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マーチャオ梅田店・オミクロンスタッフの戦闘記録♪
麻雀打てばツキン子な日もビッシャビシャな日も色々あるさ☆


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お疲れ様です。
ももちです。

最近、dixitを麻雀に応用すればよいのではという天啓が降りてきました。
え?dixitを知らない?

dixit(ディクシット)とは。
連想ゲーム的な?
親番プレイヤーがお題とともに1枚手札※1を裏向きに出す。

子番がお題に沿った手札を裏向きに出す。

親と子が出した札をシャッフルしてオープン。

子のプレイヤーが親が出した札を当てる。※2

※1
手札は色々な絵が描いてあるだけ。

※2
親は全員から当てられるor全員から外されるとポイントが入らない。一部の人に当てられたらポイントが入る。
子は親の札を当てるとポイントが入る。また、自分の出した札に他の子の投票があれば投票数分のポイントが入る。

つまり親は全員に当てられない範囲で、でも誰かしらには投票してもらえるようなお題選びが必要なわけです。
順番に親を行い、一定ポイント集めたプレイヤーの勝ちという仕組み。

絵の描いてある札だけで、どんな言語でも遊べる画期的なゲーム。


この得点システム、麻雀の勉強やちょっとしたゲームに応用できるのでは?
前もって気になった場況や手牌、配牌をメモったり写メったりしておく。
親番が適当な牌姿を出す。どっかに打牌もメモっておく。
子番は各自、自分の考える打牌を選択し、一斉にオープン。
親と同じ打牌なら得点。お題を出してもいいかもしれない。牌効率、とか役満とか。それによって打牌の方向性もわかるし。
この時、皆で話し合い、よりよい打牌が見つかれば親の得点+1

とか

意見があった人が多い打牌ほど高得点にする。
上位の人ほど一般的な打牌選択をしているとわかるし、人読みなどに繋がるかもしれない。

こんな風にゲーム風にすれば楽しく麻雀について学べるのではなかろうか。
いや、麻雀自体楽しいけどね。

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