ぼくらの

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お久しぶりです、読み応えのある文章ないしただ長ったるい面倒な文章をしたため続けるメガネの大塚です。

最近思ったことがブログとは手軽に読みやすい1つの娯楽的文章のことを指すのではないかということ。

というわけで文の間に空白を入れて視覚的に読みやすくしてみたり最近の話題に乗った記事を書いたりと試行錯誤をしましたが、結果何が何やら分からない記事が完成しました。

やはり私は私らしくメガネの大塚の記事を書くことに専念いたします。

今回は比較的短めになるとは思いますがどうか最後までお付き合いくださいませ。

 

 

さて、皆様はロボットアニメなるコンテンツを視聴されたことはございますか?

礎を築いたガンダムから有名どころでグレンラガンにアクエリオン、また名作の中にはコードギアスやラーゼフォンにダンバイン。

とりあえずこれを観ておけと気軽にお勧めできる作品が絞り切れないほどにロボットアニメは今日にかけて作品数を拡大してきました。

そんなロボットアニメ群にハマるきっかけを私に与えてくれた1つの作品に焦点を当てて今回は記事を書いていこうと思います。

 

 

今回取り上げるアニメの題名は「ぼくらの」です。

もし内容を知っている方がいたならば、なぜこれを紹介したと申されるかもしれませんね(笑)

このアニメにはジアースという主人公たちが搭乗するロボットがでてきます。

主人公たちはこのロボットに乗って地球へ侵攻してくる外敵と戦うというよくあるロボットアニメの設定ですが決定的に違う点が1つ。

そのジアースの最大の特徴は動力源がパイロットの生命エネルギーであるということです。

簡単な話、パイロットは一度操縦して任務を全うした瞬間に死んでしまうのですね。

そしてそんな無慈悲なロボットに搭乗する主人公たちは全員中学生未満の少年少女であるというのも特徴の1つ。

さらには出撃を拒否して地球が侵略されれば結局命はないという行くも地獄、帰るも地獄という絶望が彼らを待っています。

 

 

これだけを説明するとなんという悪趣味なアニメなのだと思われそうなので補足を。

未来を奪われた少年たちは皆様々な個性、過去を持っております。

そしていざ戦闘の時になると、全員が思い思いの行動に出るのです。

ただがむしゃらに戦い二次災害を顧みず戦い続けるパイロットがいれば、街の人の避難を優先させるパイロットもおり。

過去に受けたトラウマからジアースを使って人々に復讐をしようとするパイロットもいました。

そう、このアニメの主人公たちは年端もいかない子どもたち。感情がロボットを通じて痛いほどに表現されるのです。

このアニメが名作と言われる所以はこれ、全員の人生が事細かにストーリーに絡んでくるのです。

極端な話、ロボットはオマケでありストーリーの主軸は少年少女の最後の生き様を見るのがこのアニメの正しい楽しみ方なのではないかと。

 

 

と、詳しくは皆さまの目でということで「ぼくらの」の話はおしまい。

初めて興味をもって視聴したロボットアニメに心を奪われてそのあと漸くガンダムを見てみたりするとあらびっくり。

こちらもロボットのカッコよさは元より、メインは人間の愚かしさや戦争の悲惨さを表現しているのではないかと。

ロボットアニメに対しての考えが一転して気づけば私も布教する立場になっていました。

というわけで、時間が有り余っていてちょいとアニメに興味がある方はぜひ「ぼくらの」を観てみてはいかがでしょうか。

メガネと熱く語り合いましょう。以上、メガネの大塚でござんした。