妖怪1足りない

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へいそ~、メガネの大塚でございます。

メガネを謳っているだけあり私は普段から眼鏡をかけ続けているのですが、例外として寝る前やお風呂時などには外すようにしています。

メガネの大塚が大塚に戻る瞬間ですね。

突如事件は早朝に起きました。

寝ぼけと不調が融合した大塚は凄まじく、眼鏡のテンプルを三ツ矢サイダーの飴と間違えて噛み砕いてしまったみたいで…

目がしっかり覚めれば眼鏡バラバラ事件です、嘘みたいな本当の話。

眼鏡のストックがあったから良いものの危うくコンタクトの大塚として出勤することになりそうでした。

どうも、人生で一度もコンタクトレンズを経験したことが無い男、メガネの大塚でございます。

 

 

さて、皆さまは俗称「物欲センサー」というものをご存知でしょうか?

主にゲームなどをやっているときに発動する代物なのですが、どうしても欲しいアイテムが手に入らない。

狙い目の素材だけが手に入らない。

現実ならばブックオフを巡り巡ってもあの漫画の6巻だけなぜか見つからない。

ぺペロンチーノを作りたいのに唐辛子だけ売り切れている。

と、こんな感じです。

要は自分が欲しい欲しいと念じているものに限ってなかなか手に入らないときに体から発せられている波長が物欲センサーなるもので。

 

 

また、類義語で「妖怪1足りない」なるものもございます。

類義語ということで、こちらは新しい武器を作りたいのに素材があと1つ足りない。

買い物のお釣り調整の小銭で1円足りない。

ガチャポンをしたいのに100円玉が1枚足りない。

大雑把にこんな感じです。

コアな話に持ち込めば「ポポノタンあと一個剥ぎ取れねぇ!」「Sソル作りたいのに天鱗あと一個出ねぇ!」みたいな。

分かる人は手を叩いて喜んでいるでしょう。

 

 

ちなみにこの波長と妖怪は麻雀を嗜む皆さまにも密接な関係があることは言うまでもございません。

イーシャンテン地獄は物欲センサーが大きく働いているための出来事。

染め手で狙い目の色を持ってこれないのもセンサーがあってのもの。

平場オーラス2着の南家、北家のトップと10100点差。満ツモで100点棒一本届きません。

これ即ち妖怪1足りないの仕業。

海底で安牌無し、妖怪の仕業です。

 

 

などと滅茶苦茶なことを書かせていただきましたがセンサーや妖怪など何の根拠もない空想にございます。

ときに麻雀で理不尽と遭遇した場合に冷静になるため「ふっ、またしても妖怪の仕業か。」と己を鎮める為に利用すると吉でしょう。

無論、麻雀力を上げる為に妖怪は不必要であることは言わずもがな。

原因をのちに追求するに限ります。

たまには麻雀について書いてみたり。以上、メガネの大塚でござんした。