神に失望して故郷に帰った中年の牧師が、幼なじみが犯人として逮捕された放火殺人事件の事実関係を調べる中で信仰を取り戻していく姿を描いたドラマ映画です。製作・監督・脚本・主演はコービン・バーンセン、共演はロイド・ワーナー、フランク・ゴール、ローン・カーディナル、オードリー・テナント他。
うっすい。
信仰を題材とした物語としても、家族間の心のしこりを描いた人間ドラマとしても、放火殺人事件の謎に迫るミステリとしても、どこをとっても浅くて薄っぺらい。
また、不自然な説明台詞を臆面もなく使う下手くそな脚本も
何一つ褒められるところがないので、もうちょっと何とかできなかったのかなぁとしか思えませんでした。