おはこんばんちわ、さわさきです。


近所のTSUTAYAが新旧5枚で1000円でして、めっちゃ見てます。


トレインスポッティング

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ご存知ですか? 

1996年の映画
中学生か高校生の時に見て、

なんて洒落てるクソサブカル映画なんだ!!

って衝撃を受けて、今でも見る度に同じ衝撃を受けてグッときてため息でるくらいの映画。

内容は、
スコットランドのトリッキーでクレイジーなやべぇ若者4人が、すったもんだの大騒動で悪い事してドン底這い回る系青春こじらせ映画。
(個人的な感想)

そして疾走感。

なんなら見てるこっちが疾走感に追い越されちゃって、え?もう通り越してるよ!ねぇ!早いよ!?疾走感!?ってくらいの疾走感。


疾走感
グッとくる
美しい日常
添えられるBGM
自由
ピュアな汚さ
表現の強さ
パンクロック
生き様
清々しさ


そして、青春


この映画、ぶっ刺さってぶち壊されそうになるくらいセリフがカッコイイんです、いや、クールなんです。
ちょっと臭いくらいクール。




で、この映画の2が出たんですよ。
20年ぶりに!!!


これ!!!
トレインスポッティング2
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まじやばかったです。(見たばっかり)

良かった、いい映画だった。
みんな、大人になった。


いい映画なのは間違いない。
もちろんグッときた。

でも、やっぱ1の衝撃は超えられない


だってこれハリーポッターじゃないから。
成長追うやつじゃないから。
トランスフォーマーじゃないから。
戦うは戦うけど、世界のためじゃなくて自分のために戦ってるから。

どちらかと言うと、ジェイソン・ボーン寄りだから。
1個で完結系だから。
超えるとか超えないとかじゃないから。



2を見ても、相変らずグッときたのは間違いないですから。



これだけは言いたい。
皆さん、まず1見てみてください。

とりあえず、でいいですから、1を!!!!


グッときて、ドン底這い回る生きたがりな映画


見たことある方いたら、是非、話しましょう。
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