫…外では和気藹々、冗談も言う、家の中、お葬式状態。でも会話はある。

 

②嫌がることを平気で口にする

Mりん夫…「君との結婚は損」・「君は僕の負担」・「君は家庭に何の貢献もしていない」等の暴言を吐く。

 

③感情の起伏が激しく短気

Mりん夫…おなかが減りだすと急に怒り出す、運転が荒くなる、
 

④プライドが高い

Mりん夫…外地人とサービス業を見下している

 

⑤自己中心的な考え方をする

Mりん夫…自分の前をタラタラ歩いている人間には舌打ち。

 

⑥他人に思いやりを持てない

Mりん夫…他人には思いやりがあるがMりんに対してはあまり…。

 

⑦自分の間違いを認めない

Mりん夫…自転車用の道路を歩いていた通行人を、わざと引きかけ、相手と取っ組み合いのけんかになる
    (本人いわく「ここは自転車用で歩行者用道路ではない」ためケンカをふっかけたらしい。口で言えば済むので自転車でわざとぶつかろうとする必要はないと思うが、伝わらない。そもそも中国で歩行者用・自転車用、気にしてる奴いねーよ)

 

⑧あたかも正論に聞こえるようなこと振りかざす

Mりん夫…「中国では男女平等なので男も女も働かないといけない!」→働くことと男女平等は全く関係がないと思うんだけどね。

 

⑨嘘を平気でつく

これはMりん夫にはない。

 

⑩優しい時もある

そうです。

 

…ほぼ当たってる…

他のサイトでは、「屁理屈ばかりで話し合いができない」というのも条件に入るらしいですが、これも当たってる…

 

でもMりん夫は、私をののしることは言いません。たとえば「お前はダメな人間だ!」とか、「だからお前はダメなんだ!」とか。

 

あとケンカも毎日じゃなくて、数か月に1回程度…

 

これ、モラハラ?モラハラ予備軍?かな…

 

モラハラというのは、一種の病気で、治らないそうです。

そして、その発症原因は、幼少期にあるそうですが、Mりんの夫の場合、やはり、お母様が、厳しすぎたことが原因だと思います。

 

上海のおばちゃんは、子供を自分の轢いたレールで生きさせようとします。

Mりん夫は自分でも「お母さんは僕の意見なんて聞いたことがない。彼女の意見に従って生きるしかなかった」と発言しています。

ま、だから言って、今の自分の人生を母親のせいにしても仕方がないと思いますけどね。

 

そもそも中国の男性は、柔軟性がないです。

そんなもん、教育で習ってませんので。

わたし、離婚したら、二度と中国人男性は選ばないと思うな。。。

 


不妊中に離婚する夫婦っているのかなー?と思って検索すると、

意外に多いことに気が付きました。

「不妊離婚」という言葉も見つけました。

とっても気持ちわかる…

私も、妊活スタートのとき、すぐに妊娠できると思っていました。

こんなにこじらせようとは、誰が予想していたでしょうか。

だって、生理もちゃんと来てたし、子宮・卵巣も健康、排卵もちゃんとしており、

精子側にも問題なし(問題があるとすれば夫が性欲ゼロの人間でレスだったぐらいでしょうか。妊活中も月1-2回程度でした)

タイミング法で頑張っても1年経っても妊娠せず、自分の年齢ももう34歳、ここらで不妊治療に専念しようと思い仕事を辞め、

辞めた後4か月で妊娠しましたが、子宮外妊娠になり、不妊治療いったんお休み、

その間に旦那の態度が急変、理解のない発言(私が収入がないことに、「家庭に一切の貢献をしていない」「君との結婚は損」等)が相次ぎ、

今まさに子供がいないうちに離婚した方がいいのでは?という状況に陥っています。


女性は、いったん仕事を辞めてしまい、妊活中ともなると、再就職は非常に厳しいです。

特に外国では、ビザの問題もあります。

私の今のビザは配偶者ビザですが、中国では、配偶者ビザの就労を認めていません。

外国人の就労には必ずビジネスビザ(いわゆるZビザ)が必要で、この取得は年々厳しくなっており、発給に最低3か月はかかります。

こんな女性(私)のこと、男性、いや、少なくとも私の夫は理解できません。


夫の発言から、男性の不妊治療への理解というものがいかに大切か、身を以て感じました。

男性は、年齢で焦ることもほぼないでしょうし、妊娠して体調が優れなくなるなんてこともない、産休を取らないといけないこともない、

不妊治療のために女性以上に色んな検査をすることもない、薬を毎日飲み続けることもない。


前までは、夫は仕事をしているんだから、その間病院に行くのも自分が一人で行けばいいと思っていました。

今、そう思えません。

なんで私が一人で頑張らないといけないの?

しかも、こんなどローカル病院で、たらい回しで、外国語で、待ち時間も多く、人のマナーも悪い。

何のために私はこんなことをしてるんだろう?

これで妊娠して、その先にあるものは何だろう?

妊娠したって、夫婦仲が元に戻るとは限らない、出産したって、同じ。

何のために、女性は、自分の命をかけて、夫との子供を産むのだろう?


そんなことを、考えています。

 

前回第一回目の話し合いについて書きました。

その後2週間私は日本に帰り、上海に戻ってきたらもうご機嫌直ってるかなー?と思っていたら、そんなことはありませんでした。

 

なので2回目の話し合いをすることになりました。

この時の彼の発言が、今でも心に突き刺さってます。

 

私:どうしたの?まだ怒ってるの?

夫:怒ってない。

私:でも私たち会話ないよね?どうしてほしいの?

夫:とにかく働いてほしい

私:それについては前も説明したよね?私もう34歳なんだよ、35歳になると更に妊娠しにくくなるし、日本に帰って子育てするって言ってたから、日本で再就職することも考えないといけない。日本では女性は35歳を過ぎると正社員の仕事がかなり見つけにくくなるんだよ。

夫:今だって妊娠しにくいじゃないか

私:そうだよ、だから40歳になって子供ほしいって言っても今よりもっと難しいんだよ。

夫:君が日本に帰国中思ったけど、僕すごくリラックスできた。一人の方が楽。

私:どういう意味?

夫:君は僕の負担になってる。二人で生活するなら、一人のときより良い生活を送るべきなのに、今は一人の生活より悪くなってる。
  君は家庭に何の貢献もしていない。光熱費も昔は君が払ってたのに、今は僕が払ってる。
  この結婚は僕にとって損してる。 

私:損ってどういうこと?
  光熱費を払いたくないってこと?じゃ光熱費は私が払う、これまで毎月1,000元の生活費ももういらない。

夫:あとさ、君は子供が生まれて、どういう教育をしたいと思ってるの?
  僕は子供は中国で、いい学校に入れて勉強をさせたいんだよ

私:私は小学校に入るまではできれば日本で育てたい

夫:日本には資産がない、君の家が超お金持ちなら別だけど。

私:どういう意味?あなた私の家族に何を求めてるの?お金出してほしいわけ?

夫:そういうわけじゃないけど、日本で育てるなら少しぐらいサポートしてほしいのは事実。

私:それはあるでしょう。
  あなたさ、あなたの今言ってること、私のお父さん(数年前に亡くなりました)に胸張って言える?
  9月に三回忌があるけど、あなた出席すると言ったけど、今この状態で出席するの?どういう顔で会うの?何を報告するの?

夫:<だんまり。>今日はもう遅いから寝よう。

 

二回目の話し合いはこんな感じ・・・

このほかに、日本に帰っていたとき、家族と旅行行ってたことを「お気楽でいいよね」とも言われました。

私の母ももう高齢で、私が中国にいるためそんなに会えない、旅行も行けない、そりゃ、楽しいでしょう?楽しんじゃいけないとも?って感じでした。

 

特に赤字のところがズキーンと胸に突き刺さり、号泣しながら反論しても、彼は表情ひとつ変えず。

 

私の父はとても彼が好きでした、なんでか今でもわからないけど、入院中二人でお見舞いに行くと、彼が登場したときだけ涙を流す、
そこまで彼のことを好きだったようです。
我が家は二人姉妹で、姉はまだ結婚していませんので、お父さんにとっては、ようやくできた「息子」だったのかもしれません。

お父さんのことを思い出すと、離婚という二文字が思いとどまるのも事実。
別に暴力をふるわれてるわけじゃない、体外受精のお金も払うと言ってくれてる、原則上特に問題がないように見えますが、
夫は私の前で笑わないし、話し合いもしたくないという、こういう場合、夫婦として解決策はあるのでしょうかね。

このまま、不妊治療をすすめられない、と彼には伝えました。

話し合いは今回も解決策を生み出しませんでした。

妊活のことを書くブログでしたが、最近いろいろあり、離婚すべきか、修復すべきか、毎日葛藤しています。

国際結婚で、日本を離れている女性は、日本にいる日本人同士の方の離婚より、ハードルが高いと思います。
なぜなら、婚姻手続きが面倒なんだから、離婚手続きもきっと面倒ですし、日本に帰るなら、引っ越しの費用もかかります。
ただね、メリットは、苗字が変わらないから、離婚後も苗字変更手続きはしなくていい。このメリットは大きいかも。

 

さて、本題に入ります。

 

私たち夫婦は、私(日本人女性、34歳)、夫(上海人男性、33歳)、結婚3年目です。
結婚当初からケンカは多かった方だと思いますが、それなりにやってきました。

 

ところが、5月頃から、夫が不機嫌になり、はや3か月、まともな会話をしていません。

 

いつも、勝手に不機嫌になる夫ですが、何日かすると、直っていました。
今回は、どうしたのだろうと思い、6月に一度話し合いの場を設けました。

まずね、うちの夫、「話し合い」というのが嫌いです。
これは前から言っていて、なぜかというと、「話し合ってもどうせ僕の意見は採用されない。だから話し合いが嫌い」と。
子供なんです。はい。

 

なので、「ちょっと話し合おう」と言っても、携帯でゲームしながらになります。
「ゲームやめて」と言って、数十秒待って、ようやく、話し合いの態勢になります。

 

私:最近怒ってるようだけどどうしたの?
夫:別に。
私:このまま何も言ってくれないなら、あなたとうまくやっていける自信がない
夫:………。(反論できなくなるといつもだんまり。)

 

ここで一通り私が最近不満に思うことを話すのですが、「君だって~~」といつも人のことを出してきて話が進みません。
「私のことは後で聞くから、今は私が不満に思うことを聞いて」と言ってようやく静まります。

 

その後、「あなたの不満は?」と聞くと、鬼の首でも取ったかのように、自信満々に話し始めました。

 

夫:まず、中国は男女平等の国で、結婚しても男も女も働かないといけない。
私:(中国人はすぐに共働きイコール男女平等という概念を言い出す。なんでそれがイコールなの?)私は妊活のために仕事を辞めたんだよ。
夫:妊活で仕事を辞める人は中国ではいないよ。
私:それは知ってるけど、私は日本人だし、日本で体外受精もしたいからって当初話したよね?
夫:働きながらでもできるでしょう?
私:できないよ。体外受精ってね、明日病院行って、やってくださいって言ってできるもんじゃないんだよ?1か月は最低通院して、ようやく体外受精できるんだよ。
夫:俺なら、俺の会社なら、1か月の休みぐらい取れる。(ほんまか?)
私:1回でね、成功するとは限らないんだよ。
夫:2か月の休みだって平気。(言ったな?)
私:あのね、あなたじゃないよね?休み取るの。私だよね?あと、私はあなたの会社で働いてないし。
夫:とにかく、僕には君が働きたくなくて働いてないようにしか見えない。
私:たまに友達のお店手伝ってるじゃない。
夫:あんな仕事僕は仕事と認めない。あんなんは他の仕事が何もできない人間がやる仕事だ。
私:…(話にならん)とりあえずもうすぐ私は日本の実家に帰るから、お母さんにも今後のことについて相談するわ。


あまり細部まで覚えてないのですが、おおよそこのような会話をしました。
とりあえずまたワケわからんこと言ってるな~ぐらいにしかこの時は思いませんでした。

ちょうどまた日本に2週間ほど帰国する予定があったので、「母にも相談する」という少しの脅し(うちの母は彼にとても良くしているので)も言って、その場は終わりました。

 

私は、私が日本に帰国して、上海に帰ってきたら、彼のご機嫌は直っていると思っていました。
なので、帰国中も、なるべく連絡を取り、母・姉と旅行に行ったときは、全員でムービーを撮って送ったりもしました。

しかし、彼の怒りは、収まるどころか、さらにパワーアップするのです。

 

 

ご覧いただきありがとうございますパンダ

 

今回は、上海ローカル病院で行う「孕前检查」(日本でいうブライダルチェック)について検査項目や値段についてです。

 

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中国では、子孫を残すことに日本より重きを置いているので、男性も当たり前のように精子検査を行うみたいです。

また、結婚前に二人の体をチェックしてから結婚するカップルも少なくないようです。

なので、もしお相手が中国人男性ならば、気軽に「二人の検査しよう♪」と言って問題ないと思います。

 

私たちの場合、私は日本で基本的な検査(エコー、血液検査)をやり、旦那は中国で精子検査をすることになりました。

 

その時に収集した情報を書きますので、中国での妊活を考えられてる方のお役に立てば幸いです。

 

①上海紅房子

上海で有名な産婦人科関連といえばここでしょう。私たちもまずここに行きました。が、あまりの高額に断念チーン

(中国の医療保険も使用不可、中国人・外国人関わらずすべて自費だそうですゲローお金お金

上海紅房子のブライダルチェック項目と値段は下矢印のとおりです。(ちょっと見にくいけどご勘弁…)

 

注意点は、このセットから何個かピックアップしてやるということはできず、全てやる!あるいは、自分が好きなやつだけやってもいいけど値段は変わらない!とのことでした。なんちゅー病院や。態度も非常に悪く、人も多い、すべての検査をやるには絶対1日かかるなと感じました。

なんせここの病院には通いたくないと思いましたムキー

 

 

②上海仁済医院

初めに行った紅房子がイマイチだったので、夫の友人が精子検査したことがあるという仁済医院に行きました。

ここは好印象、中国の医療保険も使えるので、低価格で済みました。

精子検査は夫いわく2種類あり、1つは簡単な検査で50元程度、もう1つは少し詳しく調べてくれて100元程度、

旦那は100元の方を選んだそうです。検査結果は1週間後ぐらいに取りに行くパターンでした。

 

ここの病院は人がそれほど多くなかったので、私も相談しようと婦人科を診察しました。

しかし、妊活に関しての診察はここ(南京東路)ではなく、仁済医院浦東に行かないといけないと言われ、断念。

今回の診察料は返金してくれました。

態度も人の少なさもここがトップで良かったけど、いかんせん妊活婦人科は浦東ということで、あきらめました。

単にブライダルチェックだけしたいのなら、ここがイチオシですラブラブ

 

③国際和平

ここでブライダルチェックをしたわけではないですが、人口受精や体外受精に向けての検査項目は下矢印のとおり。

たぶんブライダルチェックもあんまり変わらないと思う…

ちなみに最近友達(中国人)がブライダルチェックしたそうですが、この病院も自費だそうです。

(女性は1200元、男性は700元強したそうですお金ガーン

 

 

④その辺にある衛生センター(卫生中心)

私の家の隣にもあるのですが、総合病院のほか、町の診療所みたいなのが中国にはあって、診療所によってはそこで精子検査もやってるそうです。

我が家の隣の衛生センターではやっていなかったのですが、こういうところだと医療保険使って10元?とからしいwww

女性の方はさすがにやってないかも??というか、やってても、さすがにここで受けたいとは思わないかな…滝汗

 

以上、ご参考までグラサンハート

※上記情報は2019年7月現在です。