続きから。

心のガッツポーズの束の間、安心し切って

若干道に迷ってしまう自分笑

内心めちゃくちゃ焦るものの、

なんとか到着し、店に入る。

その店は地下にある。

マスターが

お、久しぶりと行って、初めて女性と

来たことに若干驚きながら、

いらっしゃいと女性にいった。

この時点で確か22:30だったと思う。

終電まではまだ長いな、これはそう思いながら

しかし、時計ばかりチラチラ気にするとまずい。

勝手に葛藤しながら、ジントニックを注文した。

ここのジントニックが本当に美味しい。

どんな会話をしたかは全く覚えていない笑

ただ、マスターがかなりフォローしてくれた記憶がある。

確か映画「カサブランカ」の話になったはず。

それでだいぶ女性は気持ち良くなっていた気がする。

まさにマスターの最高のフォローのおかけである。

そして酒もだいぶ入って気付いたら24:30くらいだった。

終電はない。

確定した。

また心の中でガッツポーズそうして、お店を後にする。

しかし、

だがしかし、

ホテルが全くないのである。

やっちまった。

Google先生に聞いてとあるホテルまで歩いて行った。

入ってみると

まずホテルの各部屋の名前が、

なぜか◯◯地獄。

へ???

1つ空いていた。意外と値段は良心的。

受付に行ってみた。

なぜか鎖?が置いてあって

「無料で貸し出し中!」

と書いてある。

へ???

完全なSMホテルだった。爆笑

流石に面白いとかではなくて、

違うなと思って、違うホテルに行った。

五反田だ、たまに風俗でいったからここなら

あるだろうと思って、案の定あって、ようやく

普通の笑ラブホテルに入ることになるんだ。

ここから久しぶりの◯ックスが始まるわけだ


続く。