圧倒的平素、メガネの大塚でございます。

最近すこぶる麻雀の調子がよろしくなく、しこたまラスを引いては枕を涙で濡らす毎日を送っております。

そこで初心忘るべからずということで、初めて読んだ麻雀入門書と戦術書、何切る問題集を空いた時間にコツコツと読むことにしております。

これで少しは打ち筋も成績も元に戻ればよいのですが(笑)

 

 

さて、今回の記事は語呂についてでございます。

語呂というのはとても有用なもので、物事を記憶する際にとても役立つ代物ですね。

代表的なものを挙げれば、鳴くよウグイス平安京、一夜一夜に人見頃、さんてんいちよん異国に婿さん、咲いたコスモスコスモス咲いた。

色々とございます。

大塚は高校時代、当時苦手だった歴史からただただ逃げるためだけに理数系を専攻したのですが待ち受けるは膨大な数の公式方程式。

そして気が遠くなるほど大量の数列を覚えるための語呂合わせが立ちはだかりました。

基本的に書いて覚える勉強法だった私のノートは見開き1ページにぐちゃぐちゃの数列が呪いのように書かれた地獄の閻魔帳よろしくホーリーシットなノートでした。

友人には「お前いつも数字書いてんな」とプログラマーを彷彿とさせることを言われたり。

そしてそれはまだ保存してあります、個人的にお気に入りノートですゆえに。

 

 

脱線しましたが、私がつい最近サラッと使えるようになった語呂良き言葉をご紹介しましょう。

いちさんにーろく、いちろくざんに、以上2つ。

ドヤ顔です、メンタンピンツモで心の中ではドヤ顔です。

言う瞬間のエクスタシーです。

私麻雀やってんなとヒシヒシと感じられる言葉です。

申告は分かりやすくスマートに、これ本当に大切ということで。

 

 

ちなみに今月の目標は震える体を何とか鎮めながらただただ冷静に8000.16000と申告することです。

………今回はここまで、メガネの大塚でござんした。