あけましておめでとうございます!!
 
 
こんにちは、坂本です。今年もここで毒にも薬にもならなそうな文を落としていくんでよろしくお願いします。
 
 
 
 
 
さて、昨日1月11日は私の誕生日です。22歳になりました。
 
 
 
成人してからは年を取るのが嫌になると子供のころ聞いたんですが本当ですね。
 
 
 
 
今回は私が成人、つまりお酒が飲めるようになった2年間で飲んできたこれは美味しかった!というお酒を紹介したいと思います。
 
 
 
まずはこちら
 
 
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三重県の日本酒「作」と広島県の貴醸酒「華鳩しおり」です
 
 
確か20歳になって数ヶ月して飲んだお酒ですね。作は当時行われた伊勢志摩サミットの乾杯酒として各国の首脳陣に振舞われたとされ、話題になった日本酒です。
 
 
日本を代表したお酒にされるだけあって非常に、良い意味で日本酒らしくかったです。開栓後は微炭酸を含んでいるため飲みやすく、時間が経つと濃厚な味になるめっっっちゃ美味しいお酒でした。
 
 
 
しおりは私を貴醸酒に目覚めさせてくれたお酒です。貴醸酒とは簡単に説明すると、水の代わりに酒を用いて造る日本酒の一種です。グラスに注がれた姿を見てもらえればわかると思うんですが、ウイスキーかと思うくらい茶色く、味も日本酒とは思えないほど薫り高くなめらかでした。是非飲んでみて欲しいです。
 
 
 
 
 
 
続いてこちら
 
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ビールです
 
 

上がドイツのエルディンガー、下はウィートワインです。
 
 
 
 
エルディンガーは世界一の生産量を誇り、ドイツはもちろん世界中で親しまれているビールです。
 
当時アサヒのスーパードライやキリンの一番搾りなどの日本産のビールしか飲んだことのなかった私には革命的なビールでした。とても美味しいです。世界一というのも納得の美味しさです。
キンキンに冷えた瓶で直接口をつけて飲むというのも新鮮でした。
 
 

 
ウィートワインは神奈川県にあるサンクトガーレンというメーカーから毎年ボジョレーの解禁と同時に数量限定で発売されるビールで、別名【小麦のワイン】と呼ばれています
 
このビールの面白いところは、ビールのくせにワインと同様に長期熟成が楽しめるところです。
 
なので私は一昨年の発売日に複数本買ってすぐ飲み、そのあと一年保存した後飲み、もう一本は未だに保存していつ空けるか悩んでいます。
 
肝心の味ですが、普通のビールに比べて生産時の小麦麦芽の使用量が高いためか、とても甘みのある優しい味がしました。
 
 
 
 
 
 
ちなみに私には一年間熟成させた味の違いはわかりませんでした。
 
 
 
 
 
 
 
最後にこちら
 
 
 
 
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上は宮崎県の芋焼酎「杜氏潤平」で下は福井県の日本酒「九頭竜」です
 
 
宮崎県といえば雲海酒造の「木挽」や霧島酒造の「黒霧島」が有名ですよね。
この杜氏潤平は新宿にある宮崎のアンテナショップで店員さんにお勧めされたので買ってみたら大当たりだったお酒です。どんな割り方をしても美味しかったのですが前割りにして飲むのが特に良かったです。
 
 
 
前割りとはあらかじめ自分の好きな濃さまで水で割っておいて数日寝かせて飲むってやつです。こうすることで酒と水の分子がちゃんと馴染み、美味しくなるそうです。
普通の水割りと前割りした焼酎を飲み比べたところ、確かに口当たりが滑らかになり、美味しくなってました。
これ以降、私は焼酎を買ったらすぐ前割して保存するようになりました。
 
 
 
九頭竜はつい先日の大晦日に買って飲んでたお酒です。四号瓶にしては少し高価でした。大吟醸です。箱に入ってました。

この酒の凄いところというか、美味しい日本酒はだいたいそうなんですけど開栓してすぐの一口目、二口目、三口目で味わいが全く違うんですよ。甘くて、薫るんです。

本当に飲みやすいです。癖がなく、良い意味で水のような印象を受けました。

肴の旨味を引き立ても出来るし、単体でも主張の出来る感じですね。めちゃくちゃ脂の乗った旬の魚とか絶対合う。



初めは冷酒で飲んだんですけど、熱燗にしても大層美味でした。温度を上げると芳醇になるんですよ。香りが開くというか。


まじでおすすめの日本酒です。私はリピーターになります。







以上がこの2年間で飲んだ美味しいお酒でした。



これからも色々なお酒を飲んでいきたいと思います。





今年もよろしくお願いします。



では。