2019年11月の新しいビザについて | TK Migration ブログ

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2010年1月よりビザエージェントの仕事を始めました。GSM、RSMS、457、パートナーのビザを取り扱っています。ブログでは、ビザについて、有益な情報を発信できたらいいなと思います。


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2019年11月16日に新たに二つのビザができます。

 

サブクラス491 Skilled Work Regional (Provisional)

このビザは現在の489ビザの代わりにできるビザです。

このビザでは、より多くの職種がカバーされる予定で、ポイントテストにも変更点があります。

 

田舎地域の家族や州政府からスポンサーされると15ポイント取得可能になります。

パートナーがskilledの場合は、10ポイント取得可能。

STEMの資格で、10ポイント取得可能。

パートナーはskilledではないが、competent English(IELTSの場合全セクション6)で5ポイント取得可能。

パートナーがいない人は10ポイント取得可能。

 

これは5年のビザでそのうち3年間田舎地域で住んで働けば、新たにできるサブクラス191の永住ビザの申請が可能になります。

 

サブクラス494 Skilled Employer Sponsored Regional (Provisional)

このビザは現在のRSMSビザの代わりにできるビザです。

田舎地域では、より多くの職種をカバーしたビザとなりますが、RSMSのように永住ビザではありません。

 

このビザも有効期限は5年で、そのうち3年田舎地域に住んで働けば、新たにできるサブクラス191の永住ビザの申請が可能になります。

 

田舎地域の定義も変わります。

これらのビザの田舎地域とは、下記の5都市以外のすべての地域です。

- シドニー

- メルボルン

- ブリスベン

- ゴールドコースト

- パース

 

サブクラス491や494のビザを取得すると、下記のビザは申請できなくなります。

• Subclass 124/858 - Distinguished Talent
• Subclass 132 - Business Talent
• Subclass 186 - Employer Nomination Scheme
• Subclass 188 - Business Innovation and Investment
• Subclass 189 - Skilled - Independent
• Subclass 190 - Skilled - Nominated
• Subclass 820 - Partner (Temporary)

 

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