点棒を入れる場所(点棒表示機能の歴史) | まーちゃお下北沢店のブログ

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しもでです。

 

今日は、個人的に最近気になっている、

「点棒表示機能」

についてです。

 

 

 

今となっては当たり前となった、

「持ち点の自動表示機能」。

 

その第一号が、「テンリーダー」。

私が学生だった頃に登場したので、

今から25年近く前ですかね~。

こちらは、重さで計るタイプ。

仕組みは実にシンプルだったのです。

 

それゆえに、牌をセットしている間は、

振動のせいで正しく表示できない事も。

 

とはいえ、点数表示機能が無かった頃は、

全員の持ち点を記憶したり、

相手に「いま、何点持ってます?」

って聞いたりしないといけなかったわけで。

その時代を思えば、画期的だったのは間違いありません。

 

 

 

その後、色んなメーカーさんが、

点数表示機能を開発しました。

 

特徴としては、重さで計るタイプではなく、

点箱と点棒に金属の部分があり、

それぞれのセンサーが反応して、

持ち点を表示するのです。

 

 

しばらくは、このタイプが主流となりました。

 

しかし、使用頻度が多いと、劣化が進み、

正確な表示がされなくなる事もしばしば。

 

 

 

そこで新たに開発されたのが…。

これらのタイプに共通するのは、

点棒にアンテナ付きICチップを内蔵させ、

それを電波で認識する、というもの。

 

既存の点棒表示機能と違い、

点箱の中であれば、どこに入れても、

正確に反応するという優れものなのです。

 

点棒という文化がある限りは、

このタイプが最終形に近いのではないでしょうか。

 

 

 

ここまで長々と書いてきましたが、

実は、ここから先が本題なのです。

 

しかし、思った以上に長くなってきたので、

本題に入るのは、次回にしようと思います。

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