ふとした瞬間に、『あの味にまた出会いたい』なんて思い返して徐に思い出の場所へ足を運んでしまうことがあなたはないだろうか?



もちろん誰しもが経験する事だと思っている。
実家のカレーとかね。美味しいもんね。今でもたまに食べたくなるよね。
あと麦茶ってそれぞれの家でだいぶ味違うよね。アレなんでかな?個人的なあるある。


とまぁそれはさておき、向かった先は新宿区は歌舞伎町のホテル街に差し掛かろうかという場所にあるバンブータイガー、通称竹虎。

ここの『裏竹虎つけ麺』が妙に美味しかったと記憶していた。ちなみに、裏、、とは書いてあるがメニューにしっかり記載されたれっきとしたメニューなので、このブログを見て竹虎に初めていく人も恐れずに裏竹虎つけ麺を頼んで欲しい。



この日何年か振りに口にしたのだが、記憶とは美化されるものなんだなぁと感じたわけだ。要するに、『美味しいんだけど思っていたほど美味しくない』状態。これもまた皆経験する事だ。


ただ、唯一変わっていなかったのは、辛いために食べると高確率でお腹を壊すという事。この日も結局近くのパチンコ屋さんで御手洗を拝借するハメになってしまったのは言うまでもない。この時、一切打たないのが一番大事なポイントだ。軸だけはブレちゃいけないと誰かが言っていた気がする。


で、そんなこんなで時刻は夕方。大人になって遊ぶことなんてたかが知れてるのだがこの日は珍しくせっかく新宿にきたんだから新宿っぽいことをしよう


ということで、ルミネに行ってお笑いを見ることにした。


90分3200円というマッサージのような値段でお笑いライブは見ることが出来るのだが、満足度で言えば明らかにお笑いの方が上である。なぜなら、笑うことでNK細胞。通称ナチュラルキラー細胞が活性化するというデータがある。このNK細胞は体に悪いガン細胞を攻撃するもので、笑うことで活性化するのだ。




笑えばいいと思うよ(綾波風




最後に、私の寿命を延ばすことに貢献してくれたお笑い芸人を紹介します。























誰?ほんとに誰?


もう名前も忘れましたが、流石に芸人やってるだけあって話が上手い。とても上手い。

一発芸も披露してくれた。忍たま乱太郎のしんべえのモノマネである。顔だけである。

うん、面白かった。